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騒音数値 この幼稚園から受けた迷惑と厄介事
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当ペ−ジは「扉を閉めるでだます」、「行政機関が正解」、「ピアノを移動するまで」です。


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扉を閉める約束でも、行政機関を騙す加害者

この幼稚園(騒音加害者)は騒音対策として使用中に「ある部屋」の扉を閉めるよう行政機関から文書で通達され、使用中に扉を閉めることを行政機関に約束しました。

以下が行政機関が加害者へ出した文書(一部)


しかし、しばらく経ったら扉を開けての保育が確認されるようになりました。近隣住民は幼稚園の管理者へ正すように言いましたが直りません。言い訳は返ってくるのですが正されません。
扉閉めの約束を破られ、騒音に困った被害者は行政機関へ、幼稚園業者が行政機関との約束を破っている現状を伝え、何とかして欲しいと訴えました。


   幼稚園騒音の被害者

窓を閉める約束を破り、行政機関をだました時と同様に、扉を閉める約束でも行政機関を騙した迷惑行為加害者(幼稚園業者)は行政機関から指導されました。



行政機関からの回答が上図(一部)です。この件でも幼稚園へ、改めて約束を守るよう指導してもらえました。金曜午後の被害者によるお願いから、火曜午前中の上図の回答まで1営業日半でした。
行政機関の素早い素晴らしい対応です。



なかなか心を改めない幼稚園業者による園児への影響を思わず心配してしまう行政機関の人

被害者から行政機関へお願いした内容は下図(一部)です。


しかしまだダメです。指導していただいた直後は良かったのですが何日かしたら次第にダメになりました。

下の写真の内、左上は扉が全開状態。右上のみがが閉まっている状態。
下の4枚は用事のついでに平日7日間に数秒間だけ9回前を通っただけなのですが、3回開いていたので写真をとりました。部屋には幼児の人影もありました。
そこで「計20回通って5回開いていたら、また行政機関へ連絡する。4回までならば良しとする。(約束の基準は一回でも開いていたらダメであるが)」という基準でチェックしてみました。出入りがある時はノーカウントです。





 
結果はダメ。20回未満なのに7回になりました。幼稚園にちゃんと約束を守る気がないということです。やはり悪質な業者です。

そこで、上の指導から約一ケ月後に、行政機関へ再度の指導と幼稚園が約束を破る理由の問い合わせをメールでお願いしました。

その日のうちに行政機関から「幼稚園側に約束を守っているか否かの回答をすること。そして約束を守っていない場合は、その理由と約束を守れる対応を検討し回答するよう伝えた。現在、回答待ちである」という意味の現況連絡メールがありました。行政機関の迅速さにビックリです。素晴らしい対応です。


メール文書の一部





幼稚園による迷惑行為への苦情は行政機関への申し立てが正解か


迷惑行為の苦情は幼稚園(加害者)の管理者へ直接言うのではなく、もっと早く、そして行政機関へ複数回の申し立てをすればよかったと思いました。

こうすると、幼稚園による迷惑行為の対策・対応などを幼稚園が説明・約束する相手は、行政機関になります。そして加害者が約束した迷惑行為の対策・対応等は行政機関が被害者へ説明する形になります。

加害者(幼稚園)が行う迷惑行為対策等の伝達ルートは
加害者→行政機関→被害者

加害者がウソを言うと、ウソを言われた相手は行政機関になります。
加害者 ー(ウソ)→ 行政機関 −(ウソ)→ 被害者
行政機関がその内容を被害者へ伝えると、被害者は行政機関からウソを吐かれることになります。

加害者が迷惑行為を止めると約束したのに破られた場合に、被害者が迷惑行為が続いている苦情を言う相手は行政機関になります。加害者(幼稚園)は行政機関から苦情を言われます。
被害者 ー(苦情)→ 行政機関 −(苦情)→ 加害者

また、迷惑な騒音状況を行政機関の記録に残せますから、将来に被害状況と幼稚園業者による加害とウソの記録が情報公開される可能性があります。

行政機関へ申し立てると

幼稚園による加害状況と近隣住民の被害状況が行政機関のサーバに記録・保存される。

一日でも早く、騒音加害者(迷惑行為原因者)の心を矯正させ、加害者を更生させたいものです。






この幼稚園がピアノを移動するまで    

2015年10月、行政機関現地調査後に口頭で、ピアノを教室の奥へ動かすように業者を指導しました。
しかし、幼稚園業者(加害者)は保育にはここが良いと主張し動かしませんでした。
youtube  youtube
2016年1月中旬には行政機関から再びピアノ移設を指導され、2月になってようやく民家の目の前にあった窓際の1台だけを保育室の奥に動かしました

幼稚園からのピアノ騒音は
@. ピアノ音は幼児の叫び声と同じ周波数帯の打撃音の迷惑度が高い音
A. 音程もリズムもずれた途切れ途切れの音
B. 音を増幅し大きくしている
C. 一日の騒音発生回数が多い
D. 一日の騒音発生累計時間が長い
E. 朝早くから18時過ぎまで騒音が発生する
F. 休園日以外は毎日続く

と悪条件の七重奏です。


1台の移設だけではピアノ騒音量はほとんど減りません。騒音低減指導が続きました。
しかし、何もしません。


2016年6月に騒音状況を調査した自治体が7月に「全てのピアノを窓際から離すことの検討」を文書で加害者へ伝えました。


    幼稚園からの迷惑度の高いピアノ騒音が、毎日長時間続く現状に驚く行政機関の人

以下が業を煮やした行政機関が加害者へ出した文書(一部)


行政機関の検討指示は、指導です。

しかし加害業者は無視します。他の7台のピアノをようやく窓際から動かしたのは何度目かの行政機関による調査が入ることが予想された翌2017年3月です。行政機関の口頭指導から1年6ケ月、行政の文書指導から9ケ月後です。
ピアノを窓際から離させることでさえ、周辺住民は気力と労力と時間を使います。

この幼稚園業者(加害者)には自治体が2017/03までに20回以上の騒音低減指導を行っています。

この業者には、行政機関もなめられたものです。



2016年4月に被害者はある具体的な騒音対策を求めました。加害者はそれらを行うと言いました。そして7月には行政機関もピアノ移設を含むいくつかの騒音対策を求めました。ところが加害者は8月になって「予算がないから出来ない」と言い出しました。しかし、ピアノの移設は、ピアノを教室内でゴロゴロと動かすだけです。予算が無くても出来るのです。また、「予算が」との言葉は近隣への迷惑縮小よりも予算外の仕事をしたくないことを重視している加害者の考えを表しています。そしてその場しのぎの嘘で逃げようとする加害者の性向を表しています。

近隣へ迷惑が掛かるピアノは窓から離す基準くらいは行政に
できないものかなあと思ってしまいます。既に悪質な業者が入り込んみ、周辺に騒音被害者を生んでいる現状があります。
車ならば騒音や排気ガスをまき散らす装備不良車両を持つ悪質業者は行政から取締りを受けるのに、悪質幼稚園は野放し状態です。

行政には迷惑行為を行う悪質業者の摘発・指導・矯正・更生・排除をお願いいたします。
また、業者の悪事予防のため、悪質業者名の公開をお願いいたします。

幼稚園でピアノ教室を行っています。
窓も閉めずに園児と従業員が大きな音で窓を開けて練習していました。
2016年1月15日に騒音被害者(近隣住民)は、行政機関の人の前で幼稚園園長と幼稚園の管理職らしい人へ「ピアノを何台でも被害者が買うから、ピアノ教室は、幼稚園から30秒で行ける園長の自宅で行ってくれ」と言いました。幼稚園の管理職らしい人はニヤニヤしながら「ピアノを教える従業員が園長の自宅だとやりにくいと思うから出来ない」と言いました。被害者は「今の言葉は、教える従業員が園長の自宅だとやりにくいと思うから、近隣住民に迷惑をかけてしまえと考えているとの意味なのですよ」と言い返事を待ちました。園長および幼稚園の管理職らしい人は無表情・無応答でした。      多分。



近隣住民は、ピアノ教室で園児からお金を取っている園長と従業員こそが我慢し慣れるべきだろうと思いました。


この後の2月に民家の目の前にあった、ピアノ教室に使っていた窓際の1台だけを保育室の奥に動かしました。


***

2017年5月に加害者である幼稚園業者は「園児の声を含む幼稚園からの騒音は騒音規制の対象にならないので大騒音でも許される。東京都の条例が根拠だ。」と言いました。加害者(幼稚園業者)はメインページに記載の騒音値を示されても違法騒音を認めず反撃してきたのです。



窓の防音(閉塞)までに続く



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