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| 海外ニュース - 10月7日(木)15時36分 |
【ロンドン=蔭山実】イラクの大量破壊兵器の証拠をめぐる米調査団の最終報告について、ブレア英首相はアフリカ歴訪中の六日、「報告書はフセイン元大統領がいつでも大量破壊兵器を開発する意図があったことを明らかにしている」と語り、脅威が存在したことが明確になったとの認識を示した。 ブレア首相はこの日声明を出して「フセイン元大統領はあらゆる手段を使って制裁をすり抜けようとし、国連決議にも従うつもりはなかった」と語り、イラク戦争の正当性を改めて主張。一方、イラク訪問中のストロー英外相は、大量破壊兵器の証拠に関する情報が不正確だったことの責任はブレア首相も認めているとした上で、調査団の報告書は、制裁が解除されれば、元大統領は開発を再開する意図があったことなどを新たに示したと指摘した。 外相は「フセイン元大統領は大量破壊兵器の開発再開に備えて技術や情報を保持、政権維持のために開発を再開するという脅威は思っていた以上に大きかったことが判明した」と語った。 (産経新聞) - 10月7日15時36分更新
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