![]() HWのBGMをWAVEファイルにするHOMEWORLD / HOMEWORLD CATACLYSM準備以下の物を用意します。
・PeneSound Winampは最新版でも大丈夫なはずです。 作業(1) データを抽出するWinampをインストールします。すでにWinampが入っているのなら、それを使って下さい。次にWinamp AIFx Plugin(In_Aif.dll)を"〜\Winamp\Plugins"の中にコピーします。 ![]() InputにRelic AIFx Decoder v0.5a (x86)が追加されているはずです。 ![]() Winamp AIFx Pluginの導入を確認したら、PeneSoundを起動します。この時、comdlg32.ocxのエラーが出た場合はcomdlg32.ocxが含まれているVisual Basicランタイムを入れて下さい(Visual Basicランタイムのバージョンは5.0でも6.0でも可だったはずです)。初回起動時はWinampのプログラムファイル(Winamp.exe)の場所を指定することになります。 ![]() 指定を終え、PeneSoundが起動したら、メニューにあるPeneSoundのOpen Fileを開き、WXDファイルを選びます。 ![]() ファイルを選ぶと別の画面に切り替わります。 ![]() Analyseボタンを押すとWXDファイルの中にあるデータのリストが表示されます。 ![]() Extract ALLボタンを押します。するとそのWXDファイルがあるディレクトリ内にサブディレクトリ(HW_Music.wxd.extracted)が作成され、ナンバリングされたAIFRファイルがその中に書き出されます。 作業(2) AIFRファイルをWAVEファイルに変換するWinampを起動します。PeneSoundはPlayList.m3uも書き出していますので、それから起動するのが手っ取り早いです。 Winampのオプションから設定を開きます。 ![]() プラグインの項目にあるOutputをNullsoft Disk Writer Plug-in〜に切り替えます。これはサウンドデバイスにデータ出力するのではなくファイルとして書き出すためのプラグインです。そのプラグインの設定を開き、出力フォルダの設定をしておきます。 ![]() それが終わればあとはプレイボタンを押すだけですが、リピート再生になっていないことを確認して下さい。 ![]() 作業が終わったらプラグインを元の状態に戻しておくことをお忘れ無く。 HOMEWORLD2準備以下の物を用意します。
BIGファイルの抽出ソフト Winampは最新版でも大丈夫なはずです。 作業 抽出したFDAファイルをWAVEファイルに変換する "〜Homeworld2\Data\Music.big"からFDAファイルを抽出します。その方法は、スクリプトのページにある「Homeworld2.bigからデータを抽出する」を参照して下さい(手抜き……)。ファイル名がMusic.bigに変わるだけです。 FDAファイルとLUAファイルがありますが、LUAファイルはスクリプトファイルですので無視して下さい。肝心なのはFDAファイルのみです。 あとはHOMEWORLD / HOMEWORLD CATACLYSM編にある「作業(2) AIFRファイルをWAVEファイルに変換する」を参照して下さい。 余談AIFRファイルについて![]() ![]() HOMEWORLDのTrack29(上)と某曲(下)の比較です。曲の長さに差はありますが(無音部分の長さが違うと思われます)、両方とも再生開始から1:30:00のところに合わせてあります。 Track29は88kbps(1024bit/Block)のAIFRファイルのため、11kHz付近からばっさりと切られてしまっています。これはHOMEWORLD CATACLYSMも同様です。 |