Nikkei Net Interactiveサイト案内検索ガイド地図検索路線案内日経gooマネー情報ITニュース住宅サーチ就職ナビ転職ナビいきいき健康
主要
政治・経済
国際
マーケット
産業・流通
店頭・VBプラザ
社会
スポーツ
列島ビジネス
社説・春秋
人事
おくやみ
新製品
自動車
発表資料
景気ウオッチ
日経調査
●日経プラス1
●日経産業新聞
●日経流通新聞



B2O
スマートウーマン
C-Style
きょうのクイズ
ザ・ランキング
オンライン書店 bk1
出張・旅行予約
競馬
ゴルフガイド
進学ナビ
資格・
スキルアップガイド

国際
国際総合 米国 欧州 アジア・その他 海外メディア(米DJ) コラム
世界街めぐり
<国際総合>
20年後には個人別治療薬登場・ゲノム解読で進歩予測
 【サンフランシスコ17日共同】10年後には糖尿病や心臓病などの病気になる可能性が遺伝子検査で分かるようになり、20年後には患者1人ひとりの遺伝子に合わせた「個人別治療薬」が登場する―。日本も参加する公的プロジェクトの「国際ヒトゲノム計画」を率いる米国立ヒトゲノム研究所のフランシス・コリンズ所長が17日、サンフランシスコで開催中の米科学振興協会総会で、今後の進歩をこう予測した。

 同所長によると、すべての病気には遺伝的原因があるとみられているが、複数の遺伝子が関連しているため発見が困難だった。しかし、ヒトの全遺伝情報(ゲノム)が解読されたことで、5-7年後には糖尿病や心臓病、がんなど多くの病気で、関連する遺伝子がすべて見つかると予測。2010年には、十数種類の病気について関連遺伝子の有無の検査が可能になると指摘した。その結果、食生活を変えることなどで予防が期待できるほか、発病前に薬を飲み始める予防治療が可能になるという。


米大統領、大型減税実施を強調
イラク首脳部、米などへの報復を協議か
ドル高変更ならヤンキースタジアムで宣言
イラン新年度予算が成立、治安・警察関係費40%増
海上で核燃料輸送に抗議へ・豪などからヨット出航
英与党からイラク空爆に批判続出
米、イラク監視強化の構え
英首相、イラクへの追加攻撃辞さず
中国、米英に軍事行動の即時停止要求
<< 国際総合トップへ
ネット記事検索
 NIKKEI NETに掲載された過去3カ月分の記事をジャンル別に企業名や名前などの2文字以上の自由な言葉を使って検索できます。検索対象文字は大文字と小文字の区別をしますが、全角と半角の区別はしません。

NIKKEI NETの最新情報は画面を更新してご利用ください。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は日本経済新聞社またはその情報提供者に帰属します。
このホームページに対するご意見・ご感想はwebmaster@nikkei.co.jpまでお願いします。なお12月29日から1月3日の間はお問い合わせへの回答が遅れる場合があります。ご了承ください。
NIKKEI NETはインターネットエクスプローラー4.0、Netscape4.0以上でご覧いただけます。

Copyright 2001 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved.