子供の頃からスポーツカーに憧れてプラモデルはよく作ってたなぁ・・

座席に座るどころか、動きもしないプラモデル

そこにあるのは手が届く物ではなく、まさに『スーパーカー』でした。

憧れの気持ちを忘れそうになりながら 時が流れ・・・

ある日、高速道路のパーキング出口に向かうと、そこには真っ赤な車高の低い車が・・

まさに何個も作った、あの憧れの 1/24プラモデルが目の前に 1/1で動いてる

合流ラインに沿って縦走、本線に入った瞬間に恐ろしいスピードで走り去り

追いつくどころか、小さなシルエットが遥か彼方に・・

その車のケツには、紛れも無く
『跳ね馬』の紋章

328GTS

Mondial t から328に乗り換えました

まだまだ憧れの車は沢山あるけど

暫くはこいつと楽しい時が過ごせそうです。