グラフと数値で見る幼稚園騒音、保育園騒音
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以下の記載は個人的なメモです。測定は全てA、F特性。
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2018/01/19(金)〜2018/01/20(土) Lp値。測定周期1秒。騒音計の測定数値は小数点以下1桁。
6時台の70dB超は騒音計を吊るしている棒に鳥が止まって鳴いた。ヒヨドリかな。録音あり。
騒音値データ
下。保育がない休日。この差が幼稚園からの騒音です。騒音差の倍率を2つ下のグラフに示してあります。
35〜40dB間の一定期間での振動はマイク近くにある家庭用エアコン室外機からの騒音です。Lp値。測定周期1秒。
2018/01/19(金)〜2018/01/20(土) 騒音(Lp)が騒音規制基準値の20倍までのグラフ。当たり前ですが、騒音規制基準値の騒音は相当うるさいから規制されているのです。健康被害が出るレベルです。その20倍までのグラフです。
幼稚園/保育所からの騒音は不規則かつ大幅に変動するギャーキャー音ですからLA5で評価します。生物として持つ性質で人間には人間の声は聞き分け易い音ですから不快度が高い騒音となります。走行する電車の中で幼児がギャーキャー叫ぶ声と電車の走行音との比較すると、電車の走行音のほうがはるかに大騒音なのに、幼児の声のほうが気になることを考えれば分かると思います。
保育が無い6時半以前および20時以降はほぼ0倍に貼り付きます。
近隣住民は騒音規制値の10分の1の騒音でも大迷惑です。幼稚園から上のような騒音レベルを出されて毎日苦しみます。
2018/01/19(金)〜2018/01/20(土) 騒音(Lp)が休日(41.4723dB)の200倍までのグラフ。
幼稚園騒音はグラフを見れば明らかなように不規則かつ大幅に変動しますから、LeqでなくLA5で評価します。
40倍までのグラフ
近隣住民が我慢できる平日の騒音レベルは休日の騒音レベルの2倍(44.4826dB)未満です。
自分の家の近くで幼児に一日中、ギャーキャー騒がれるのはとんでもなく不愉快で迷惑なものです。
普通の人は2倍でも苦しくなります。
しっかりした騒音対策をすればできるのに、悪質な幼稚園業者は行いません。
私たちの社会は、静かな生活を送るためにコストを支払います。騒音がうるさい土地は価値が低いですが静かな土地は価格が高く、車はコストをかけて走行音を小さくし、楽器演奏は床、壁、天井に工夫を凝らした防音室で行われ、静かなエアコンやロボット掃除機は価格が高く、壁や床が厚く防音性能が優れた住宅は住み易いと評価されます。
保育園や幼稚園から勝手に騒音を出されてしまう地域は、近隣住民の生活環境レベルと資産価値が下がります。休日の騒音の2倍でも近隣住民には非常に迷惑ですが、平日の騒音は業者が金銭を得るために周辺からわざわざ幼児を集めたがために押し付けられてしまった騒音です。
業者から騒音被害者へ騒音加害賠償料などが支払われる仕組みがあるところは別なのしょうが、休日の2倍は運が悪いと思って被害を我慢できる最低水準です。
上のグラフの時間軸を9倍に伸ばしたグラフ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
2018/01/19(金)〜2018/01/20(土) 測定周期一分。
測定周期一分
測定周期一分
騒音量と比較表(幼稚園騒音はLA5で評価します)、測定周期1秒のLpからの作成表。
騒音規制基準値の何倍かはこの地域の08:00〜18:00まで10時間の騒音規制基準値超最低値50.5dBとの倍率。
41.4723dBは休日の実測騒音値平均。休日の騒音はメインページにあります。
49.2133dBはこの地域の騒音規制基準値超08:00〜18:00は50.5dB、06:00〜08:00と18:00〜22:00は45.5dBの16時間平均。
49.2133dBの計算と同時間帯のLA5、これらの騒音数値の対50.5dB倍率を計算するEXCEL表を当ページ下に示してあります。
8時からの10時間の騒音を休日の2倍未満の騒音にさせるには幼稚園からの騒音量を1/40(2.5%)以下にさせなければなりません。
騒音規制基準値未満にさせるには、幼稚園からの騒音量を1/5.7(17.5%)以下にさせなければなりません。
しかし、現実問題としては騒音規制基準値ギリギリで10時間も耐えることなどできません。実際には騒音を1/20〜30にさせてもイライラするうるさい騒音です。
幼稚園騒音量の計算:
・1/40の根拠 41.00倍-1倍=40倍。
・1/5.7の根拠 (5.13-(41.4723dB/50.5dB))/(1-(41.4723dB/50.5dB))= 5.7205≒5.7倍)
41.4723dB/50.5dB=0.12509
近隣住民が我慢できる騒音は休日の2倍未満ですから、幼稚園からの騒音を1/40にさせなければならないでしょう。
幼稚園/保育所からの騒音は不規則かつ大幅に変動するギャーキャー音です。人間は大人になるまでの期間が長い動物です。大人が外敵に弱い赤ちゃんから少年期までの子供を守る必要があります。そのために子供は大人にとって感受性の高い声を出します。一般の哺乳類動物に比べて人間の大人は子供の声に対して感受性が強くなっています。少年が声変りをする時期は一人前になる時期で、大人が保護する必要がなくなる時期です。子育てを終えた世代は子育てに直接関係がないのにギャーキャー音は気になるという感受性を持ちますから不快度が高くなります。
録音開始時刻05:56
ファイル番号 録音終了時刻
00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16
録画機器不調で動画映像が10%程度早送りになり音声と映像に時刻差が出います。また録音量が小さくなっています。
当日の1分周期の騒音計が出したLeq、及び1秒周期のLpから1分周期のLeqの比較など
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2018/01/18(木) Lp値。測定周期1秒。
2018/01/18 Lp。騒音規制値の最大騒音20倍までのグラフ。
近隣住民は騒音規制値の10分の1の騒音でも大迷惑です。上ようなの騒音により近隣住民の苦しみは大きいものがあります。それが連日、10時間も続きます。
保育が無い6時半以前および20時以降はほぼ0倍に貼り付きます。
近隣住民が我慢できる平日の騒音レベルは休日の騒音レベルの2倍未満です。
自分の家の近くで幼児に一日中、ギャーキャー騒がれるのはとんでもなく不愉快で迷惑なものです。
普通の人は2倍でも苦しくなります。
2018/01/18 測定周期一分。
測定周期一分
幼稚園騒音はLA5で評価します。
騒音量
実際の騒音 2018/01/18
録音開始時刻05:48:47
ファイル番号 録音終了時刻
00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13
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2018/01/17(水)
降雨のため測定せず。
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2018/01/16(火) Lp値。測定周期1秒。
10:37:15騒音計を吊るしてある棒に鳥が止まって鳴いた。
2018/01/16
騒音規制基準値は、WHOや国内の専門家が決めた人間が尊厳ある生活ができる最低基準です。
騒音規制基準値である50dBの騒音は相当うるさいです。
下はその相当うるさい騒音の20倍までのグラフです。
上ような騒音による近隣住民の苦しみは大きいです。
200倍までのグラフです。
近隣住民が我慢できる平日の騒音レベルは休日の騒音レベルの2倍(44.4826dB)未満です。
自分の家の近くで幼児に一日中、ギャーキャー騒がれるのはとんでもなく不愉快で迷惑なものです。
普通の人は2倍でも苦しくなります。
騒音の騒音規制基準値(50.5dB)と休日の騒音平均値(41.4723dB)の倍率(06:20:00〜09:50:00)
2018/01/16 測定周期一分。
騒音量
実際の騒音
後日アップロード予定
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20180115(月) Lp値。測定周期1秒。
2018/01/15 最大倍率20倍まで。
2018/01/15 最大倍率200倍まで。
2018/01/15 測定周期一分。
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2018/01/12(金)
約24時間(2018/01/12(金)5:44〜翌01/13(土)05:20まで)。Lp値。測定周期1秒。
06:51に騒音計を吊るしてある棒に鳥が止まって鳴く。
上グラフの7:00〜18:30までの盛り上がりが幼稚園・保育園からの騒音です。従業員は6時台前半には出勤してきます。
この季節ですから住宅からは一晩中エアコン音がしていますが深夜は低い騒音です。メインページにある同じ時期の休日騒音と比べてください。
2018/01/12(金)5:44〜翌01/13(土)05:20まで
騒音規制値は健康被害が出るレベルの騒音です。上のグラフのような騒音があると近隣住民の苦しみはとても大きいです。
2018/01/12(金)5:44〜翌01/13(土)05:20まで
騒音計を吊るしてある棒に鳥が止まって鳴いた。実際の騒音”0”、youtube映像の01:05:30経過時点、映像時刻06:59:45。騒音計と録音マイクは4〜5メートル離れています。
上グラフ12時台の20分を引き延ばすと下グラフになります。幼稚園/保育所からの騒音は不規則かつ大幅に変動するギャーキャー音やピアノ音です。人間には不快度が高い騒音です。
近隣住民が我慢できる平日の騒音レベルは休日の騒音レベルの2倍(44.4826dB)未満です。
自分の家の近くで幼児に一日中、ギャーキャー騒がれるのはとんでもなく不愉快で迷惑なものです。
普通の人は2倍(44.4826dB)でも苦しくなります。
しっかりした騒音対策をすればできるのに、悪質な幼稚園業者は行いません。
朝から夕方遅くまでメチャクチャうるさい騒音が続きます。祝祭日になるとようやく窓が開けられる生活になります。
2018/01/12 LA5とLeqグラフ。測定周期一分
LA5は騒音規制基準値の何倍か。最大値10倍グラフ。測定周期一分
LA5とは、データ群の上から5%目の数値です。騒音計はμs単位で騒音を測っていますから、測定周期一分だとすると数万データ群から上から5%の数値です。
LpのJIS規格。抜粋:最下
騒音量と比較表
実際の騒音(2018/01/12(金)05:46〜翌日01/13(土)03:14)
録音開始時刻05:46
ファイル番号 録音終了時刻
0 、 1、 2 、 3、 4 、 5 、 6、 7、 8、 9、 10、 11、 12、 13、 14、 15、 16
録画機器不調で映像が10%程度早送りになり音声と映像に時刻差が出ています。
録音開始時刻は正しい。録音終了表示時刻は正しい。経過時間、残り時間も正しい。録音された音声は正しい。映像だけが早送りされる。
正しい時刻は録音開始時刻+経過時刻。
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20171219(火)扉を開けたままの保育。
幼稚園・保育所業者は数年前から何度も行政へ保育中の扉を閉めを約束したのだが、毎日破られる。悪質な業者である。
youtube
20171226 15:28 連日だ。
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2017/09/29(金) 8:00〜17:54。Lp。 周期1s 。敷地境界線上B点。
近隣に劣悪な幼稚園があるとこのような騒音にさらされ苦しみます。
騒音データ(8:00:00〜17:54:21)の9時間54分22秒間の LA5(90%レンジの時間率騒音レベル)=62.2dB(14.8倍) 上データ幼稚園や保育園騒音は発生の仕方及び人間にとって音域の不快度が高い騒音ですから、LA5で評価することになっています。
14.8倍は対騒音規制基準値50dBの倍率。
下。保育がない休日。
Leqはエンジンやエアコン音などの一定音を出す機器などの騒音評価に使われる音量値です。騒音エネルギーに比例します。
2016年に数百万円かけて騒音対策を行ったと自治体へ報告したようですが、悪質業者の運営する幼稚園は騒音対策後でもこれが現実です。
この地域の騒音規制基準値50dBは保育園・幼稚園騒音を評価する場合はLA5数値が50dB(50.4999…)までがセーフということです。
LA5とは、データ群の上から5%目の数値です。騒音計はμs単位で騒音を測っていますから、測定周期一分だとすると数万データ群から上から5%の数値です。
LpのJIS規格。抜粋:最下
2017/09/29(金)のLpデータをdBから倍率に変更すると下になります。騒音規制基準値の何十倍もの騒音が続き、100倍超えもあります。幼稚園騒音、保育所騒音は不規則かつ大幅に変動します。
幼稚園はうるさいです。上データ。周辺住民は騒音に苦しみます。
上グラフの最高倍率を20倍にしたのが下グラフです。
上グラフの2017/09/29 8時57分からの3000秒を引き延ばすと以下グラフです。音量は不規則に大幅に変動します。
50dBの騒音など、とても我慢できるレベルではありません。
2017/09/29(金)のLp数値(周期1s)を休日の騒音レベル(Leq)と比べると数百倍の騒音が続き、1000倍なんて日常茶飯事です。
悪質な幼稚園や保育園の近隣住民は、凄まじいレベルの騒音にされされます。
休日の騒音グラフと数値はメインページに載っています。
最大値を200倍。平日昼間は大体の時間帯で休日の200倍を超える騒音にさらされます。実際の騒音をyoutubeに載せています(下リンク)。
11:08からの30分。幼稚園からの騒音量は不規則に大幅に変動します。
近隣住民が我慢できる騒音レベルは休日の2倍(44.4826dB)未満です。
幼稚園業者が近隣に騒音を押し付けるのは迷惑です。周辺の住民は騒音に苦しみます。幼稚園業者は周辺住民を苦しめます。
幼稚園や保育所騒音で周辺住民は苦しみます。
周辺に幼稚園・保育園があるとこのような騒音を押し付けられてしまいます。周辺住民は窓を閉めた部屋に閉じこもり、騒音が聞こえないように音量を大きくしたテレビや音楽を一日中付けっぱなしにして過ごさねばならないのです。地価は下がります。騒音が大きい場所など誰も住みたくはありません。路価が下がっても誰も補償してくれません。周辺住民は自分で防がねばなりません。
測定周期1分のLA5、Leqグラフ
上グラフデータから 08:00〜17:53のLeq=56.17dB(3.7倍)(32.5倍) 測定周期60秒 B点。
騒音規制基準値超の時間帯。
時刻はデータの測定開始時刻です。
騒音量と比較表
LpとLA5とLeqを重ね合わせると以下になる。
上グラフを50.5dB倍率にすると下グラフ。
測定周期一分
上データ
上の2017/09/29(金)の測定周期が1分間のLA5データを、dBから倍率にし、騒音規制基準値と比較したのが下のグラフです。騒音規制基準値は、WHOや国内の専門家が決めた人間が尊厳ある生活ができる最低基準です。
LA5は1分間の測定データですから、1秒周期のLpに比べなめらかなデータになっています。
悪質な幼稚園の近隣住民は、凄まじいレベルのギャーキャー騒音に晒されます。
上データ
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休日のLA5グラフはほとんど0倍にへばりつきます。
2017/01/15の詳細はメインページへ。
2017/09/29 08:00-17:54
近隣住民としては幼稚園からの騒音を1/60以下にはさせたいですね。
騒音を1/60にすることは容易です。業者にその気があるか否かだけが阻害要因です。
ちなみに2017/09/29 08:00-17:54平均では1/16.8です。
(14.79-0.125092)/(1-0.125092)=16.8
2017/09/29(金)のLeq(1分周期)は、休日平均のLeq(08:00〜18:00) 41.2723dBの何倍か?
幼稚園騒音ではLeqは意味がありませんので参考です。
2017/09/29(金)
1.実際の騒音 05:43-06-43
2.実際の騒音 06:43-07:59
3.実際の騒音 07:59-09:13
4.実際の騒音 09:13-10:27
5.実際の騒音 10:27-11:42
6.実際の騒音 11:42-12:56
7.実際の騒音 12:56-14:07
8.実際の騒音 14:07-15:17
9.実際の騒音 15:17-16:22
10.実際の騒音 16:22-17:27
11.実際の騒音 17:27-17:54
この日から録音機器(ドライブレコーダ)不調で映像が10%程度早送りになり音声と映像に時刻差が出ています。録音量も小さい。
録音開始時刻は正しい。録音終了表示時刻は正しい。経過時間、残り時間も正しい。録音された音声は正しい。映像だけが早送りされる。正しい音の時刻は録音開始時刻+経過時刻。同日以降も同じです。
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2017/09/27(水) 測定点A点。Lp値。測定周期1秒。
09:00:25から13:34:00間のLA5=57.8dB(5.4倍)(47.3倍)。Leq=52.3dB。
測定点A。Lp値。測定周期1秒。
10:49:35〜11:40:00間のLA5=63.4dB(19.5倍)(155.9倍)。
10:51:38〜10:54:46間のLA5=65.9dB(34.7倍)(277.2倍)、11:08:40〜11:11:46間のLA5=65.5dB(31.6倍)(252.8倍)、11:19:58〜11:23:05間のLA5=65.4dB(30.9倍)(247.0倍)。
( )内は騒音規制基準値超の50.5dBと休日の騒音レベル41.4723dBに対する倍率です。
下グラフ。測定周期1秒。上のグラフを倍率にしたもの。
騒音おばさんは懲役刑になりましたが、人間は鍋を何時間も叩き続けることなど出来ません。幼稚園騒音のように10時間以上も騒音を出し続けたわけではないのです。上のような騒音を日に数回出したぐらいなんだろうなあ。
測定周期1分。幼稚園騒音の評価はLA5で行います。Leqは意味がありませんので参考です。
上のグラフのLA5をdBから騒音規制基準値超の50.5dBの倍率にしたのが下グラフです。
測定周期1分なのでグラフはなだらかになっています。
騒音規制基準値超下限の50.5dBはうるさいです。健康被害が出るうるささだから規制されているのです。その何倍、何十倍もの騒音が続きます。
下は休日の何倍かのグラフです。(測定周期1分)
Leqは意味がありませんので参考です。
実際の騒音 6youtube10:00- 7youtube10:39- 8youtube11:18- 9youtube11:56- 10youtube12:34-
***
2017/09/22(金) 測定点A Lp値(デシベル)。測定周期1秒。
10:25:48〜12:49:51までのLA5=60.7dB(騒音規制基準値超50.5dBの10.5倍)。
実際の騒音1 youtube
実際の騒音2 youtube
騒音は休日(41.4723dB)の何倍か
下。最大値100倍まで。
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2016/01に自治体からの指導を受けて約束した「保育中は窓や扉を閉める」ことは毎日破られ、騒音が筒抜けで周りに響いています。
2017.10.11(水)16:56
2017.10.17(火)16:02 右下に頭。
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上記のように園児の声はとんでもなくうるさいです。保育園や幼稚園は迷惑施設です。
保育所の近隣住民は騒音で苦しみます。
幼稚園や保育園騒音は設備を整えれば防げます。飛行場の騒音とは違います。
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Lp = 1秒単位の騒音値。
Leq = 当サイトの多くは測定周期は1分なので、等価騒音レベルは60秒間の平均騒音値。(騒音計はμ秒単位で騒音測定するのでLpの60個分ではない)。8:00〜18:00の場合は10時間の平均騒音値。
LA5 = 当サイトの多くは測定周期は1分なので、時間率騒音レベルは大きい方から3秒目(5%レベル)の騒音数値(騒音計はμ秒単位で騒音測定する。)
幼稚園騒音はグラフと録音から明らかなように不規則かつ大幅に変動するギャーキャー音ですから、LA5で評価します。
騒音値(デシベル)とうるささ
音レベル[dB]
音の大きさのめやす 極めてうるさい 140 ジェットエンジンの近く 聴覚機能に異常をきたす 130 肉体的な苦痛を感じる限界 120 飛行機のプロペラエンジンの直前・近くの雷鳴 110 ヘリコプターの近く・自動車のクラクションの直前 100 電車が通る時のガード下・自動車のクラクション 90 大声・犬の鳴き声・大声による独唱・騒々しい工場内 極めてうるさい 80 地下鉄の車内(窓を開けたとき)・ピアノの音 聴力障害の限界 うるさい 70 掃除機・騒々しい街頭・キータイプの音 うるさい 60 普通の会話・チャイム・時速40キロで走る自動車の内部 普通 50 エアコンの室外機・静かな事務所 日常生活で望ましい範囲 40 静かな住宅地・深夜の市内・図書館 静か 30 ささやき声・深夜の郊外 静か 20 ささやき・木の葉のふれあう音
花火は各家庭で保管できるが、花火が集まっている花火工場はしっかりとした防火設備が備えられている。同じように幼児を集める幼稚園や保育園もしっかりした防音設備が必要な事業なのです。
騒音計(騒音計は検定証付きなんて環境省のマニュアルに書いてあるが、新品 検定・EX付)を買うと25万円近いぞ。検定は5年有効。
アマゾン購入
レンタル
普通のもの
以下は環境省のマニュアルからですが、当サイトでは整数化した数値を使っていません。
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下表の6:00〜21:00までのLA5とLeq。表は騒音規制値超の下限値。
5時が抜けてしまったが面倒なのでこのまま。
当たり前ですが、騒音値を5dB上げると以下になります。
EXCEL
メール
tanpoposouon(騒音)yahoo.co.jp
(騒音)を@に直してください。
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