Nikkei Net Interactiveサイト案内検索ガイド地図検索路線案内日経gooマネー情報ITニュース住宅サーチ就職ナビ転職ナビいきいき健康
主要
政治・経済
国際
マーケット
産業・流通
店頭・VBプラザ
社会
スポーツ
列島ビジネス
社説・春秋
人事
おくやみ
新製品
自動車
発表資料
景気ウオッチ
日経調査
●日経プラス1
●日経産業新聞
●日経流通新聞



B2O
スマートウーマン
C-Style
サッカー
ゴルフ
競 馬
きょうのクイズ
ザ・ランキング
オンライン書店 bk1
出張・旅行予約
進学ナビ
資格・
スキルアップガイド

スポーツ
<< トップページ Wcup golf guide サラブnet
<トピックス>
沈む球を右中間真っ二つ対応力を発揮したイチロー
 打球音が響いた瞬間、中堅手と右翼手が背走を始めた。六回無死一塁。力強いライナーが右中間を真っ二つに割る。イチローは滑り込むことなく、三塁にたどり着いた。

 オープン戦初打点。そして初の長打。ピネラ監督は「君たちも日本で同じような光景を見てきただろう? この調子でやるだけだよ」と、このくらいは当然といった顔つきだ。

 この日、イチローはほとんどコメントしなかったが、第1打席の中前打と合わせて3打数2安打。甘いボールに対しては、素直にバットが反応を始めている。

 オープン戦が始まってまだ2日目。この段階で評価が固まるものではないが、「きのうよりもよい動きがいくつもあった」とペリー打撃コーチは感心する。第2打席は低めのチェンジアップを打ち損ねて捕ゴロ。第3打席の三塁打は、同じ球種をよく重心を残したままできれいに振り抜いた。

 「まだゲームが始まったばかりでどの打者も簡単に対応できないのに、イチローにはそれができた」とペリー打撃コーチ。イチローが早くも非凡さをアピールしている。(ピオリア共同=小西慶三)


<< 戻る
ニュースArchives
競技別
野球 テニス
スキー・
スケート
ゴルフ
その他
日付別
25 26 27 28 1 2 3
日付または曜日をクリック

2002年W杯への道
2002年大会をはじめ、日本代表やJリーグなど話題満載!

ゴルフガイド
ゴルフガイド全面刷新! ゴルフダイジェスト・オンライン提供の記事も掲載

サラブnet
コラムを更新。「組合馬主制度」は機能するか?

NIKKEI NETの最新情報は画面を更新してご利用ください。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は日本経済新聞社またはその情報提供者に帰属します。
このホームページに対するご意見・ご感想はwebmaster@nikkei.co.jpまでお願いします。なお12月29日から1月3日の間はお問い合わせへの回答が遅れる場合があります。ご了承ください。
NIKKEI NETはインターネットエクスプローラー4.0、Netscape4.0以上でご覧いただけます。

Copyright 2001 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved.