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1971年大阪伊丹空港
2005年3月19日制作
写真提供 優一郎さん
資料・参考 ヒコーキ野朗 日本飛行連盟

「飛べYS-11・世界を飛んだ日本の翼
YS-11 JA8665
日本国内航空時代は69年から71年まで

YS-11の写真のJA8665を、
参考「飛べYS-11・世界を飛んだ日本の翼、著 横倉潤」で調べたら
1966年7月14日に初飛行、デモフライト機として、
9月15日から10月13日米国デモ、さらに1967年1月25日から3月15日南米デモ。
ランサー航空にリースOB-R-893登録後
1969年5月7日日本国内航空へ「あわじ」と命名
1977年8月9日東亜国内航空時代、女満別空港で胴体着陸事故後修復され
1996年5月21日エアー・フィリピンに引き渡されRP-C-1960になり。
日本エアーシステムカラーとなり
マニラ国際空港にて2004年3月現在登録されていると言う。

現在も登録されているのだろうか?


YS-11 JA8665

当時のYS−11−200旅客機のデータを見てみると、
運航乗員3名、乗客60名、
ロールス・ロイス ダートMk.542 ターボプロップ3060 馬力×2、
全幅32.00m、全長26.30m、主翼面積94.8u、全備重量24,500kg、
最大巡航速度469kg/h、航続距離685〜2,300km。


文参考・日本飛行連盟 
ヒコーキ野朗 75年10月号

キャセイ・パシフィック航空(Cathay Pacific Airways)
香港
コンベアCV−880−22M
コンベアCV−880−22Mのデーターは
運航乗員4〜5名、乗客78〜124名、
エンジンGE CJ−805−3B推力5.285kg×4、
全備重量87.545kg、 航続距離5.150km。

日本航空JA8006 鎌倉
ダグラスDC−8−32/33
 
DC−8−32のデータは
運航乗員4〜5名、乗客82〜139名、
エンジン P&W JT4A−9推力7.620kg×4、
全備重量142.900kg、 航続距離7.220km。
日本航空の727−100
主翼にエンジンがない、フラップ、スポイラー、スラット等の各種補助翼が
フル装備されていて、上昇下降、旋回の運動性能が
非常に優れている3基ののリア・エンジンとT字型尾翼が特徴です。
全長 40.59m 全幅 32.92m 全高10.36m
乗客129名 最大離陸重量 68,900kg
巡航速度880km/h 航続距離3,100km。
エンジン P&W JT8D−1推力6,350kg×3、



何処の飛行機だろう?

何処の飛行機だろう?
パンアメリカン・ボーイング707かな?
その他
全日空のYS−11
給油車の点検か?