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| フランドル 原題FLANDRES 2007年4月29日 ユーロスペース オフィシャルサイト |
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製作 : 2005年
製作国:フランス
配給会社:アルバトロス・フィルム |
監督 : ブリュノ・デュモン
キャスト:
アデライード・ルルー 、
サミュエル・ボワダン 、
アンリ・クレテル 、
ジャン=マリー・ブルヴェール 、
ダヴィド・プーラン 、
パトリス・ヴナン 、ダヴィド・ルゲ |
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黄金の穂を揺らす、フランドル地方の小さな村。フランドル絵画にはめ込まれた様な美しいその土地で、少女バルブはあらゆる人間の罪を背負うように男たちとセックスを重ね、バルブを思うデメステルは彼女の強い感情に導かれるように、世界の果ての戦場へと駆り立てられていく。
戦場では人間の業を写し取るがごとく、デメステルはあらゆる罪を重ねる、デメステル以外の隊員も、恐怖から来る不安と欲望の中でさらに罪を犯していく。部隊に所属するフランドル出身の別の男の子供を身ごもるバルブは、その様々な罪をフランドルの地にいながらに感じ取ってしまう。しかし彼女は、人間の尊厳も失われ、失意のもと帰還したデメステルを、その犯した罪を総て知りながらも、全身全霊で受けとめるのだった。かつて人間が犯してきた総ての罪を癒すかのように。
(ぱんふれっとより) |
いんふぉめーしょん
(ぱんふれっとより) |
人間にとって避けられない性と暴力という最も根源的な主題を真正面から見つめてきたブリュノ・デュモン監督が、またしてもセンセーショナルで衝撃的な作品を放った。
フランドルで描き出すのは、9・11以降の、戦争が日常化したかのような黙示録的な戦慄すべき光景であり、その世界の中でさえも、あらゆる人間の罪を受けとめ、そして許しを与えていくマグダラのマリアのごとき少女の姿。デメステルが赴く戦場は、デジタルな、総てが失われた土地として描かれるが、その対比としてのフランドルは、人間の業も受けとめる、ゆるやかで鮮やかな少女バルブそのものとして描かれており、映画に美しい感動を与えていく
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フランス版「人間の条件」(五味川順平)というふれ込みもあり、そりゃあ観るでしょう。
間違いなくフランス映画でした。まず、性描写がとにかくフランス映画そのものです。とても日常的。
そして。作り方がフランス映画でした。
内容は。。。いいと思える人にはいい映画ですが。このなんともいえないフランス映画のつくりの嫌いな人には、お金出してまで、観ないほうがいいですよ、としか言いようがありません。
私的には。「人間」て、そうかもな〜〜。。というのが感想。
日本人て平和な時間の中にどっぷり浸かって、綺麗事ばっかり言って暮らしていて。楽しければいいとか、楽しいのが一番とか言ってるけど、本当はもっと見つめなきゃいけないことあるんじゃないの!と言われている気がしました。
映画館の観客はほとんどが男性でした。若い男性はほとんどいませんでした。
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| バベル 2007年4月28日 日比谷スカラ座 オフィシャルサイト |
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製作年:2006年
製作国:アメリカ
配給会社:ギャガコミュニケーションズ |
監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
キャスト:
ブラッド・ピット
ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル
ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司
菊地凛子
アドリアナ・バラッザ |
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壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。
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メキシコの名匠、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が放つ衝撃のヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。複数のストーリーがひとつに収束していく展開は、『アモーレス・ペロス』〜『21g』をより発展させたものといえ、監督三作目にして、“イニャリトゥ流”の確立がなされたともいえよう。第79回アカデミー賞において助演女優賞にノミネートされた菊地凛子の存在感のある演技は評価するに値する。最優秀作曲賞を受賞したグスタボ・サンタオラヤのスコアも素晴らしい。
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『耳に残るはきみの歌声』で存在感のあった「ケイト・ブランシェット」がでています。
この女優さん、かなり私好み。ブラッド・ピットも彼らしい演技で冴えてました。子守やくのアドリアナ・バラッザの演技はみごとでした。
内容的には、余りにも煩雑になりすぎていていまいちな気がします。
日本を写すシーンがあるのですが。渋谷の風景と若者たちが写されるのですが。とても不愉快な感じがしました。でも。。キットあの映像が現実。スクリーンを通してみる日本は、とても不愉快な感じでした。まるで、ソドムの街を見るようでした。
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| ブラック・ホーク・ダウン BLACK HAWK DOWN(原題) 2007年4月15日TV |
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製作年 : 2001年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
公開 :2002年3月30日 |
監督 :リドリー・スコット
脚本 : ケン・ノーラン 、スティーヴン・ザイリアン
キャスト :ジョシュ・ハートネット 、
ユアン・マクレガー
、トム・サイズモア |
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1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく……。 |
| いんふぉめーしょん |
実際にこの作戦に従事して、無事帰還したレンジャー隊員の一人が居た。しかし、彼は2004年のイラクのファルージャにおいて、惜しくもヘリでの移動中に撃墜されて死亡した。そして、彼は皮肉な事にもこの映画に出演しており、彼はこの映画のラストのほうで、デルタ隊員にコーヒーを手渡す役という形でカメオ出演していたのだった。この話は、何とも皮肉な話でもあり、涙が込み上げて来る話でもある。尚、彼の名前は「アーロン・A・ウィーバー」である。
2007年4月15日に、日曜洋画劇場にて、本映画が放送されたが、 カット数がかなり多く、それも銃撃戦などの重要なシーンばかりをカットしていた事などから、ネット上では批判が殺到した。しかし、それでもこの様な超大作を放送した事については絶賛された。 |
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ジョシュ君ファンの私が見ないはずがありません。
彼もこういう映画に出演するんですねぇ。渋い演技してました。
さて。これらは現実にあったことを映画化しているわけで。
なんとも。。。
カットが多かったということで。ノーカットが見たいものです。 |
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| エラゴン 遺志を継ぐもの |
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製作年:2006年
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
ジャンル: 【SF/ファンタジー】【アドベンチャー】
公開:2006年12月16日 |
監督 : シュテフェン・ファンマイアー
原作 : クリストファー・パオリーニ
キャスト :エド・スペリーアス
ジェレミー・アイアンズ
ジョン・マルコヴィッチ
ロバート・カーライル |
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17歳のエラゴンは、ある日、森で不思議な光を放つ青い石を見つける。その石こそが帝国アラゲイジアの命運を握る、ドラゴンの卵だった…!卵から孵ったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、自分がかつて国を守っていた誇り高き種族・ドラゴンライダーに選ばれた事を知る。暴君ガルバトリックス王に立ち向かうため、村の語り部ブロムと旅に出たエラゴンは数々の危機を乗り越え、サフィラとの絆を深めていく。 |
いんふぉめーしょん
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わずか17歳のクリストファー・パオリーニが書き上げた、冒険ファンタジー三部作の第一部。03年にアメリカで出版され、300万部を突破。その後、全世界40カ国で大ベストセラーとなった超話題作を映画化!監督は、ILMに15年間在籍し、ルーカスに「視覚効果の天才」といわしめたシュテフェン・ファンマイアー。最大の見どころは、高貴でエレガントなドラゴン、サフィラだ。まだ若く未熟なエラゴンが冒険を通して成長していくように、サフィラも強さと威厳を身に付けていく。主人公のエラゴン演じたエド・スペリーアスは、18万人の中から選ばれた超新星。脇を固めるジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズらベテラン俳優も見逃せない。 |
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この手の映画。実は好きです。わくわくしてたまりません。ただの映画ですけれど、色んなところになんて言うか・・はっとさせられることがいっぱいなんです。 |
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| モンスター・ハウス |
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| 2007年3月18日 |
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ジャンル : ホラー 【アニメーション】
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開日: 2007年1月13日
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監督 : ギル・ケナン
製作総指揮 : ロバート・ゼメキス 、 スティーヴン・スピルバーグ
声の出演 : ミッチェル・ムッソ 、 サム・ラーナー 、 スペンサー・ロック 、 スティーヴ・ブシェミ |
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ハロウィンの前日。12歳の少年DJは、向かいのネバークラッカーの家を観察していた。すると誰もいないはずのその家で、奇怪な現象が起きているのに気づく。親友のチャウダーと確かめに行くが、その家は生きたモンスター・ハウスで、近づくものに襲いかかるのだった…!翌朝。DJとチャウダーは、家に襲われそうになった少女ジェニーを助ける。3人は、モンスター・ハウスの息の根を止めるため、家に入り込もうとするが…。 |
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アメリカ映画らしいアニメーションです。とっても楽しめます。 |
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| Holiday ホリディ 試写会 オフィシャルサイト |
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| 2007年3月6日 |
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監督・制作・脚本 : ナンシー・メイヤーズ
出演 : キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック |
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浮気が原因で同棲相手を追い出したものの、心の隙間を埋め切れないアマンダ。
彼女はロンドン郊外の、まるでおとぎ話のような田園風景のコテージに到着した。静か過ぎる夜と迎えた時、突然の訪問者がやって来る。アイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)だった。初対面にもかかわらず、アマンダは彼に恋を終わらせたばかりなことや、かつてないほどの孤独に襲われていることを告白。そして気持ちが高揚するのを感じながらキスを交わした。やがて・・・。これこそバカンスで起こるハプニング。一方グラハムもアマンダに心惹かれて行くが、何かを隠しているような影がよぎる。
3年間も愛し続けてきた同僚が、目の前で他の女性と婚約を発表。アイリスが逃げるようにやってきたロスの豪邸は、彼女をリラックスさせてくれた。さらに作曲家のマイルズ(ジャック・ブラック)との出会いに、予想もしていなかった心のときめきが・・・・。楽しくかけがえのない時間が、傷ついた彼女に再び生きる力を与えてくれる。だが、素彼の存在をようやく忘れかけた頃、突然携帯がなる。アイリスの心は大きく揺れた。 |
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応募したことをすっかり忘れていた。届いた試写会のチケット。うれし〜〜〜。
さて、応募していてなんですが。お金を払っては観に行かなかったと思いますので、試写会当たってラッキーです。と〜〜っても、見ても観なくてもいい映画でした。ジュード・ロウのfanでもないし、キャメロン・ディアスが好きなわけでもないし。お話も、オバサンの私にはとってもどうでも良かったです。
でも、映画大好きな私は、やっぱり夢中になって観てしまうのでした。 |
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| ローレライ TV |
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| 2007年12月24日 |
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ジャンル : アクション
製作年 : 2004年
製作国 : 日本
配給 : 東宝 |
監督 : 樋口真嗣
原作 : 福井晴敏
脚本 : 鈴木智
出演 :
役所広司 、
妻夫木聡 、
柳葉敏郎 、
香椎由宇 、
堤真一 |
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広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた1945年。海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。切り札はドイツ軍から接収した戦利潜水艦・伊507。浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を伊507の艦長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。それは無謀な任務に思われたが、伊507には“ローレライ”と呼ばれる特殊な敵艦探知システムが搭載されていた。そんな矢先、今度は長崎に原爆が投下。そして第3の標的となったのは首都・東京だった。 |
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映画館で予告映像で観たこの映画。ちょっと食指が動いていた映画でした。
な〜〜るほど、こういう映画でしたか。 |
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| 愛がこわれるとき TV |
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| 2007年2月24日 |
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製作年 : 1990年
製作国 : アメリカ
配給 : FOX
ジャンル : 【スリラー/サスペンス】 |
監督 : ジョセフ・ルーベン
キャスト :
ジュリア・ロバーツ
パトリック・バーギン
ケヴィン・アンダーソン
エリザベス・ローレンス
カイル・セコー
クローデット・ネヴィンズ |
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海岸を見下ろす瀟洒な別荘。そこで休暇を過ごすボストンで投資顧問を営むマーティン(パトリック・バーギン)とローラ(ジュリア・ロバーツ)は、見かけは申し分ない若い夫婦だった。しかし、異常に神経質で猜疑心の強いマーティンは、ひとたび激情に駆られるとローラに暴力を振るうこともしばしばで、そんな生活に3年以上も耐えてきたローラは、たまたま海岸に来ていた神経科医に誘われ、夫と一緒にクルージングに出て暴風雨に遇った夜、海に飛び込んで姿を消す。妻が水を恐れ、泳げないことを知っていたマーティンは彼女が溺死したと思って、さすがに茫然自失となるが、実はローラは生きていた。密かにYWCAに通って水泳を習っていた彼女は浜辺に辿り着くと、あらかじめ用意していた荷物を手に夜陰に乗じて夫のもとから脱出を果たしたのである。そしてバスで母のいる老人ホームの近くのアイオワの小さな町に向かうと、1軒家を借り、名前をサラ・ウォーターズと変え、過去を隠して第2の人生を送り始めた。そんな彼女にも隣家に住む大学の演劇教授のベン(ケヴィン・アンダーソン)との間に淡い交際が生まれるが、いつも肝心な時には心を見せないサラに、ベンは何か癒し切れない深い心の傷を感じ取っていた。一方、ローラを失った悲しみに暮れるマーティンはある日、ふとしたきっかけから彼女が実は水泳を習っていたことを知って疑惑を持ち、ローラから死んだと聞かされていた彼女の母がミネアポリスの老人ホームに移されて生きていることを突き止め、自分を偽って行方をくらましたローラの居所を執拗に追い始める。マーティンに見つかることを恐れるサラ(ローラ)は変装して母親に会いに行くが、マーティンもまた警察と偽って母親に接近してついにローラの居場所を知る。そうとは知らぬローラを今や復讐鬼に変じたマーティンの手が襲い、そこへ駆けつけたベンとの間で猛烈な格闘になるが、追い詰められたローラはマーティンの手から必死で銃を奪うと、もはや愛していないかつての夫に向けて引き金を引くのだった。 |
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ジュリア・ロバーツってドレス似合うよなあ。。女性から見て美しい。顔じゃなくてね、体型。
それにしても、この物語の夫のような男。実際にいそうで怖い。世界中で今、病んでる人多いですからね〜〜 |
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| 恋に落ちたら・・・ TV Super!Drama TV |
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| 2007年2月24日 |
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製作年: 1993年
製作国: アメリカ
配給: Uni=UIP
ジャンル: 【コメディ】【ラブ・ストーリー】【ドラマ】 |
監督 : ジョン・マクノートン
キャスト :
ロバート・デ・ニーロ
ユマ・サーマン
ビル・マーレイ
デヴィッド・カルーソー
マイク・スター
トム・トウルズ
キャシー・ベイカー |
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ある夜、スーパーで強盗の人質となっているギャングのボスの命を助けたシカゴの臆病者刑事ウェイン。それが縁で一目置かれた彼は、やがて世話役として送られてきたボスの情婦と恋に落ちてしまうが……。マーレイ、サーマンともにそれぞれのキャラクターを存分に演じる、気楽に楽しめる恋愛コメディ。 |
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ロバート・デニーロは言わずもがな。いい男ですねえ。ユマ・サーマンは「キルビル」「Gガール」 ビル・マーレイは「ゴーストバスターズ」でお目にかかりましたね。「コーヒーアンドシガレッツ」は観たくて観れなかった作品。
この映画、ほのぼのしていてとってもアメリカ映画らしいって言えばいえなくもないです。
私てきには嫌いじゃありません。 |
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| ショーシャンクの空に |
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| 2007年2月18日 |
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カテゴリ: ドラマ
製作年: 1994年
製作国: アメリカ
時間: 143分
初公開年月:1995/05/ |
監督: フランク・ダラボン
製作: ニキ・マーヴィン
原作: スティーヴン・キング
美術: テレンス・マーシュ
音楽: トーマス・ニューマン
キャスト:ティム・ロビンス アンディ
モーガン・フリーマン レッド (エリス・ボイド)
ウィリアム・サドラー ヘイウッド
ボブ・ガントン ウォーデン・サミュエル・ノートン
ジェームズ・ホイットモアブルックス・ヘイトレン
クランシー・ブラウン バイロン・ハドリー
ギル・ベローズ トミー・ウィリアムズ
マーク・ロルストンボッグス・ダイアモンド |
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47年、ショーシャンク刑務所。銀行の若き副頭取、アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻と間男を殺した罪で刑に服した。誰とも話さなかった彼が1ヶ月後、“調達係
"のレッド(モーガン・フリーマン)に、鉱物採集の趣味を復活させたいと言い、ロックハンマーを注文する。一方あらくれのボグズ一派に性的行為を強要され常に抵抗したアンディは、2年間生傷が耐えなかった。49年、アンディは屋根の修理作業に駆り出された時、監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が死んだ弟の遺産相続問題で愚痴をこぼしているのを聞き、解決策を助言する。彼は作業中の仲間たちへのビールを報酬に、必要な書類作成を申し出た。取り引きは成立して囚人たちはビールにありつき、彼らはアンディに一目置くようになる。アンディがレッドに女優リタ・ヘイワースの大判ポスターを注文した頃、彼を叩きのめしたボグズはハドレーに半殺しにされ病院送りにされた。ノートン所長(ボブ・ガントン)はアンディを図書係に回すが、これは看守たちの資産運用や税金対策の書類作成をやらせるためだった。アンディは州議会に図書予算請求の手紙を毎週一通ずつ書き始める。6年目に、ついに200ドルの予算を約束する返事と中古図書が送られてきた。アンディはその中にあった『フィガロの結婚』のレコードを所内に流し、囚人たちは心なごんだ。63年、図書室の設備は見違えるように充実していた。所長は、囚人たちの野外奉仕計画を利用して、地元の土建業者たちからワイロを手に入れ、アンディにその金を“洗濯"させていた。65年、ケチなコソ泥で入所したトミー(ギル・ベロウズ)が、以前いた刑務所で同じ房にいた男が「アンディの妻と浮気相手を殺した真犯人は俺だ」と話したと言う。アンディは20年目にやって来た無罪証明の機会に色めきたつが、再審請求を所長は求める彼を相手にしない。所長はアンディが釈放されると、今まで彼にやらせてきた不正の事実が明らかになるのを恐れていた。アンディは懲罰房に入れられ、その間にトミーはハドレーに撃たれて死んだ。その後のある定期検査の日。アンディの房は無人だった。マリリン・モンローからラクエル・ウェルチへ代替わりしていたポスターを剥がすと、その壁には深い穴が開いていた。アンディはあのハンマーで27年間かかって穴を堀り、嵐の晩に脱獄に成功したのだ。アンディは所長たちの不正の事実を明るみにさらし、ハドレーは逮捕され、観念した所長は自殺した。やがてレッドは仮釈放になるが、外の生活に順応できない。彼はアンディの手紙を読み、意を決して今はメキシコで成功している彼の元を訪ねるのだった。
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感動です。ずっと見たいと思っていた映画を観る事ができたこと。そして、その見たかった映画が、とても素晴らしかったこと。久しぶりに心がジワワンとする映画みました。最高です。 |
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| 禁じられた遊び TV BS2放映 |
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| 2007年2月14日 |
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製作年:1951年
製作国:フランス |
〔製作〕ポール・ジョリ
〔監督・脚本〕ルネ・クレマン
〔原作〕フランソワ・ボワイエ
〔脚本〕ジャン・オーランシュ、ピエール・ボスト
〔撮影〕ロベール・ジュイヤール
〔音楽〕ナルシソ・イエペス
〔出演〕ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリー、ジャック・マラン |
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戦後のフランス映画界を代表する名匠ルネ・クレマン監督が戦争の悲劇を描いた名作。第2次世界大戦中、南フランスの田舎で戦闘機によって両親と飼い犬を殺された少女は、さまよううちに農家の少年と出会い、彼の家で暮らすことになる。2人は死んだ犬の墓を作ったことがきっかけで、死んだ虫や動物を埋めてお墓をつくっていくが・・・。ナルシソ・イエペスのギターが奏でる音楽も有名。アカデミー名誉(外国語映画)賞受賞。
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何度観てもいいものはいい。女の子と男の子のフランス語での会話(当たり前なんですが)がまたいい。
随分昔に観ましたが、あらためてまた観ました。フィルムをデジタルリマスタしているので、以前観たよりもずっとずっと綺麗な映像で、観る事ができました。 |
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| ホテル・ルワンダ ● オフィシャルサイト |
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| 劇場公開:2006年1月14日 |
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製作年 :2004年
製作国 :カナダ=イギリス=イタリア=南アフリカ
ジャンル :【戦争】【ドラマ】
配給 :メディア・スーツ
インターフィルム
協力:
『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会
NPO法人 ピースビルダーズ・カンパニー、ジェネオン エンタテインメント
後援:ルワンダ大使館、社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
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監督 : テリー・ジョーズ
キャスト :
ポール・ルセサバギナ…ドン・チードル
タチアナ・ルセサバギナ…ソフィー・オコネドー
ジャック・ダグリッシュ…ホアキン・フェニックス
デュベ…デズモンド・デュベ
デイヴィッド…デイヴィット・オハラ
パット・アーチャー…カーラ・シーモア
ビジムング将軍…ファナ・モコエナ
ジョルジュ・ルタガンダ…ハキーム・ケイ=カジーム
グレゴワール…トニー・キゴロギ
オリバー大佐…ニック・ノルティ
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フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが……。
2005年度アカデミー賞で、主演男優賞など3部門にノミネートされた話題作。“アフリカのオスカー・シンドラー”とも言うべき人物を、ドン・チードルが忘れられない名演技で見せてくれる。94年に中央アフリカのルワンダでの民族間抗争が大虐殺に発展し、3ヵ月あまりの間に100万人もの人々が殺された事実にもとづいた話だが、こうした内戦、虐殺の現実はルワンダだけではない、多くのアフリカの貧しい国に起こっている、または起こりえるということに、観た人は改めて気付くことだろう。そして“無関心”が大きな罪であることを。
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言葉が。。ありません。このルワンダのことは歴史で知っていました。「アフリカのマザー」と言われる人を知った時、ルワンダのことを知りました。私にとって遠い国のことでした。でも。。。遠い国のことじゃないんです。この地球上のこと。同じ人間と言う種どうしのこと。人間が素晴らしいとか、人間を優しい生き物と信じているとしたら、目をそむけずに知らなければならないのです。人間て何か。知ることから、自分たちが小さな力だけどどうすべきか、何が優しさか、学ぶのでしょう。けっして、努力なしで人間は優しくなどなれないのだということ。 |
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| ミュンヘン 2007/02/11 ● オフィシャルサイト |
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製作年:2005年
製作国:アメリカ映画
2時間44分
配給:アスミック・エース
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原題:Munich
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ |
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「ミュンヘン」の原作「標的は11人」は既に86年に「ギデオン−テロリスト暗殺指令」というTVムービーになっている。両者を比較するとスピルバーグの異能が明確になる。「ギデオン」は原作に書かれた事実全体をバランスよく映像化しているが、「ミュンヘン」は執拗なまでに暗殺作戦の細部にこだわる。発端となる72年のミュンヘン五輪の11人殺害も、弾丸の数まで事実どおりに緻密に描写される。この部分は2003年のアカデミー最優秀ドキュメンタリー賞作品「ブラックセプテンバー/五輪テロの真実」を参考にしており、退色してざらついた画質や手持ちカメラの動きも当時の記録フィルムを再現している。
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ、ブラック・セプテンバーがイスラエル選手団を襲撃。この事件後、イスラエル政府は特殊部隊モサドにパレスチナゲリラ11人の暗殺を命じるが、暗殺グループのリーダー、アブナーは報復行動に疑問を抱いて苦悩する。「トロイ」のエリック・バナ、新007役で注目のダニエル・クレイグ、「シャイン」のオスカー俳優ジェフリー・ラッシュらが共演 |
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イスラエルの問題は、しっかりと学んでも尚、日本人である私には言葉を発することはできません。スピルバーグのイスラエルに関する映画はいつも、考えさせられる事が多いです。 |
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| 壬生義士伝 2007/02/01 TV放映 |
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ジャンル : 時代劇
製作年 : 2003年
製作国 : 日本
配給 : 松竹 |
監督 : 滝田洋二郎
原作 : 浅田次郎
音楽 : 久石譲
出演 : 中井貴一 、
佐藤浩市 、
三宅裕司 、
中谷美紀 、
夏川結衣 |
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幕末の京都、壬生で誕生した新撰組。そこへ一人の男が入隊してきた。盛岡の南部藩出身の吉村貫一郎だ。柔和な言動に反して、吉村の剣は何人も人を斬ってきたような剣だった。さらに吉村は何かにつけてお給金を請求するので、影では”守銭奴”という人も。隊長の近藤勇も一目置く斉藤一は、そんな吉村が気に入らない。命知らずの新撰組の中にあってなぜ吉村はそんなに命に、そしてお金に執着したのか?水と油の吉村と斉藤だったが、斉藤は徐々に吉村に興味を持つようになる。やがて、時代の変革の波は新撰組にも覆いかぶさってきた…。 |
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中井貴一 どんどんいい役者になっていきます。これから先がとっても楽しみです。佐藤浩一は相変わらず個性的です。
2世俳優たち。もう、親が。。とか言われないくらいいい役者になってます。そうそう、沖田総司役はテレビ「ひみつの花園」に出ている人でした。
幕末を生きた男たち。なんていうか。。。いいです。男が男でいられるって言うか。。。
あ。私は男じゃないので本当のところはわからないんですけどね。 |
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| メゾン・ド・ヒミコ 2007/01/26 ● オフィシャルサイト |
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製作国:日本
製作年:2005年
公開日:2005年8月27日
配給:アスミック・エース エンタテインメント
ジャンル:ドラマ |
監督:犬童一心
製作:「メドン・ソ・ヒミコ」製作委員会
脚本:渡辺あや
音楽:細野晴臣
出演:オダギリジョー
柴咲コウ 田中泯
歌澤寅右衛門 |
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わけあって借金を抱えてしまい、昼はしがない会社の事務員、夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織は、いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいる。身近に気になる男性もいるが、ままならず。そんなある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男が訪ねてくる。青年の名はは岸本春彦。春彦は、沙織の父が癌で余命幾ばくもないと言い、父の経営する老人ホームを手伝わないかと誘う。沙織の父・照雄は幼い沙織と母親を捨て、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継ぎ、そして今は神奈川県の海岸近くにゲイのための老人ホームを作ったというのだ。そして春彦は、父の恋人だった。父を憎み、その存在さえも否定してきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかされ、老人ホームの手伝いに行くことを決意する。翌日曜の朝、沙織はおそるおそる老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」の門をくぐる。プチ・ホテルを改装した洒落た建物には、個性的な住人ばかりが暮らしていた。
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ずっと観たかったこの映画。やっと観る事ができました。柴咲コウのfanでも、オダギリジョーのfanでもありません。ただ予告を観た時に、ゲイのホームのお話と言うことで観たかったのです。映画館で観たかった映画でしたが、行けませんでした。やはり映画館で観たかった。残念。
もう、20年以上前、まだ、ゲイに対しての偏見が日本では当たり前だった頃。ようやく芸能界では
おすぎとピーコが社会に受け入れられていた頃。中野(新宿?)に本拠地を持って一般人のゲイのカミングアウトの運動をしている団体に活動費用を我が家はカンパしていました。夫の名前でカンパしていたので、振込用紙等が送られてくる時に、家族にわからないようにという配慮がとてもなされており、つくづく大変だなあ。。と思ったものです。
この映画。卑弥呼役の田中氏はとてもいい演技していたと思います。
「人」と言うものを考える中で色んな事を考えさせられる映画でした。 |
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| 輪廻 2007/01/26 |
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製作国 日本
96分
製作年 2005年
配給 東宝
ジャンル ホラー
公開 2006年1月7日
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監督: 清水崇
製作:一瀬隆重 脚本:清水崇 安達正軌
出演: 優香
香里奈
椎名桔平
小栗旬 |
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35年前、群馬県のホテルで大量無差別殺人が発生した。犯人は法医学教授・大森範久。宿泊客、従業員、そして自らの家族までを巻き込み11名を殺害した。動機は不明とされたが、物語が進むにつれ、大森がある研究に取り憑かれていたことが明らかになっていく。
猟奇殺人事件を題材にした映画「記憶」のオーディションを受けた杉浦渚(優香)は、ヒロインに大抜擢される。監督の松村(椎名桔平)はリアリティを追求するために、実際に殺人事件のあったホテルにて撮影を敢行する。出演する俳優は11名
犯人・大森の長女、大森千里。35年前の猟奇事件で最後の犠牲者となった。渚はこの少女が目の前に現れて以来、不気味な幻覚を見るようになる。さらに、ロケ地のホテル内では事件の記憶と思われる数々のイメージが、この少女とともにシンクロしていく。 |
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怖いもの観たさ とでもいいましょうか。実はホラーもの 好きなんですよね〜〜。
これ、それほど怖くないです、デジャブ体験・霊体験(?)の多い私には。
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| 男たちの大和 2007/01/21 ●オフィシャルサイト |
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2005年日本映画/
2時間23分
配給:東映
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監督・脚本:佐藤純彌
製作:角川春樹
撮影:阪本善尚
音楽:久石譲
出演:反町隆史、
中村獅童、
渡哲也、
鈴木京香
仲代達矢 |
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バーチャルな戦争をモチーフにした福井晴敏ものは、いずれも亡国を憂う三島由紀夫の亡霊のような人物が現れて平和ボケした日本を挑発し、最終的には、なりふり構わず「生きる」ことこそ尊いと謳い上げた。
戦後60年の真打として登場する本作は、まったくもって対照的。戦争を知る世代がリアルな死とは何かを伝えようとする熱き想いに満ち、俳優陣にみなぎる緊張感は素晴らしい。あの時代、必死に青春を送ろうとした純粋な魂への賛歌を、戦艦大和の威容とともに堂々と描くタッチは感動的ですらある。現代の中高生にとってみれば、いわば“太平洋上の「バトル・ロワイアル」”だ。
だが、愛する人を守るためという大義に隠れ、青少年を戦場に引きずり出した権力を糾弾する気配は微塵もなく、あの戦争の意味も問わない。むしろ「日本が生まれ変わる先駆けとして見事に散る」ことの美に酔いしれてさえいる。つまり、命そのものよりも、命を懸けて守る価値のあるもの(=国)を肯定している。これは、表面的に反戦を唱えながら、結果的にナショナリズムを強化する高度なプロパガンダ映画だといえよう。角川春樹復活の狼煙には危険な匂いが立ち込め、だからこそ彼の面目躍如である。
(エイガ ドット コム より) |
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2005年4月6日、一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)が鹿児島県枕崎の漁港を訪れ、老漁師の神尾(仲代達矢)に北緯30度43分、東経128度4分まで船を出してほしいと懇願してきた。その位置は、60年前の昭和20年4月7日に戦艦大和が沈んだ場所である。まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、60年前の光景が甦っていく……。
昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾奇襲によって始まった太平洋戦争。17年6月のミッドウェイ海戦での大敗以降、日本軍は劣勢を強いられ、じりじりと追い詰められていく……。そんな昭和19年の春、神尾(松山ケンイチ)、伊達(渡辺大)、西(内野謙太)、常田(崎本大海)、児島(橋爪遼)ら特別年少兵をはじめとする新兵たちが、戦艦大和に乗り込んできた。その巨大な威容に10代の少年たちの目が輝く。大和は彼らにとって憧れであり、希望の象徴でもあった。しかし、その驚きと喜びも束の間、乗艦した彼らを待ち受けていたのは、厳しい訓練の日々であった。そんな中、彼らは烹炊所班長の森脇二主曹(反町隆史)や機銃射手の内田二兵曹(中村獅童)に、幾度か危機を救われることがあった。内田と森脇は配属こそ違え互いに気心の知れた仲であり、大和の下士官の中でも異彩を放つ魅力的な存在であった。
同年10月、レイテ沖海戦に出撃した大和はアメリカ軍の猛攻を受け、伝統ある日本海軍の連合艦隊は事実上壊滅状態を迎えることとなってしまった。大和の乗組員たちも多数死傷した。内田も左目に重傷を負い、シンガポールから呉の海軍病院に移され、大和の任務からも外されることとなった。
昭和20年3月、日本の敗色が日増しに濃くなっていく中、東京が大空襲に遭い、続いて名古屋、大阪、広島、そして沖縄の全飛行場に向けて米軍の猛爆撃が開始された。そんな折、大和の乗組員たちに出撃前の上陸が許される。全員が、これが最後の上陸になることを覚悟していた。森脇の計らいで、思いがけず実母ツネ(高畑淳子)との再会が叶った常田。故郷の母サヨ(余貴美子)に最後の仕送りをした後、伊達、児島と共に写真を撮った西。伊達は写真館の主人に、できた写真をそれぞれの実家に送るようお願いする。そして神尾は、恋人の妙子(蒼井優)から母スエ(白石加代子)が空襲で死んだことを知らされた。翌日、男たちは、それぞれの想いを胸に大和へ戻っていく。艦内には内田の姿もあった。彼は軍規違反を承知で病院を抜け出して、恋人の芸者・文子(寺島しのぶ)と別れを告げた後、ひそかに艦に乗りこんでいたのだ。
同年4月1日、ついに米軍は沖縄上陸作戦を本格的に開始、乗組員たちはそれぞれの立場で「死ニ方用意」を始めていった。4月6日、いよいよ大和以下10隻の艦隊は出航した。そして4月7日、その動きを察した米軍艦載機の大群が大和に襲いかかっていった。大和の46cm主砲が、副砲が、高射砲がこれらを迎え撃つ。乗組員たちの最後の戦いが始まった……。
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この手の映画弱いんです。もうほとんど涙でぐちゃぐちゃでした。女の目で見てしまう私は、
中村しどう演じるところの内田二兵曹の恋人(寺島しのぶ)と同じ思いになってしまって観てました。
相変わらず仲代達也・渡哲也・白石加代子の存在感すご過ぎです。反町・中村よかったです。 |
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| パイレーツ・オブ・カリビアン デットマンズ・チェスト 2007/1/20 |
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2006年アメリカ映画
2時間30分
配給:ブエナビスタ
2006年7月22日より、丸の内ピカデリー1ほか
全国松竹・東急系にてロードショー
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監督:ゴア・バービンスキー
脚本:テッド・エリオット、
テリー・ロッシオ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ハンス・ジマー
出演:ジョニー・デップ、
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ、
ビル・ナイ |
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前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
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相変わらず、面白かったです。このわくわく感が |
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