はじまり・・・・・・(こるずが来た日)


 ココ  白にグレーと茶があちこちに入りl嘴はピンク。大人しそうな感じの子 ♂♀はまだ不明

 ルル まるで、からすの子〜〜?と初めて見た私たちの感想・・この子は誰??というような<黒に限りなく近いこげ茶>。

      嘴も黒・・・この子はどんな子になるの?・・・が正直な気持ち。初めての桜文鳥の雛との出会い。

二人の性格の違い

  

◆貰って来た時点ではまだ性別不明


性別が判明したのは、ある日から肩の上で ココが「グジュグジュ」と奇妙な鳴き方を始めてから。 ぐずり・・というのがこれかな?と観察することに。
それに反して、ルルは全く鳴かない。メスかな?と。

ココの歌声は「ぴちゅちゅ〜ぴちゅちゅ〜くるくるくるくるくる(2度繰り返す)・最後に必ず・・ぴぽ」こんな感じで現在も変わらない。
箱の中では、お腹が空いていたようで人間の赤ちゃんと同じように、口を避けんばかりにあけて食べ物をほしがっている


早速家に連れて帰り、ネットで調べながら、餌をあげて見た。二人とも「そのう」が満タン
そのう」というのは首あたりについている食べ物の貯蔵の役目をしている場所。。
まだ毛が生えていない時は、食べ物がまるで風船の中に入っている様に見える透明の部分。

ココはジャージャーいいながら口を開け、ルルはまるでひっくり返りそうになりそうになりながら、口を開ける
床に頭を擦り付けながら、くるんと回転でもしそうな雰囲気。

食べたら寝て。。おなかが空いたら鳴き始める

ネットで検索して、ルルが桜文鳥で大人になったら,みにくいアヒルの子・・のお話のようになるのだ。。と
ほんとうかな〜〜〜〜??
と、誰もが思ってました・・・しかし・確かに・・・  一年後見事な桜文鳥に  

しかし、白文鳥の羽の生え変わりと違い、なんとも途中でほっぺたがまだらになったり 真っ黒になったり頬黒文鳥かも知れない・・と思われていた時期もある。   

ココは手の上に乗せると寝てばかり。
ルルはやんちゃで、ココを起こしてはしかられっぱなし
こんなに小さいのに、それぞれに性格があるのだと・・驚くばかり。

この子達の訪れで我が家の生活は完全にこの子達中心の生活に。


  まだ飛べない彼らは、ふごからようやく出て、ふごの周りを行ったり来たり。
        ふごのわらを突付いてみて遊んでいる。
        主人はくちばしを鍛えているのだから、そのままにしておくように・・
        ・という一言から、用意した鳥かごは使われることなく、放し飼いへの道のりをたどることに。


親ばかですが・・一言「この世にこんなにかわいい物があるのか」・・・・と。毎日口に出す日々・・・


生活はテーブルの上、ふごから出てくる彼らと食事も一緒。
すり込み・・という鳥特有の物か 水を入れて与えていたグリーンのコップに飲み水が入っているのだと認識したのもこの頃。
大きさはまだ手のひらに二人を乗せてもまだ余る程度。
相変わらず、眠って食べてを繰り返しの日々。

初めての水浴びをさせてみたのは、我が家に来て2週間程経った頃。
知らないということは恐ろしい物で、台所のお湯で洗って、ストーブの前で乾かした。
のちに分かったのは, 脂分が抜けるので絶対禁止だったようだ・・・体温の調節ができなくなったり危険度大だったようだ
まだ、赤ちゃんで飛べない彼らは、ぬれねずみ状態で、床にポトンと落ちる。
かわいそうな事をしたものだと、、今になってみんなで反省。
日々成長して、自分で少しずつ餌を食べられるようになる。 与える餌と自分で食べる餌の割合は7:3位。

与えていた餌   あわ玉(卵まぶし)グリーンフード 
            自分で食べるときにはあわ玉だけを拾って食べている

    

ある日、ココに餌を上げようとしたら、ア〜ンと口を開けるだけ。
          捕まえて口に餌を押し込むと食べる・ 濡れ餌を嫌がるようになると本に書いてある現象が見られ始めた。

          ルルは相変わらず、コロンと転がりそうな格好で、ジャージャーえさえさ・・と鳴いている。

          少しずつ足もしっかりして、少し飛べるようになり、息子と階段上がりの練習を指の上で毎日10回ずつやっている。 ココは階段のぼりが嫌いで、3回でやめてしまう。飛べるようになると3回目で飛んでいって行き、息子にお説教されていた。
 
ルルは階段のぼりが大好きで、毎日10回きちんとやっていた。対照的な2人の姿だった。

 暫くして、気のせいかルルのくちばしの色が剥げたように見えてきた・
大人になったら桜色のくちばしになると記載されていた・・これがその始まり。

身体は相変わらず黒くてカラスの様・・・・・・・・>>>>
パソコンの上がお気に入りで、キーボードの上で寄り添って寝てばかり。
5月の半ば・・・に時が過ぎていた。

やがて、ルルも一人で食事ができるようになった。
もらった花についていた木の枝に興味を示したので、部屋の観葉植物に乗せて遊ばせて見た。

怖がって、乗ろうとしない・・・
ところが・・6月のある日の事、<あれ?>いない・・・どこ?・・・・
予想的中・・ 観葉植物の上に乗って・・・新芽を全部食べてしまった。 この観葉植物の写真はこる豆というところに載せています。

その後、我が家がジャングル化することになる。


 ジャングル化の始まり・・   まず,至る所に鏡つきのはしご付きブランコが下がった

   昔ながらのブランコも下がっている。
   主人がある日、大きな枝を抱えてきた。 真ん中の籠はムキエを入れてある。寝場所ではない。

  ド〜ンとテーブルの上に乗せられた、まるで七夕の笹のような物。
  何でも、木の実がたくさんついているので食べるのでは・・という気持ちからだったようで。

 その日以来、やってくる枝の大きさは二人の成長と比例するかのように、枝から<木>と呼ぶほうがふさわしい物へ。

 すでにテーブルの半分はココ・ルルの生活の場所となり、寝るときにはふごに入れて私の傍で眠る生活。

 起床は朝6時7分。

相変わらず寝ていることが多かった。

出かける時だけは、アクシデントが不安だったので、鳥かごに入れてでかけた。まだ幼いはずなのに、人間の子と同じ
で、お留守番の様子を察知して、籠になかなか入りたがらない。 ここでも性格の違い。籠に入れてすぐは嫌がるルル。しかしすぐに遊び始める。  対照的な性格のココは、いじけてしまい籠の床に最後は下りて下を向いてしまう。

7月・・ 
すっかりやんちゃぶりもいたに付き、飛び回っては木にのぼって遊ぶ日々。
ルルは、7月の初め、生まれて初めて病院体験をする。
病院体験