|
| |||
| トップ | 主要ニュース | 国内 | 海外 | 経済 | エンターテインメント | スポーツ | コンピュータ | 地域 | 写真 | 動画 |
|
|
| 海外ニュース - 1月2日(日)21時36分 |
インドネシア・スマトラ沖地震による津波は2日、発生から1週間を迎え、国際的な支援の動きが本格化している。 国連人道問題調整事務所(OCHA)のヤン・エグランド所長は1日、支援額が総額20億ドル(約2040億円)に達したと明らかにした。 外務省は2日までに、タイ南部クラビで新たに日本人3人の死亡を確認したと発表、確認された日本人犠牲者は計20人となった。 エグランド所長によると、資金協力を表明したのは約40か国。日本は5億ドル(約510億円)の無償支援を表明しており、最大の拠出国となった。ブッシュ米大統領は先月31日、これまでの10倍の3億5000万ドル(約360億円)を拠出すると表明している。 一方、タイ南部クラビ県で1日、死亡が確認されたのはバンコク日本人学校教員の妻、草津美佐紀さん(35)で、文部科学省が発表した。2日には、タイの旅行会社のツアーに参加していた50歳代の日本人女性とその息子の2人の死亡が確認された。また、在タイ日本大使館当局者は同日、パンガー、プーケット、クラビのタイ南部3県を訪れて連絡が取れなくなっている邦人は少なくとも100人に上ると述べた。 ロイター通信などによると、同日までに確認された死者は約12万9000人。 (読売新聞) - 1月2日21時36分更新
前後の記事 - [海外] |
|
|
| トップ | 主要ニュース | 国内 | 海外 | 経済 | エンターテインメント | スポーツ | コンピュータ | 地域 | 写真 | 動画 |