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| 政治ニュース - 1月29日(木)15時2分 |
民主党は29日午前、党本部で臨時常任幹事会を開き、学歴詐称疑惑で離党届を提出した古賀潤一郎衆院議員(福岡2区)の問題を協議した。その結果、「古賀氏の経歴の誤りやその後の不手際な対応は国民の政治不信を招いた」として、離党届を受理せず、党規約に基づき除籍(除名)処分とすることを全会一致で決めた。同日中に倫理委員会を開き、正式決定する。 この後、岡田克也幹事長が古賀氏に電話し、除名処分の決定を通告。古賀氏は「ご迷惑をお掛けしました」と陳謝した。古賀氏は同日昼の衆院本会議に出席した後、国会内で記者団に「これからも国会議員の務めを果たすことが一番の恩返しだ。もう一度初心に帰って政治活動を一生懸命務める」と述べ、議員辞職はしない意向を明らかにした。 (時事通信) [1月29日15時2分更新]
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