etc:[ 一覧に戻る ]

HOMEWORLD

ダメージについての検証

1.Strike CraftによるResource Collectorの破壊

◇条件
・Resource CollectorのTacticsはNeutralとする
・よって、Resource Collectorは帰還しようとする
・Strike Craft側は10機とする。
・Strike Craft側のTacticsはNeutralとする
・Strike Craft側のFormationはSphereとする

◇結果(0:05単位)
・Defender 4:30
・Scout 3:40
・Interceptor 2:05
・Cloaked Fighter 1:10
・Attack Bomber 0:30
・Light Corvette 2:20
・Heavy Corvette 0:55
・Multi Gun Corvette 1:10

 スフィアでは旋回が発生しないために継続的な攻撃となりますが、Scoutが10機で220sなら20機では110s……にはなりません。Resource Collectorの自己修復があるからです。しかし、これは数秒程度の誤差なので、おおよその目安にはなります。
 さて、Attack Bomberが早いのは当然として、Cloaked Fighterが割と早い理由はSmall Energy Cannonの発射時間が他よりも長いからです。あとは順当といえば順当な結果だと思います。

 なお、TacticsをNeutralからAggressiveにした場合、10機のScoutについては220s -> 190sとなりました。だいたい15〜16%の向上になります。一方、Evasiveにした場合はスフィアがキャンセルされてしまうため、カウント出来ませんでした。

2.Ion Cannon FrigateによるCapital Shipの破壊

◇条件
・Ion Cannon FrigateのTacticsはNeutralとし、他はEvasiveとする
・攻撃はIon Cannon Frigate x10を使って行う
・正面からの攻撃とする
・Ion Cannon FrigateのFormationはWallとする

◇結果(0:01単位)
・Assault Frigate 00:21
・Support Frigate 00:26
・Drone Frigate 00:26
・Destroyer 01:07
・Missile Destroyer 01:05
・Heavy Cruiser 02:15

3.仕掛ける方向によりどの程度ダメージが変わるか?

◇条件
・対象はCarrierとする。
・CarrierのTacticsはEvasiveとする
・Ion Cannon FrigateのTacticsはNeutralとする
・攻撃はIon Cannon Frigate x5を使って行う
・Ion Cannon FrigateのFormationはWallとする

◇対Carrier(0:01単位)
・正面 03:53
・後部 02:09
・側部 03:42
・上部 02:53
・下部 02:46

 兵器にはダメージ範囲があるため、数秒程度の差が出てくると思います。
 さて、正面〜側部 -> 上部と下部 -> 後部の順で与えるダメージが大きくなるようです。ただし、Carrierしか確認していないため、他のユニットの場合は程度が変わる可能性があります。

4.兵器の特性を含めたダメージについての考察

◇条件
・対象は停止状態のScoutとする。
・攻撃もScoutを使って行う
・どちらのScoutもTacticsはNeutralとする

◇結果
・6〜8回目の攻撃で破壊する

 Scoutに搭載されているSmall Energy Cannonは弾丸を連続発射します。数値の読み方が正しいのであれば連続発射される弾丸の数は七発です。命中率という概念がありますけれど、黙視では当たらない時は三発で、だいたいが四発か五発は命中しているように見えました。
 平均値を取って、7*4.5とすると31.5になり、Scoutのヒットポイントは110ですから、割ると3.49…になります。

 攻撃を受ける側に装甲による軽減という概念が無いであれば、ダメージランクと称した数値がダメージとして成立する可能性があります。

◇条件
・対象は停止状態のScoutとする。
・攻撃はLight Corvetteを使って行う
・どちらもTacticsはNeutralとする

◇結果
・ほとんどは7〜8回目の攻撃で破壊する

 Light CorvetteのMedium Energy Cannonは弾丸を一発ずつ発射するため、黙視による確認がし易くなっています。その代わりダメージランクが20〜31と幅が広いわけですが……。
 上記の想像が正しければ、ダメージランクの最低値である20を使っても六発で倒せるはずです。つまりはダメージを減少させる何らかのパラメータが存在することを示唆しています。

 もっとも、Scoutも攻撃が当たる位置によってダメージ補正がかかっているのなら、これは命中部位によるパラメータが影響しているのかも知れません。