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騒音数値 この幼稚園から受けた迷惑と厄介事
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当ペ−ジは「窓を閉めるまで」です。




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この幼稚園(騒音加害者)が窓を閉めるまで  

 2014(H26)年9月に行政機関(自治体)は「周辺住民が騒音で苦しんでいるので騒音低減をするよう」幼稚園業者(加害者)へ口頭で指導しました。


上の文は行政機関から、陳情(相談)に対する被害者への返事の一部です。相談とは「騒音を小さくするよう指導して欲しい」との申し立てです。
しかし、この迷惑行為加害業者は行政機関から近隣住民が騒音に迷惑しているからと諫められ、騒音対策をしなさいと指導されても、馬の耳に念仏とばかり無視したのです。窓さえ閉めずに保育を続け、民家近くの窓際にピアノを置き大音量を発し続けました。
諫められ指導されても幼稚園業者(加害者)は近隣への迷惑対策を何もしないのです。私利私欲のためです。



2015(H27)年6月からは1回以上/月の騒音低減指導をされました。
2015年9月には保育園・幼稚園業者は行政機関から騒音対策に消極的と評価されました。
それでも騒音対策は何もしません。

行政機関が加害者(幼稚園業者)を評価した2015年09月の文書(一部)




10月からは行政機関は近隣住民が騒音に苦しんでいるからと、毎週のように騒音低減指導をしました。
しかし、幼稚園業者は何も騒音対策をしません。
窓を閉めての保育を始めたのは行政機関(自治体)の指導から17ヶ月後、毎週指導を受けるようになってからでも3ヶ月経過後の2016(H28)年1月18日(月)です。youtube それまでは保育中に窓を閉めたのは台風の時や大雨のときぐらいです。
保育中の窓閉めがこの幼稚園の最初の騒音対策です。
2014(H24)年9月に行政機関から近隣住民が騒音に苦しんでいるから騒音対策をしなさいと指導されてから2016(H28)年1月18日(月)までの17ヶ月間、幼稚園業者は何の騒音対策をしなかったのです。
自治体がH28(2016)年1月15日(金)の午前中に、行政機関の立ち合いのもとでの周辺住民と保育・幼稚園業者(加害者)の話し合い場を作りました。この時に行政機関は「幼稚園からの騒音により周辺の住民が迷惑しているので騒音対策をするように」と加害者(幼稚園業者)を諭しました。行政機関と近隣住民に談判されてようやく
幼稚園業者は「保育中に窓を閉める」ことを行政機関に約束しました。


 騒音対策に消極的な幼稚園業者を諭す2016/01/15の行政機関の人


行政機関はこのとき近隣住民へ「幼稚園業者が保育中に窓を閉めると言っている。これからは窓閉めに関して安心できるのではないか。これで様子を見て、騒音を評価するように」と提案し、近隣住民はその提案を受けることを行政機関の人へ約束しました。

約束当日の午後はやっぱり窓を開けたままの保育でした。午前中に行政機関も被害者も、加害者へ直接に幼稚園からの騒音は違法レベルであることを伝えていたので、違法を承知で放置していたのです。加害者の騒音対策に消極的な姿勢が分かります。
youtube(H28(2016)年1月15日(金)午後の騒音。左側が行政機関から借りた騒音計)数値を見やすくするために加工してあります。
幼稚園業者は行政機関への約束時に何度も「子供が窒息すると困る」??と言い、窓を閉めたくないとの主張を行政機関の方に行いました。
困った業者です。行政機関から諭されたら、すべきことは周辺住民へ迷惑を掛けたことを反省し、早急に騒音対策を講じることです。
業者は環境基本法八条にあるように「静かな住宅地の環境を守る」という責務を真摯に、自発的に、積極的に果たさなければなりません。この時までに加害業者は十数回の指導を受けています。
しかし、この業者はそんなことはお構いなしでした。その対応からは、騒音で周辺住民を苦しめていることへの良心の呵責などは微塵も感じられませんでした。
幼稚園業者の対応が残念です。

なお、この時も近隣住民らへ騒音で迷惑をかけたことへの謝罪はありませんでした。幼稚園業者の最初の謝罪は2016年2月15日(月)に、ある用事で近隣住民が幼稚園へ行った時に挨拶代わりに幼稚園業者が発した「いつも迷惑をかけてすみませんねえ」です。2014年9月の「近隣へ迷惑を掛けているので音を小さくしなさい」と指導を受けてから1年6ヶ月です。
ちなみに2018年3月時点で、何に対して言っているのかが不明のことまで入れて謝罪は累計3回です。

この加害者が「幼稚園事業とは幼児教育の他に、周辺に迷惑をかけないことも仕事である」を、行政機関から指導を受け、言い聞かせてもらっても分かっていないとすれば情けないことです。
従業員の方々も、この業者から他人を思いやる気持ちに欠ける身勝手な扱いを受け、いろいろな苦労をさせられているに違いないと心配してしまいます。 youtube

2014年9月の行政機関による指導から17ケ月後の2016年1月中旬から保育中に窓を閉めたのですが、窓は薄い一枚ガラスでしかも採光(採算ともいえます)を重視した建物なので壁のほとんどがガラス面です。遮音効果は小さいものでした。この業者の建物は利益を多くするために、近隣への騒音加害を承知で建てられたものといえます。

そんな建物の保育中に窓を閉めさせることでさえ、周辺住民は気力と労力と時間を使います。
この幼稚園が最初に行った騒音低減対策が、2016年1月の保育中の窓閉めです。

別記「残念なこと」は2015年12月14日です。


2015年は10月下旬からは近隣住民の被害者が騒音計(*)を購入しメインページに記したように加害者の騒音が違法レベルであることの確認と記録を始めました。 2016年3月には被害者がこの幼稚園業者へ幼稚園からの騒音が違法である具体的な証拠を示し騒音対策を求めました。
加害者(幼稚園業者)行政機関による調査が入ることが予想された3月に一部の窓を2重窓(二重サッシ)化、窓の前に防音シートを設置する騒音対策をしました。メインページ1、2にある2016年4月以降の騒音データは加害者による2重窓などの騒音対策後のデータです。


(*)このときに購入した騒音計は「検定なし。騒音数値(Lp)保存記録可能。」な数千円のもの。
youtube


しかし、しばらく経ったら窓を開けての保育が確認されるようになりました。幼稚園は窓が見えないようにシートを設置しましたが、シートの遮音効果は小さいのものです。窓を開ければ、保育中の声や音はもちろん、小さな物音や話声まで聞こえてきます。
それが最近は連日、一日中聞こえます。
加害者(幼稚園業者)はシートに隠れて窓を開けての保育を続けていたのです。幼稚園業者が行政機関へした約束は、幼稚園(加害者)のうそっぱちだったのです。幼稚園業者は行政機関を騙したのですそして幼稚園業者は行政機関に近隣住民を欺かせてしまったのです。


幼稚園業者に騙されて、連日の大騒音に泣く近隣住民


近隣住民は幼稚園業者の約束破りを長い間我慢をしましたが、2018(H30)年09月に行政機関へ「窓閉め遵守のご指導」と「窓を閉める約束を守らない理由を問うこと」をお願いしたところ、翌日に以下の回答(一部)がありました。


行政機関の素早い素晴らしい対応です。



行政機関からの「窓閉めの指導」に対し、幼稚園業者は窓は閉めていないのにもかかわらず「窓は基本的に閉めている」とウソを言いましたが、改めて指導をしてもらえました。また、「窓を閉める約束を守らない理由を問うこと」はウソを言われてしまったので問えなかったと推測できます。


窓を開けた理由として、幼稚園業者は空いている部屋の掃除中だった、トイレに行く園児が空いている部屋に入り込んだとの意味になる言い訳をしたらしいですが、保育中を含め連日、一日中窓を開けていたのですから白々しい嘘です。

幼稚園業者は最初の指導を受けてから4年1ケ月経っても、窓を開けての保育を続けています。何十回もの指導を受け、49ヶ月たってもダメ業者のままです。未だにこっそりと窓を開けての保育を続けて騒音を撒き散らし、近隣住民を苦しみさせ続けているのです。
このような業者には約束を破れないような仕掛け、建物の無窓化や後述の「窓の閉鎖」をさせなければならないのでしょう。

多分

約束を破り、迷惑行為を繰り返す幼稚園業者とこの業者へ何十回もの指導をしてきた行政機関の人  

行政機関職員による現地調査があるならば、今回の指導以前の状況を従業員へ聞き取りをお願いしようと思います。従業員へウソをつくように要請するのは、悪らつ業者にとっても従業員が悪辣行為の仲間でない限り、気が重いと思われるので正しい状況を行政機関の方が知ることが出来る可能性が高いこと。行政機関による「保育中の窓閉め」指導を従業員へ周知させれば、従業員が守る比率が高くなることが期待できること。幼稚園業者が従業員へ行政機関による「保育中の窓閉指導」に関してウソを言っているならば、従業員が正しい行いは何かを知ることになるからです。
基本的というのは辞書を調べると「物事の基本となるような性質をもっているさま」です。窓閉めの約束には「基本的に」という文言はありません。保育中は窓を閉めなければならないのです。ウソを吐く性質をもっている業者は基本的に悪質業者です。

ウソを吐く幼稚園業者」に、日本最大レベルの保育園騒音・幼稚園騒音を出しているこの加害業者のウソについて書きましたが、未だにウソが続いています。
近隣住民としては幼稚園業者から加えられる騒音とウソの迷惑から解放されたいものです。




この業者は長年にわたり行政機関から騒音低減指導を受けても窓にカーテンも付けません。





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