敗戦後の1950年から約5年間開催された宝ケ池競輪場の遺跡です。

施設で残っているのは一部のスタンドのみです。

現在は宝ケ池子供の国公園として使われています。なお、公園入り口には、「大人のみの入場はお断りします」との看板が立っていました。

全写真 2004/4/1撮影

コンクリートつくりのスタンドです。
残っているスタンドの全景。
南側のスタンドの切れ目。
スタンドを下から見た風景。

長女と遊びながらの撮影でしたので、あまり観察が出来ませんでした。

また、開催当時は、叡電元田中から京都市電が乗り入れていました。

宝ケ池競輪場跡