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熊本空港2004年
ANAエアバスA320

伊丹ー熊本
7月23〜25日
乗り降りの為のボーディングブリッジ接続中
AIRBUS A320
座 席 数 166席 最大離陸重量 67ton
全  長 37.6m 離陸滑走距離 1,650m
全  幅 34.1m 着陸滑走距離 1,550m
全  高 11.8m エンジン形式名 CFM56-5-A1
巡航速度 840km/h エンジン推力 11,340kg
×2基
航続距離 2,380km 燃料搭載量 24kl
最大運用高度 11,900m  
エアバス320は現在主に伊丹、名古屋、東京便で活躍。
A-320はヨーロッパ諸国が協同で設立したエアバスインダストリーが開発した
最新鋭中型旅客機である。
このA320は旅客機として初めて全面的にフライ・バイ・ワイヤー(FBW)が採用され、
空力特性、機体材料、アビオニクス、エンジンの各分野においても、
最新の技術が取り入れられている機体。
コックピットには従来の操縦桿はなく、これに替わるサイドスティックが
装備されているそうである。平成3年より導入を開始。

7月23〜25日

最後尾のAPU(補助動力装置ガスタービンエンジン)の口が意外と細い。
推力は発生しないが小型ジェットエンジンと考えても良い。
空調、発電、エンジン始動に使われる。

7月23〜25日
10月14日