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| 海外ニュース - 1月22日(土)12時46分 |
【ワシントン佐藤千矢子】米ギャラップ社、CNNテレビ、USAトゥデー紙は21日、ブッシュ米大統領の20日の就任式に関する共同世論調査結果を発表した。ブッシュ氏が就任演説で「世界の圧政に終止符を打つのが最終目標」として民主主義と自由の全世界への拡大を訴えたことについて、米国民の約6割は「達成困難」と見ながらも、内容については評価していることがわかった。 調査は20日、全米18歳以上の624人を対象に電話で実施された。 調査結果によると、就任式を見た人は、生放送(40%)とニュース(33%)を合わせて73%に上った。これらの人に演説内容について聞いたところ「素晴らしい」(25%)、「よかった」(37%)があわせて62%に達し、「お粗末」(7%)、「恐ろしくひどい」(4%)は計11%に過ぎなかった。「まあまあ」が20%だった。演説内容は、識者や米メディアの一部からも批判を浴びているが、国民は肯定的にとらえていた。 ただ「圧政終結」の実現可能性については、「達成できない」と考えている人が60%を占めた。「達成できる」は35%に過ぎず、懐疑的な見方が多かった。 (毎日新聞) - 1月22日12時46分更新
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