●初めてのイベントは2002年のクリスマス〜。
ケーキとクリスマスの飾りを置いてあげた
我が家では、ココとルルの為にさまざまな、季節に合ったイベントをして飾り物とケーキ等も買ってくる。
お正月は鏡餅の小さいものと飾り物、、2月は豆まきの後、お雛様を飾り、桃の花を飾る。3月3日桃の節句にはおひな祭り
各みんなのバースデーも勿論ココとルルの為の記念写真を写す。
4月はパパとココルルの3人のお誕生日。
勿論ケーキには名前を入れてもらう。 5月前には鯉のぼりを飾る。
七夕も七夕の飾りつけ こんな風にして一年を通して、ココとルルの為にイベントを開催する。
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5月5日 たんごの節句 ココの鯉のぼり。
3月3日 ひな祭り 真ん中の木は桃の枝
ルルは雛人形を二つも持っています^^
こんな風に一年が過ぎてゆく。
◆ 〜〜成長の過程での興味深い様子〜〜
2003年1年後すっかりたくましくなり、、絶好調の彼らは、自由に部屋を飛びまわっている。
時には、すごいスピードで床すれすれの所を飛んでみたりする。
時には、床を二人で探索して色々な物をつついている。過去に飼っていた文鳥を過去に祖母が踏んでしまった悲しい経験をしているのでかなり注意しながら歩かないといけない。
この床歩きを、娘が「トコトコ探検隊」と命名
トコトコ探検隊の二人は、何か興味の対象を見つけると、トコトコと歩いて回りきょろきょろといろんな物に興味を示して居る。時には何か拾って食べている。 トコトコ歩くので、まさに ぴったりのネーミング・
←↑トコトコ探検隊中の二人 ほんとにトコトコと鳩のように片足ずつで歩くのがとても面白い。最近は、そのままくつろいで座り込んでしまうので、常に注意をしていないと大変な状況になる。
この頃から、たまに面白い現象が見られ、エアコンの上にティッシュペーパーを中心にはがきなどを加えて運ぶようになる
人間が持っている紙類などを欲しがって取り上げようとする。特に紙幣が好きで、さっと持って上がり困る事もも。
◆ルルは2004年現在もくわえて運ぶ力が無いので、くわえて遊ぶだけ
ココのこの行動は巣作りの初めかと思っていると、ただの自分の縄張りの様子。
@AB
@目標を探しているところ。
A探して欲しいものを運んで積み上げている。その中で誇らしげな様子。
B誇らしげに自分の基地を守っているところ。
ついにこのエアコンは古くはなかったのだがとうとう故障して買う事に。。
ココは白いのでなので、ティッシュペーパーの中に自分で被って隠れてしまう。
呼ぶと頭だけ、まるでひょうたんの様に頭だけ出している。自分の納得いくまでくちばしで部屋を整えている。出来上がると誇らしげポーズで「ひよこ饅頭」のような形になる。
縄張りなので、ルルは入れてもらえない様で、威嚇して追い払われてしまう。
その間のルルの行動は、自由気ままな性格ゆえ眠っていたり、ブランコ遊びや、餌を食べたりしている
たまに、エアコンの上に上ろうとして、威嚇されてしまう・
ココはいろんな物をせっせと運んでは落とし、落としては運ぶ事を飽きて眠くなるまで続けている。
これも面白いのは眠るのはその中ではない。
初めての放し飼いで鳥の面白い生態をいろいろと観察できる。
会話も弾み、アニマルセラピーとはまさに、このことだろうと痛感している。
生きている物を大切に思う気持ちなど、情操教育にも一役かっている。
日々絶好調、若さ全開で、自分をアピールしたいときには、顔ぎりぎりのところをすごい勢いで飛んでくる。
たまにアンテナの不調らしく、ぶつかってしまう。
巣作りを最初に始めてから数週間経った頃、食べ物までエアコン上に運ぶようになる。、本能で隠す犬と同じ行動をする。
ある意味、賢いルルは、運ぶ物を探しに行っているココが不在の、基地にこっそり入り込んで、ちゃっかり隠してしまった昆布などをこっそり食べている。 魚の尻尾も時には飾ってある。
これを数ヶ月に一度繰り返す。謎の行動。 巣作りの本能なのか・・・・・
ただし、ルルは相変わらずいつまで経っても卵を産む気配は全く無い・・中には一生産まない子もいるという話も・・・・・おそらくルルは一生生まないだろうと思う。過去の卵が詰まって死んでしまった子の事を思い出すと、生まなくて良いと思う私。主人は生んで自分で温度管理をて孵化させると楽しみにしている。 時々首をかしげているルルに「考え事はいいから、早く卵を生んで」と話しかけている。
ただいま、2004年 若さ爆発、絶好調”!!!
日々の食事・
与えているもの 白米 玄米 ひえ・ あわ・ かつおぶし・牛乳・パオ(柔らかい大き目の葉)塩土
豆苗 ネット検索で与えている人が多かったので、与えてみた。とても喜んで食べる。
グリーンシードや色々な物を混ぜて3箇所くらいに置いてあげた。 おやつは稲穂。
人間の食べ物も興味があり、牛乳は毎日飲んでいる。たまに自分でコップを覗いて飲んでいることもある。
左の写真は、飲ませてあげているところ。 右の写真は自分でコップに止まって飲んでいる所。
ほかにもスープ類を好きなルル。魚のにおいがすると勝手に持って行こうとするココ。すごい嗅覚だと私達人間は学習と脱帽””
遊びの世界
部屋の中のあちこちに下げてあるブランコ、ハンガー・箱の上、時計の上・床に置いてある、土と餌の入っている植木鉢。
おもちゃも非常にカラフルで置いているだけでも楽しい物ばかり。ブランコは良く出来ていて身体を斜めに乗せて 安定感の持てるような作りになっている。
外を見るのも大好きで、窓枠の上に乗り、外の様子を良く見ている
外には、多くの雀がやって来ているのを、じっと並んで見ているのだが、友達だと判っているのだろうか。
おそらく、自分達は人間である・と思っているかも。
ただ、お互いの顔と私達正真正銘の人間が<どこか違う>という意識があるのかどうか、彼らの脳に入り込んで観察してみたい ・・・そう思う事がある。
面白いのは揺れる物が非常に好きな様で、洗濯物を干し始めると必ずやって来て止まってしまう。
降ろそうと、大きく揺らすと、まるで「もっともっと」というように、喜んで乗っている。ハンガーも大好き
左 洗濯物を干している最中。すっかりラックス 右 空いているハンガーを止まり木の様に使っている。
ここで、ブランコの面白い話。
縄張りの無い筈のルル・
しかし全ての揺れる物はルルの持ち物だとルルが決めている。。
日中、噛み付いてばかりのココは眠くなるとブランコに乗りたがるが、ルルが付いて回ってすべてのブランコから追い払ってしまう。
縄張りを理解しているのか、申し訳なさそうに、小さくなった状態で、端っこにココは乗って、固まっている。
日中と夜は力関係関係が逆転してしまう
これは非常に興味深い二人の関係を物語っている。
右の写真は興味深い一枚で、ブランコの取り合いの末ココに負けてしまったルル。
寂しげな背中のルルの寝姿。