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英与党からイラク空爆に批判続出
 【ロンドン18日共同】米英両軍による対イラク空爆をめぐり、ブレア英首相の与党労働党内からも「不当で忌まわしい決断だった」などの反発が噴出、18日付の英紙インディペンデントは、総選挙を控えたブレア政権にとって思わぬ誤算になりかねないと報じた。5月にも想定される総選挙を前に、労働党は16日からグラスゴーで春の大会を開催。18日には党首のブレア首相が演壇に立ち、事実上の決起集会となる予定だった。

 しかし空爆から一夜明けた17日には、労働党の重鎮ダリル議員が「正義のない空爆は逆効果だ」と強く批判。「父親の失敗をばん回しようとしたブッシュ大統領の個人的なものであり、同調する必要はなかった」(マカリオン議員)などの声が相次いだ。ブレア政権の熱心な支持者である著名な劇作家ハロルド・ピンター氏も、同紙に「非道で卑劣、犯罪的な空爆だ。ブレア首相はわれわれ支持者を裏切った」と語るなど、波紋が広がっている。

関連リンク
「米英、イラクを空爆」参照)


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