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点滴ミス直後、患者死亡・看護婦2人を書類送検
 三重県警松阪署は4日までに、同県松阪市の松阪市民病院(水本竜二院長)で昨年10月、看護婦がカリウム剤を薄めずに直接注入した直後、女性患者(95)が死亡したとして、業務上過失致死の疑いで主任看護婦(55)と看護婦(31)を書類送検した。

 調べによると、昨年10月10日、肺炎で入院していた女性患者に、担当医が心機能を維持するためカリウム剤30CCを点滴するよう主任看護婦に指示。主任看護婦は忙しかったため、部下の看護婦に任せた。看護婦は同日午後5時ごろ、カリウム剤を点滴パックの栄養液に溶かし注入すべきところ、誤って直接注入したため、直後から脈拍が低下するなど容体が悪化、心肺マッサージをしたが約5時間後に死亡させた疑い。死因は肺炎だった。

 病院はその日のうちに松阪署に届け、同署が捜査していた。同署は「患者が高齢ではあるが因果関係がないとは言えない」として書類送検した。

 松阪市民病院は「医師の指示通りの点滴でなかったため、警察に届けた」としている。〔共同〕


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