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| 海外ニュース - 7月16日(金)13時48分 |
レスター・サウスでは、自由民主党候補者のシン氏が1万0274票の獲得し、労働党候補者に1600票以上の差を付けて勝利した。この選挙区で労働党は2001年の総選挙で勝っていた。 同氏は、勝利演説で、「ブレア首相によるブッシュ米大統領支持の正当化は間違っている」とし、「レスター・サウスの人々は、英国民を代表して意志表示をした。彼らのメッセージは、首相は信頼を悪用し、そして失ったということだ。首相は謝罪すべきであり、今すぐに謝罪すべきだ」と語った。 もう一つの選挙区バーミンガムでは、労働党候補が自由民主党候補に460票の差で辛勝した。 両選挙区には、イスラム教徒の住民が多く、イラク戦争が選挙の重要な争点になった。 ただ、両選挙区とも保守党候補が第3位で終わったことは、ブレア首相にとって慰めとなった。(ロイター) [7月16日13時48分更新]
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