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私のプラモデルコレクション
太平洋戦争編 零戦シリーズ21,22,63型
タミヤ48分の1シリーズ

私の自慢タミヤ1/48零戦32型改造の21型 
坂井三郎のV-107号機
機首の部分はバルサで作り左右の翼はプラバンの
張り合わせて作り3ヶ月力作 
その他にV-128 V-103も作った
同じく32型改造の22型コクピットまで
細かく再現した


タミヤキット 零戦32型ベースで 22型と21型製作
タミヤキット 零戦52型丙ベースで63型製作


32型改造22型(7−102と6−101製造合計2機)

三菱製22型7−102号機

まずは22型32型との違いは、主翼だけなので主翼の先端は最初のラインからカット
先端プラバン3枚(1.2ミリ2枚と0.3ミリ1枚)を張り合わせパテで修正した、
零戦の特徴でもあるねじりさげできるだけ再現する
次にコクピットをできるだけ再現し製作ピンバイスやカッターをつかいランナーや真ちゅうなど使い
計器類はかなりこだわり再現した写真ではなかなか見えないがコクピットだけでも1週間かけ
細かい部分もがんばって製作 キャノピーに隙間があるので修正しておく
スピンナーは後ろの部分にプラバンを張り調整し製作, 
エンジンにもかなり手をくわえる真ちゅう管ランナーで製作プラグコードで以外に
苦労したがなかなかのできである、
胴体や翼に筋彫りを入れリベット再現(やや大きめに塗装すると消えてしまう)すべてを接着しパテで整える、
特に下の胴体の日の丸の少し前はねの付け根は埋めて接着面はパテで埋める ペーパーで削りリベット整える、
カウリングはやせ気味なのでプラバンをはり、調整してエンジン固定の穴や
イナーシャー等製作する、20ミリ機銃やピート管等真ちゅう管で製作 脚カバーは薄いプラバンで、
製作ブレーキコードなど、製作し他の細かい所すべて製作
最後に筋彫りとカッターなどで塗装部分はがし使い込んだように見せる
塗装 Mrグンゼ使用 まずは、22型32型は三菱だけで製造されたため三菱カラーで
下地上面シルバー 下面黒を少し混ぜたシルバー
三菱色上面色 6番グリーン50%4番イエロー30%5番ブルー20%
下面色 1番ホワイト95%2番ブラック5%
内部色 青竹色又はホワイト70%イエロー5%ブラウン10%ブラック10%グリーン10〜15%
風防(キャノピー下の胴体分部黒っぽいグレー)
日の丸3番レッド 細かい所はシルバーや青竹色が多い
零戦を中島製にしたいのなら、63型を参考に

32型改造21型(V-107とV−128とV-103製造合計3機製造

三菱製21型V-107号機
坂井三郎搭乗機製作
坂井三郎搭乗機製作

胴体の前の翼部分からカウリングまでが22型や32型と違い長いそのためバルサで作りのばす
この作業を簡単にしたいなら21型のキットをキャノピー前の部分のところで切断しつなげるといい
キットが犠牲にするのがいやならバルサで手作り 後は上の22型と同様に主翼作り
エルロン(補助翼)の前期型はマスバランスを製作 スピンナーを小さくする
後は22型と同様で製作する11型にしたいならカウリングの下の空気取り入れ口を前の部分小さくする
私はほとんどアンテナ柱は、付けていない機体が多い(坂井機が多いためか)
塗装 下地つや消しの黒を薄め液で少し薄めて塗る
三菱色全面 ホワイト95%ブラック5%(中島製にしたいなら下の63型を参考に全面下面色で
カウリング色 ホワイト40%ブラック40%ブルー20%(中島製は63型を参考に)


52型丙改造63型(210−118Bのみ)

中島製63型210−118号機 三菱製の塗装 上
中島製の塗装 下

改造はカウリング修正とコクピット製造しただけ簡単である
塗装 中島製にしたため
下地色は22型と同様
上面色後期色ブルー50%イエロー5%グリーン45%
下面色ホワイト85%グリーン10%イエロー5%ブラウン3%
プロペラ茶色ブラウン60%レッド30%ブラック10%
カウリング色ブルー60%ブラック40%
内部色ホワイト70%イエロー5%ブラウン10%ブラック10%グリーン5%