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熊本空港2004年9月
ANA B777-200

Boeing777-200
座 席 数 国内418席(14席)
国内382席(12席)
国内358席(14席)
最大離陸重量 国内203ton
全  長 63.7m 離陸滑走距離 国内1,910m
全  幅 60.9m 着陸滑走距離 1780m
全  高 18.5m エンジン形式名 国内PW4074
巡航速度 890km/h エンジン推力 国内33,790kg
×2基
航続距離 国内4,300km
燃料搭載量 117kl
最大運用高度 13,100m  

ボーイング777-200は、ボーイング747とボーイング767の
中間機種として開発された超大型双発機。
同機は最新鋭機であり安全性、胴体口径が大きく客室の居住性が優れていて、
座席キロあたりの経済性に優れて座席数もボーイング747と
ボーイン767の中間機材として最も適している。
プラットアンドホイットニー社製PW4074
このエンジンは世界的に実績のあるPW4000エンジンの発展型として開発され、
ファンブレードの直径の拡大によりエンジン径がボーイング737の胴体径に
匹敵するという推力33,000kg以上を誇る超大型エンジン。
テイルの形状は魚のひれに似ていることからフィッシュテイルと呼ばれている。
又、スクリュードライバーとも呼ばれている。

トーイングカーに押し出されている。

後方に見えるのはAPUの空気取り入れ口?か