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私のプラモデルコレクション
太平洋戦争編No1烈風11型
(ハセガワ72分の1零戦52型改造)

仮塗装の烈風 ドライヤーでペラを回し
シャッタースピード125ぐらいで撮影
筋彫りは丁寧に入れたほうがいい
この写真の烈風はまだデコボコして表面荒い為
この後また、削り、パテで修正して再塗装
列風CGに挑戦したが失敗作だ
2002年7月20日

右の画は比較図参考にしてください
はがきに書いた作品
丸のカット画に応募仕様としたが
薄墨は禁止だった、
62年作品


三菱17試艦上戦闘機 烈風11型{A7M2}
まず資料 航空ファン日本海軍機NO38又はNO99の
日本海軍機全集でもOKの41ページをコピーして図面にした。
計算したら72分の1にするには、約3センチたす
写真、前からは航空ファンの三沢で撮影された3号機 
後方からはサンケイ出版(昭和59年12月25日出版)の
零戦日本海軍の栄光の195ページの写真の元に製作開始 
10年以上前製作した。あと、細かい所は雷電21型を参考にした

まず、零戦52型を前のキャノピー段ある所から切断する20ミリ機銃の 
冂ようになっている 内側(胴体側)のラインから切断
使うのはこれぐらいで、プラモデル部品の枠でプロペラ4枚 
カウリングあとは、エンジンを使うスピンナーをパテで肉厚にする
まずは、コクピットは雷電をモデルに作るプラバン1.2ミリのプラバンに穴をあけて、
0.2ミリのプラバンを張り黒の塗料流す製作細かいところはランナーや真ちゅうで
次に胴体を張り合わせる3ミリ幅に
1.2ミリのプラバンを切る零戦筋彫りラインに沿って貼り付け
プラパテとエポキシパテを使い肉厚にするが垂直尾翼を根元から切り取っておく、
1.2ミリのプラバンを垂直尾翼に立てて少し長めにさし、
切断した上の部分をさし長さ合せて接着する、
水平尾翼はプラバン3枚を張り合わせるが真には厚めのプラバンを3分の2ぐらいで
ハセガワのもともと付いているカウリングは、ちょっと長めだから都合いい
零戦だったら切断するがこのまま、まっ立てに切断し上と下にプラバンで
エアー取り入れ口と潤滑油の冷却口作る
排気管は、真ちゅう管つぶして製作胴体とカウリングをプラバンで長さを合せて
接着しパテで整える荒いペーパーで荒削りして
主翼の内側の部分製作3枚のプラバンを張り合わせ
真ん中に真ちゅうで心棒を作り52型の先端の主翼つなぎ合わせ角度取り下の部分に
プラバン接着する胴体と同じくパテと荒削りしておく
全て接着してパテで整えて細かいペーパーで丁寧に削る
プロペラを4枚作るスピンナーのピンバイスで
穴をあけ接着パテで整える
エンジンを真ちゅうやランナーで飾りを作る筋彫りをいれ、
脚の収納部分を作り彫刻刀で削りだしカッターで整えパテで整え
脚を真ちゅうで作りプラバンで脚カバーを作る、
キャノピーは透明プラバンで製作し一番細かいペーパーで磨き上げる
下塗りして、また細かいペーパーで磨く、
色の残った所をパテで埋め再塗装すると出来上がり
写真は1回目の時でいろいろ動くところをテスト中の写真 完成時の写真が無かった残念である。
今はプラモデル店のショウケースの中だ
製作日数3ヶ月 
「雷電と紫電改を改造して組み立てたらいい作品ができるかも?
チャレンジして、いないのでわからないが、今度挑戦してみようと思っています。」

塗装はすべてMrカラーで上面下地シルバーグレー 
下面シルバーグレーに少し黒をまぜて塗装
上塗り 三菱色 上面色 6番グリーン50% 4番イエロー30% 5番ブルー20%
上塗り 三菱色 下面色 1番ホワイト95% 2番ブラック5%
日の丸 3番レッド100%
味方識別帯色 4番イエロー90% 59番サファリオレンジ10%
内部色はシルバーにクリアーブルー塗るか青竹色か緑の強いカーキー色で塗るが
戦争後期には塗装も惜しみ銀色だったかも想像にお任せ
プロペラ赤みががった茶色でブラウン60%レッド30%ブラック10%
キャノピーの下は機体色


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