|
| |||

| トップ | 主要ニュース | 国内 | 海外 | 経済 | エンターテインメント | スポーツ | コンピュータ | 地域 | 写真 | 動画 |
|
|
|
| 政治ニュース - 9月4日(木)1時41分 |
政府の総合規制改革会議(議長・宮内義彦オリックス会長)は3日、テレビ電話による医薬品販売を始めたディスカウントチェーン「ドン・キホーテ」に、厚生労働省が「薬事法違反」と注文を付けた問題で、同省の見解を聞いた。しかし、厚労省が具体的な説明を拒否したため、会議は一時紛糾した。 ドン・キホーテは8月から、薬剤師3人が常駐するセンターと顧客がテレビ電話で話しながら風邪薬などを販売するサービスを始めた。しかし、厚労省に「待った」をかけられたため、対抗策として9月から緊急時に限って医薬品を無料で提供することにした。 会合で、薬事法違反の根拠をただされた厚労省の青柳親房参事官は「ここで扱う問題ではない」「特定の企業を援助するための議論か」などと反論。宮内氏が「話ができない」とすごむと、厚労省はしぶしぶ「薬剤師を店舗に置くのが薬事法の基本だ」と説明した。 宮内氏は記者会見で「非常に不思議な役所だ」と厚労省を批判。医薬品の一般小売点販売をめぐり春先から繰り広げられてきた同会議と厚労省の対立はさらに先鋭化しそうだ。【田中成之】(毎日新聞) [9月4日1時41分更新]
前後の記事 - [政治] |
|
|
| トップ | 主要ニュース | 国内 | 海外 | 経済 | エンターテインメント | スポーツ | コンピュータ | 地域 | 写真 | 動画 |