鳥を診る、専門の動物病院が見つからない現実・



小鳥を診てくれる、獣医さんが我が家の近所には見つからな為、動物一般のところに連れて行くことになる
世の中は、未だ犬猫が主流の為、「小動物を診察」とは記載されていても、現実問題として、なかなか小鳥を診てくれる獣医さんが居ない・・ 他県では小鳥の専門病院がある。

ルルが初めて怪我をしたときの事

ペットショップでも尋ねてみたが、見つからず。 結局はネット検索で見つけた、病院に連れて行く。

そこには「小動物、小鳥」と記載されているので、рキると診てくれるという・・・
しかし、滅多に小鳥が来ないのか、明らかに先生も困惑気味な表情をする。

車が無いので遠くの病院には、なかなかいけない為、私のいけるコンパス上で、と思うが車で30分以内でもなかなか無いのが現実だ。

「爪きり」一つにしても、さっさと連れて行けて切ってもらえる病院があれば・・もしくはそういうケアをしてくれる『ペットショップ』があれば。そのペットショップさえこの近辺には閉鎖してなくなってしまった。こるずを貰ったショップも数年前に閉鎖。

かなり大きなショップだったのだが。 2009年現在・・近所に数軒あったペットショップは次々に閉鎖してしまっている。

爪きり一つにしても大変である 。先生は家で簡単に切れる、と言うが、そう簡単にいかず、毎回イベントのように大騒動になってしまう。それは、相手があまりにも小さいので、一歩間違えば大変な事になる為で、我が家にとっては『爪きり』も大仕事になる。

家庭での爪きりは、指と爪に障害のあるルルの爪を切るという作業は、指を傷つけたり、切りすぎたりとの「恐怖&格闘」(少しオーバーな話だが)
もし、少しでも動いて間違うと指も切り落としてしまう可能性も。

現在、仕方なく家で切っているが、大イベント並で、大げさな程大変な時間となる。 大変なのでマメに切ってあげることができないので、伸びすぎて悪循環になる。

獣医さんは、さっさと上手に切るが、ものすごく小さな指の、しかも先の方で、中に丸く入り込んだ爪。
そうそう簡単には上手く切れない。 爪きりは500円程。その500円は惜しまないので、もう少し近くに爪切りをしてくれるところが欲しい&小鳥を専門的に診てくれる動物病院が欲しい。

これから大きな病気になった時、さて、どうするか・・
もう少し、犬猫以外の動物をしっかり診察してくれる『動物病院』が絶対に欲しい。 

でも、動物病院自体は沢山ある、、、、でもでも、小鳥を診てくれる先生が居ない・・・悲しい現実である〜

小鳥だって犬猫と同じで、病気や怪我もする。健康診断だってして欲しい・・

という訳で、家ではネットで買ったサプリや病院で貰った薬をストックしたり体重計で健康観察をする程度である


2009年・・ 報告

2008年、偶然相談した、近所の獣医さんが、非常に良くしてくれるので爪きりにも時々連れて行けるようになった。
ただ、あくまでも爪きりなどの時。


2010年・・実際に、鳥の病院が無くて悲しい経験を体験してしまう。。 これは一生忘れられない悲しい思い出になってしまった。

診ると鳥診る・・は明らかに違う・・この現実で救えた命を救ってあげられなかった・・
犬猫が主流はいまだ変わらない。

今は、その死を無駄にしないように、信頼の出来る鳥をしっかり診てくれる獣医さんと巡り合う事が出来た。
コルズ亡き後、やってきた二人の子。

一人を助けることが出来ず、セカンドオピニオンの大切さを知った。もう一人の子はこの信頼できる獣医さんの下でお世話になっている。

もっと沢山鳥をしっかり診てくれる獣医さんが増えて欲しいと願うばかりである。