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【配給】
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
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【監督】
ロン・ハワード
(『ビューティフル・マインド』
『シンデレラマン』) |
【出演】
ブライアン・グレイザー
(『ビューティフル・マインド』
『シンデレラマン』)
トム・ハンクス
(『ターミナル』
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』)
オドレイ・トトゥ
(『ロング・エンゲージメント』『アメリ』)
イアン・マッケラン
(『ロード・オブ・ザ・リング』『X-メン』)
ジャン・レノ
(『レオン』『クリムゾン・リバー』) |
| 【ストーリー】 |
ダ・ヴィンチがその絵に隠した謎とは? 世界的ベストセラーの映画化!
講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。
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「ダ・ヴィンチ・コードの謎」を観ていたので、とてもすんなりと解りやすく観ることができた。それにしても、キリスト教徒を多く抱える国々で、今までにもたくさん「聖杯」に関する映画はつくられてきた。それくらいに、宗教というものが国を動かしている、と言うことでもあり、人々の心を動かしてきた、と言うことでもあり、その影で莫大な「欲望が」うごめいてきた、ということだろうと思う。
歴史は常に作られ、作り変えられてきた、ということはどこの国も同じこと。
この映画が、面白いのは、あながち嘘じゃないかもしれない。。。と、世界中の人間に思わせてしまうところだ。それも、学者まで巻き込んで。
過去、「聖杯」をめぐって多くの人の命が消えていった。この事実。。どう考えたらいいのでしょうか |