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「WinMX」利用者の情報開示命令=プロバイダー責任法初適用−東京地裁
昨年5月、エステティック大手「TBC」のホームページから流出した個人情報ファイルを、共有ソフト「WinMX」で不特定多数に公開、送信された被害者が、ファイルの送信者が利用しているプロバイダー「パワードコム」(東京都)に対し、プロバイダー責任制限法に基づいて送信者の住所、氏名を開示するよう求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。菅野博之裁判長は原告側の訴えを認め、パワードコムに開示を命じた。原告側代理人によると、ファイル共有ソフトをめぐり、同法が適用されたのは初めて。
[時事通信社]

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