制作 川崎重工能
| 乗員 |
12人 |
全備重量 |
34.000kg |
| 全長 |
29.3m |
最大速度 |
555km/h |
| 全幅 |
30.9m |
巡航速度 |
383km/h |
| 全高 |
8.9m |
航続距離 |
約5.000km |
| エンジン |
主推進機関
GE T64IHI-10×2、
出力:2850hp×2(T64)、
補助機関
J3-IHI-7C×2
出力:1400kg×2(J3) |
武装 |
127mmロケット弾×8、Mk34魚雷×4 |
(1975年当時データーです。)
千葉県にある、下総航空基地は教育航空集団の司令部が置かれ、
海上自衛官を教育する。
1100名とこの基地最大の所帯をほこるのは下総教育航空群。
パイロット!すなわち副操縦士以外は航空機搭乗員!一般空士を教育する。
下総には航空機、機器の改善、開発を主任務する航空集団。
第51航空隊、V−107型ヘリコプターによる対機雷戦(航空掃海)を任務する、
第111航空隊、整備を教育する第3術科学校、
航空機を整備・修理する下総航空工作所、移動通信隊、下総警務分遣隊など、
合計2000人が配置されている。
下総教育航空群は4つの組織にわかれる、司令部、第205教育航空隊、
第201支援整備隊、下総航空基地隊。
航空機搭乗員の教育の場で一人前になるには一人平均2000万の費用かかる
といわれているが飛行時間は月50時間の飛行もなる。
P−2Jは12人実戦配置で正操縦士(パイロット)、副操縦士(コ・パイロット)
戦術航空士(TACCOタコー)2名、機上整備員(FEあるいはPC)2名、
対潜員(SW)2名、レーダー員(レーダー)1名、通信員(レジオ)1名、
機上武器員(AO)2名。 ( )の中は機内の呼び方。
))
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編隊飛行、前からシリアルナンバー4726,4729,4733,4730
垂直尾翼のシリアルナンバーの上の文字は205 |

格納庫で整備されるP−2J |
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パイロット席とクジラ頭と呼ばれる機首 |
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