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大阪に展示されていた飛行機。 
旧大阪国際空港展示場 航空科学館
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京都の伏見桃山城遊園地

岐阜県加茂郡八百津町和知保育園

 写真提供 優一郎さん、T−6はある方から提供
大阪国際空港旧ターミナルビル
1972年10月撮影 

パイパーPA18-135 JA3008
小鳩号 
大阪国際空港旧ターミナルビル
1972年10月撮影 
セスナ195 JA3007

朝風
大阪国際空港旧ターミナルビル
1972年10月撮影 

三菱MU-2モックアップ
データーは実用機 ヒコーキ野朗参考

三菱MU-2多用途機
名称「零戦」の三菱が、戦後に開発した独創的な研究成果を結集して、
昭和38年9月に完成した双発ターボプロップの多用途機で、
本来はビジネス機を主眼とした機体であるが、
利用範囲が広いため新聞社や陸上自衛隊などでも採用している。
部分的に斬新なメカニズムが採り入れられ、
日本で誕生した進歩的なビジネス機として、海外にも売り出されている。
すでにMU-2AからGまでの各型があり、前途なお有望である。
MU-2Gは、乗員2名、乗客4〜12名、
エアリサーチTPE-331−25Aターボ・プロップ705馬力2基(B型)、
最大巡航速度525km/h、試作第1号機はJA8620。
Aはフランス製チュルボメカ・アスターズ−UK 562馬力
C型、D型、E型 防衛庁向け、
F型出力向上とストレッチ(長胴化)、G型下部にバルジを儲け車輪を収納した。
京都の伏見桃山城遊園地

ロッキードT-33Aシューティングスター
航空自衛隊中等練習機 
51−5624

シコルスキーH-19C 
1972年3月撮影 





このT-33は現在は無く、用廃されたらしいが何年にされたか判らない。
機体データー ヒコーキ野朗参考。
全長 11.48m 、全高 3.56m 、全幅 11.85m、主翼面積 21.81u 、
最大離陸重量 7,031kg、運用重量 3,202kg 、
エンジン アリソンJ33-A-35ターボジェット×1 、推力 2,087kg
燃料容量 815gal(355gal(機内)+230gal×2(翼端タンク))
最大速度 M0.80(外部搭載なし時) 、巡航速度 M0.65 、実用上昇限度 47,500ft
飛行航続距離 2,037km(翼端タンク付き) 、
武装 なし(12.7mm機関銃×2〜4搭載可能) 乗員 2名
1955年から2000年まで使用され、最後は8機だったが
6月にはすべて機体が用廃された。


シコルスキーH-19C 
レジナンバー(登録記号JA○○○○)不明です。






ノースアメリカンT-6テキサン練習機
  52−0084
岐阜県加茂郡八百津町和知保育園
現在有る機体で、 元々兼山町に展示してあった機体。  
2002年6月22日撮影
旧大阪国際空港展示場 航空科学館
参項資料

航空スポーツマガジン ヒコーキ野郎
(発行 社団法人日本飛行連盟) 1972年、昭和47年8月1日号

 航空科学館は大阪空港ターミナル屋上にあった。当時を知っている人は懐かしいかも知れません。


DC-8型に使用された。
プラット&ホイットニー社製JT3Dターボファンジェット・エンジン

YS-11の実物の操縦席

ジャイロ・コプター

ボーイング747模型と機内食パネル

各種車輪タイヤ実物

ボイスが聞こえるコントールタワー

ターボジェットエンジン

50分の1サイズ西村コレクション・すべて手作り