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インドネシア>イントネシアの鉄道駅>スルポン駅
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スルポン駅(Stasiun Serpong)はスルポン支線(Jalur Serpong)の元終着駅、現中継駅だ。アールデコ形式のジャカルタ・コタ駅を模した駅舎がちょっと素敵。タナバアン分岐点同様に線路の上に駅機能を集中される構造になっている。 鉄道網としてはスルポン支線の途中駅。ただし、スルポン駅を始発とするローカル電車のスジもある。 駅はパークアンドライド対応。オートバイ用の駐輪場などが整備されている。付近には近代的な大型のスルポン市場もある。 駅の西には峡谷があり、底を流れる川はタンゲラン駅の側を流れるCisedane Riverとなっている。 利用客はKRLジャボタベックだけでなく、MERAK方面のスルポン支線を走るインドネシア国鉄の中距離列車への乗車目的の場合も多い。