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HWシリーズとは?

 HWシリーズは宇宙を舞台とした3D RTSです。
 1999年9月28日に発売したHOMEWORLDは、従来の2Dマップではなく3Dマップによって宇宙における戦闘を表現した最初の作品とされています。
 その後、外伝的な作品としてHOMEWORLD CATACLYSM(開発はBarking Dog Studios)が2000年6月30日に発売し、HOMEWORLD2が2003年9月16日に発売しました。
 これら三作品がHWシリーズです。
(なお、日付はいずれも英語版です)

Space Based 3D RTS

 基本的にはRTSと同様です。資源を回収し、テクノロジーを発展させ、新しいユニットを作り、それによって敵(相手)と戦うわけです。HWシリーズには内政的な要素が無いなど、細かい部分を見れば違いも出てきますが、大枠は同じです。

 明らかな違いはといえば、舞台となる宇宙がちゃんとした空間になっている点です。想像してみると操作が大変そうですが、HWシリーズにおける移動方法を例にして説明しますと、平面上で角度と距離(XY)を決め、それから高低(Z)を決めることで空間の移動を行います。画面には補助表示がありますから、実際にやってみると直感的にわかり易いシステムだと感じるはずです。

 言葉だけの説明ではぴんと来ないかも知れませんが、空間での移動が難しくならないように配慮されています。操作が難解ということはありません。最初は手間取るかも知れませんけど、慣れてしまえば思うようにユニットを動かせるようになってきます。

(いずれスクリーンショットを入れる予定)

Single Playの概略

HOMEWORLD

 自分達の祖先がいた場所を目指すために建造されたマザーシップの出航から始まります。その旅の途中でどのようなことが起こり、果たして故郷へとたどり着くことが出来るのか?といった部分がゲーム内容になります。ネタばれはしたくありませんので、この程度のことしか書けないのですが、ともあれ、自分達の起源を求めるための、故郷へと帰るための旅が描かれています。

HOMEWORLD CATACLYSM

 鉱山での採掘に従事する一部族に過ぎなかったサムタウの船クーンラーンがタイダンとの戦闘に参加するところから始まります。その戦いの後処理をしている最中、偶然にも発見した漂流物によって多くを巻き込んだ戦いが引き起こされ……といったゲーム内容です。開発が違うため、ややストーリー性が異なりますが、ゲーム(ゲーム性)としては一番だと言う人も多いです。

HOMEWORLD2

 ヴェィガーという種族の侵略により、ヒガラ星系が陥落するのも時間の問題という切迫した状況から始まります。100年前、クシャンがヒガラへ帰るために使ったマザーシップが再建され、ヴェィガーの支配者であるマカーンを打倒する戦いが始められようとした時、目前にベンツーシの船が現れ……予期せぬ探索の旅が始まることになります。

Multi Playについて

 Single Play(キャンペーン)を終えた後はMulti Playを、いや、Multi Playがやりたいんだと思っても、時間の流れには勝てません。
 HW2(またはHW2 MOD)の人がいない問題だけはなんとかしたい課題ですが、私は時間が無い(というより活動時間がかなり不規則な)人間なので、他力を期待したいです。