病院体験 なかなか病院が見つからない現実・・
2003年初めての病院体験
土曜の朝、ルルの足の様子がおかしかった。引きずるようにして、足が伸びたままの状態。
この子は先天的に左足に軽い障害があり、右足の力も弱く、足の裏を使ってしっかり立てない。
ルルの足は片方の指が中に入り込んでいるし、一本の指は全く、力が入らない・
素人の私が見てもおかしいと思い、もらったペットショップ相談した所、軽く「まだ赤ちゃんですからこんなものです。」
そんな筈は無いと言う事は私でも直ぐ判った。 私の心配は足の指が取れてしまうのではないかという事で、新しい子に交換して欲しいという気持ちなど無かった。
そんな訳で、勿論、ルルの足に障害があるといわれても、置いて帰る気持ち等毛頭無かった。
大事に育てていたのだし、ルルは皆の宝物だった。。
そういう訳で、爪が伸びてくると指が中に入ってしまい爪が物に引っかかり易くなり、事故に繋がる。しかし本人は全く無関心の様子
心配して自宅周辺の動物病院をネット検索した。
小動物・診察・とは書いてあっても、鳥・という項目はなかなか無い。最近知ったのだがある県に鳥専門の病院があるそうだ。
やっと見つけ、電話で相談して連れて行くことに。
我が家から車で20〜25分程度の距離。
この子の自慢は「診察券を持っている事。診察券には○○るるちゃんと書いてある
鳥で診察券を持っている子はあまり居ないのでは。鳥にだって問診票があることも判明。
足に障害がある為に爪が伸びてくると指が中に入り、カーテンなどにひっかかる。
この頃からココの気性が少しずつルルと逆転して荒く、ルルをいじめるようになり、ルルを踏んだり噛んだりするようになった。
ルルはまるでお姫様のごとく、パパの送迎付きで、初めての病院へ。
その後そこの獣医さんが担当医となるのだが、あまりというか、文鳥を連れ込んだのは初めてだったようで先生も困惑した様だった。
爪きり500円+診察・初診料など入れてまぁまぁ・・の金額を支払った。保険が利かない分人間より割高。
いじめるのであればココと離したほうが良いと・・・いわれてしまった。
病院の様子にびっくりして、籠の中から飛び出してしまい、病院中を飛んで回ってしまい、大変な事に。
恐れていたのは、待合室にはたくさんの猫。
猫に目をつけられたら・・
先生も必死でやっと捕まえてくれ、いざ診察。
初めての診察なのか、「ギュー!!」と首を絞めたような悲鳴のような声。
さすが獣医さん「ごめんね。。ごめんね。。」とルルに、声を掛けているのを見ると大変だな。と感心。
その後、今度は一ヶ月後、今度はルルのくちばしに亀裂発見。
また病院へ。
●その時のエピソード。。。。。
相変わらず文鳥を連れてくる人はいない様で、くちばしに縦長の亀裂が入ったルルを掴んで「ギュッ」とくちばしを押しながら
私に「文鳥のくちばしはこんなに柔らかかったかな?」と・・・
先生は一言「インコは触った事あるんだけどな・インコは硬いんですよ。・このくちばしの赤い部分は血管が通っているため血液の色なんですよね〜」
といわれた。ついでに、「もう一人の子のくちばしもを押してみて、柔らかければ大丈夫でしょう」と・・
診察は興味深いもので、亀裂の長さを定規で計測していた。
ハムスター用のケースに入れて連れてきていたので、診察が終わってそのケースに入れた途端、大騒
