比古地朔弥 (ヒコチ・サクヤ)/漫画家

1966.12.29生まれ  O型


埼玉県秩父市出身


1994年から同人誌活動を本格的に始める。
1996年に月刊コミックビンゴ(文芸春秋)にてプロデビュー。
大まかに分けるとサブカル系、青年誌系、女性誌系、ホラー系の
雑誌を渡り歩き仕事をしている。
作風は、男女艶話、時代物、実話物、SF、心霊物など。
社会派なテーマを求める傾向がある。
2008年より、秩父を中心に活動する「ちっち倶楽部」を主催。
ガイドブックやグッズをを制作・発売中。

同人誌サークル「ぐんたまカンパニー」では、渋蔵(しぶぞう)の名を使用。
比古地朔弥というペンネームは、花が好きだし、和風で古めかしい名前にしたくて
古事記の木花開耶媛から引用。
2013年より、カタカナ表記のヒコチ・サクヤ名義でも活動開始。

此の古い地に花を咲かせ、弥栄を