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あくたれラルフ 童話館出版 ジャック・ガントス作 二コール・ルーベス絵 いしいももこ訳 |
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あくたれぶりがとってもすごい!でも、サーカスに入れられて試練を乗り越えたら、あくたれが治る・・・そんな風にうちの子たちにも素直になってくれたらいいんだけど。試練を与えたくなってしまう親でした。私のほうがあくたれ親かな?
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| いないいないばあ 童心社 松谷みよ子・文 瀬川康男・絵 |
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この本は、一番はじめに娘が好きになった本。何度も読んで、3歳になる今も時々読むほど好きな本。弟にもやってあげています。9ヶ月の弟は、絵本を何度もめくって遊んでいます。くまの絵がお気に入りのよう。1歳を過ぎた弟くん、『ばあ!』と言いながら、お姉ちゃんの本をよけさせて、読んでもらおうとする。気合いはいってる!
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いないいないばあとともに、はじめの頃ホントによく読んだ本。ぱっ、とおててや頭、足がでてくるのが、わかっていても楽しい様子。自分でも、何度もめくって遊んでいました。
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| おやすみなさい おつきさま 評論社 マーガレット・ワイズ・ブラウン作 クレメント・ハード絵 せた ていじ訳 |
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色合いがなんとなく他の絵本と違う感じで、目をひきます。一つ一つにおやすみなさいを言っていくところがかわいらしい。だんだん暗くなって、眠りに入っていく感じが素敵です。親子で、ぐっすり眠りたいときにいいです!
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読みながら一緒に顔を作って遊べる本。絵本を見ていないときでも、笑った顔とか甘い顔、からい顔なんかをして遊んでいます。いたずらな顔になると決まって『パパみたい』と言うの。何となくあたってるかも。お姉ちゃんは全ページをまねしていくのが好き。弟くんは、泣いた顔と怒った顔に引きつけられるよう。1歳過ぎたら、泣いた顔のまねを少しできるようになったよ!2歳を過ぎた今も好きで、かなり使い込まれてます。
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言葉の表現と絵がおもしろいように合っている。手で絵本の上でリズムを刻んだりして遊んだ。絵を見るだけで、言葉が出てくるようで、私が読む前に子供が言って喜んでいた。
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| 11ぴきのねことあほうどり こぐま社 馬場のぼる 作 |
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我が家では、『あ〜とりのまるやき、とりのまるやき』が流行です!イギリスに来て、鶏の丸焼き用にいっぱい売ってるんです、そして安い!!だから毎週のようにやってます!おいしい!ちなみに英語版もありました。
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14ひきを絵本の中で当てたり、一ページの中にも物語がいっぱい。色合いが素敵!楽しいだろうな、こんな家族になれたらいいな。すがすがしい気持ちになれる本。
他の14ひきシリーズも大好き!
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4歳と2歳の二人がそろって好きな本。『スモールさんとポールくんとポリーちゃんと・・・』なんて2歳の子がお話してくれるのだから、かわいくてかわいくて!
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| すりすりももんちゃん 童心社 さく・え とよた かずひこ |
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うららちゃんシリーズと同じ作者。とにかくももんちゃんがかわいい!!どんどこももんちゃんや、ほかにもシリーズになっている。ももんちゃんが涙の粒をつけながら、我慢して走って、おかあさんに抱きしめられて安心する。娘が読み終わるとすぐ『もう一度』って言いたくなる気持ちがわかるわ。ももんちゃん、けなげなんだもの。ももんちゃんシリーズは図書館にあるの制覇です!
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ちいさな たまねぎさん 金の星社 せな けいこ 作・絵 |
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| ネズミにかじられたじゃがいもさんを、台所仲間がみんなで守るお話。たまねぎさんが活躍するするユーモラスな感じがいい。野菜に個性があるようで、かわいらしくなるよ。娘も私も、きゃべつさんがじゃがいもさんに包帯してあげるところがとってもお気に入り(*^_^*) |
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駅の名前が『くまだ〜』など動物の名前で、ガタゴトーというリズムに乗って運ばれてるような気分になる。パパの電車の真似が上手で、思わず笑ってしまったわ(^o^)ももんちゃんと同じ作者。こちらのうららちゃんシリーズもいい!!
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| トムとピッポ さんぽへおでかけ 童話館出版 ヘレン・オクセンバリー作・絵 |
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子供はピッポが大好き!配本当時毎日のように読み、その後も時々持ってくる本。本の存在をずっと忘れない感じ。ストーリーはほぼ暗記してるけど、読んで〜というので、読んでます。ぬいぐるみに帽子やマフラーを巻いて、ピッポみたいでしょ!なんて遊んでるのです。
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なにをたべてきたの? 佼成出版社 岸田 衿子・文 長野 博一・絵 |
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腹ぺこの白豚さんが、いろんなものを食べて、その色がおなかに出てくる。色がきれい。食べていく度、白豚さんの顔が自信にあふれたように楽しそうになっていくのがわかる。心も体も成長していくようで、白豚さんにほほえみかけたくなるくらい。思わず応援したくなっちゃう。
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はしれ!かもつたちのぎょうれつ 評論社 ドナルド・クリューズ たむらりゅういち・文 |
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色がとってもきれい!私も娘も、こんな電車があったら乗ってみたい。何度も、読んで!と持ってくる本。
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| はりねずみかあさん 福音館書店 まつやさやか・文 M ミトゥーリチ・絵 |
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| はりねずみかあさんが、赤いリンゴと青いリンゴを子供たちに持ってくるお話。言葉の運びがリズミカルで、読んでる私もおもしろい。娘も時々、フレーズをまねして言っていることも。このお話でリンゴが好きになったみたい。 |
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仕掛け絵本。サンタさんが、窓から見える一部で間違ったプレゼントを入れていってしまう、ユーモラスなお話。クリスマスじゃなくても、冬じゃなくても、楽しめる。自分で窓をめくって遊んでいます。五味太郎さんの英語版もありました!
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| みんなでぬくぬく 童話館出版 ぶん・エルザ・ドヴェルノア え・ミシェル・ゲー やく・すえまつ ひみこ |
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娘は『全部好き〜』と言います。寒いときに、体を寄せ合って眠りたくなる(*^_^*)思わず子供たちとくっついて笑ってしまいます。想像しただけで、温かい気持ちになれます。
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| もけら もけら 福音館書店 山下洋輔・文 元永定正・絵 中辻悦子・構成 |
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不思議なリズムの本。かなりの間、子供の中でブームになっていたようで、毎日読んで〜と持ってきた。
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