制作 川崎重工能
| 乗員 |
12人 |
全備重量 |
34.000kg |
| 全長 |
29.3m |
最大速度 |
555km/h |
| 全幅 |
30.9m |
巡航速度 |
383km/h |
| 全高 |
8.9m |
航続距離 |
約5.000km |
| エンジン |
主推進機関
GE T64IHI-10×2、
出力:2850hp×2(T64)、
補助機関
J3-IHI-7C×2 出力:1400kg×2(J3 |
武装 |
127mmロケット弾×8、Mk34魚雷×4 |
川崎重工で国産化した機体で、機内の居住性向上やエンジン、
電子機器類を大幅に改良した機体。
2V-7ではレシプロだったエンジンをGE T64-IHI-10ターボプロップエンジンに
それにともないプロペラも4翅から3翅に変更、
胴体下面のレーダーも空気抵抗の少ない小型で強力なAPS-80Jに変更。
P-2Jの最も特筆される装備はAQA-5ジェベル・パッシブ・ソノブイ.システムと呼ばれる、
潜水艦探知ブイである。
索敵海域に撒かれたブイを潜水艦の音紋を感知し上空のP-2Jに送信、
レコーダーに記録し潜水艦を特定する。
83機調達されたP-2Jはふたつの教育航空隊を含む9個航空隊で
1971年(昭和46年)第1号機(4701号)から28年間使用され、
平成6年に退役
|
 |
 |
 |
  |
|
|