


高野山の写真
世界遺産に登録され、和歌山県に位置する歴史に残る高野山。
その雰囲気は『荘厳』及び『幽玄』という言葉がよく似合い
多くの霊場と墓石が立ち並び、非常に「不思議」な空間である。
墓石以外「地蔵」驚く数で立ち並ぶ。
大量の地蔵を積み上げて、まるで「ピラミッド」の様に大きく形作られた物もあり、とても不思議な感覚を味わう。
歴史の教科書に出てくるのはほんの一部で、是非その空間を体験して欲しい、場所である。
高野山及び、和歌山県は教科書上では、弘法大師と真言宗との関係を学ぶ程度であま馴染みが無い場所の様だ。。
実際にその場所に行くと「壮大な神秘の世界」が待ち受けている。
ゆっくりと時間を掛け、じっくりと観察しながら歩いて廻るのにふさわしい。
本で読む知識だけでは計り知れない事を学べる場所で、特に「雨の霊場」は、なおさら、素晴らしい名所と化している。。。何ともいえない空気と不思議な時間を『満喫。
時間が止まっているかの様な「気」さえしてくる。
歩けど歩けど、ひたすら立ち並ぶ「墓石と地蔵」、歴史上の有名人などの大きな墓石が立ち並ぶ。
それは、見事で大きな立派な「墓石達」である。
中には、会社の名物キャラクターをかたどった物などもある。
日本全国から、そこに「墓を建立」に来る方も大勢居るそうである。(これは墓地の販売を実際行っている方から、その時、直接聞いた話である) 実際その日も4人程、遠くから訪れていた。
どれを見ても「墓石」とは一言で片付けられない雰囲気をかもし出している。
樹齢何百年もの大木が立ち並び、森林の中で心を洗われた様な気持ちになる。
白い衣を身にまとった人々が、杖を片手に沢山歩く姿にも遭遇する。。
案内してくれた友人が、夏の「ろうそく祭り」は見事だと言っていた。約10万本のろうそくが灯る。
私が歩きながら「心霊スポット、肝試しには最高だろうね」と言ったら、確かに怖い場所だが、「見事なろうそくの数と灯りや」・・と友人は言った。
しかし、夜暗くなって歩くのには、かなりの「勇気」が必要な霊場ではあるだろう・・・・
「ろうそく祭り」は見事な上に、その大量のろうそくを道の端に、延々と並べて行く事は、それはもう大変な作業に違いないのではないだろうか、と言っていた。
まだまだ奥の深い場所・・ 今度はゆっくりと廻ってみたいと強く願う不思議な場所である。
ふっと、そこだけ時間が止まり、思わず仙人が住んでいるに違いないと頭をよぎる。
高野豆腐は美味で、私は特に白いごま豆腐がとても美味しかった・・・濃厚で弾力がありお勧めの一品である。
ところで、和歌山のイメージとは・・・・


