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| 海外ニュース - 5月5日(水)14時3分 |
【ニューヨーク5日共同】イラクのイスラム教シーア派の指導者グループが4日、バグダッドで会合を開き、同派の対米強硬派指導者サドル師に対し、現在立てこもっている聖地ナジャフなどから民兵組織を撤退させるよう要求した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が5日報じた。 会合にはシーア派の最高権威シスタニ師に近い聖職者グループなど宗教界、政界の有力者約150人が参加した。これほど大規模な会合を指導者らが開き、サドル師に撤退を迫ったのは初めて。 指導者らは、サドル師の民兵組織が宗教施設などに武器、弾薬を備蓄していると指摘し「聖地を武器庫に変えた」と非難。ナジャフとカルバラで民兵組織が立てこもる政府庁舎などを明け渡すよう求めた。 参加者の1人は「サドル師の人気は急落し完全に孤立している。住民らはサドル師が自分たちを人質に取っていると思っている」と指摘した。(共同通信) [5月5日14時3分更新]
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