はぐれメタルを倒すのによく使われる方法が「ドラゴラム+ピオリム」です。
ドラゴラムで62まで落ちたすばやさを、ピオリムで回復(?)させて2ターン目に先制するというなかなか効率の良い方法です。
しかしこちらのすばやさが255だというのに、はぐれメタルに先制されて逃げられることがしばしばあります。
公式ガイドブックによれば、はぐれメタルのすばやさは150です。
すばやさが100以上も低い相手に先制されるということがそれほど頻繁に起こるものなのでしょうか。
はぐれメタルを相手にしていたら満足な調査もできないので、仲間内で行動順を調べることにしました。
具体的には「すばやさ255のキャラ」と「すばやさ可変のキャラ(=相手)」を用意し、
毎ターンどちらが先に行動したかを各100ターンにわたって記録しました。
| 相手のすばやさ | 相手が先に行動した回数 |
|---|---|
| 0(ボミオス) | 0 |
| 104 | 4 |
| 128 | 7 |
| 137 | 7 |
| 148 | 10 |
| 153 | 14 |
| 158 | 20 |
| 165 | 15 |
| 175 | 24 |
| 181 | 28 |
| 192 | 33 |
| 208 | 34 |
| 230 | 39 |
| 242 | 44 |
| 254 | 54 |
| 255 | 51 |
この結果から判断すると、すばやさ150程度でも10〜15%くらいは先制できるようですね。
はぐれメタルに先制される確率がもっと高いように感じられるのはきっと気のせいなのですよ(ぉ
すばやさ0の点を除けばほぼ直線的に先制率が変化しており、その一次近似式は「y=0.0034x - 0.3669」です。
これを鵜呑みするとすばやさ110あたりで確率0になってしまいますので、単純な直線式ではないのでしょう。
すばやさ100以下の領域では先制率もだいぶ低いでしょうから、どうなっているかを見極めるには100回の試行では足りないかもしれません。
また、行動順を制御する目的ですばやさを低くする場合、すばやさ255に対してはすばやさ150以下が目安になりそうですね。
特にすばやさ128だと星降る腕輪の着脱で128⇔255の変換ができて便利だと思います。