

| 歴史教科書にあった翼賛政治とは、いまの政治状況をいうものだったか。あれよあれよというまに、与党も野党もこぞって改憲だ、創憲だと雪崩を打ってバックギアにチェンジしてしまった。 平和憲法は本当にそんなに干からびた無用の長物なのか。幾百万の国民の犠牲の中から支えられてきた平和への理想は今こそ真の意義が求められているのではないか。 日々、まるで大本営発表のような「今日の自衛隊」ニュースに麻痺させられていく中で逆回転する事象を取り上げ小さい声でも警報を発していこうではないか。 長年続けてきた日本思想史研究と並行して、日々の社会の逆回転に対して自由な発言と社会への警鐘を掲載していく。どなたの発言でも歓迎する。 比較日本研究会 |
機関誌『政治文化』 バックナンバー紹介 04.5.4 |
小泉総理の靖国参拝、 違憲判決のこと 04.4.12 |