福井鉄道モハ161

実車は単行電車を連接車に改造されたものです。
単行時代はモハ60形を名乗っていました。ただ
改造された元の電車が2輌で違うスタイルをして
いた為、モハ161-1がオリジナルの一段下降窓
モハ161-2が罹災復興車の為ニ段窓になってい
ます。
模型は2003年10月にモデル8から発売された物
です。

キットは床下機具が別売の予定でしたが早く完成させたかったので市販のパーツを使いました。

キットは廃車直前のワンマン改造・パンタグラフ2個化されたスタイルで発売されましたが、バックミラー等ワンマン装置を取り付けるのが面倒で1982年頃の姿にキットを改造して2003年11月7日に竣工させました。

雨どいはキットに入っているパーツを使わず、161-1は0.6×0.6の真鍮線を、161-2は0.4×0.6の真鍮帯板を使い縦どいに変化を付けています。