本文へジャンプ更新 2007/12/29
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半落ち
     
  • ジャンル : ドラマ
  • 製作年 : 2003年
  • 製作国 : 日本
  • 配給 : 東映

監督 :佐々部清
キャスト 寺尾聡 原田美枝子 柴田恭兵 吉岡秀隆 樹木希林 鶴田真由  伊原剛志 國村隼 高島礼子 石橋蓮司
いんふぉめーしょん

元捜査一課の警部で現在は警察学校の教職に就く梶聡一郎が、妻を殺害したとして自首してきた。聴取を担当するのは捜査一課のエース・志木刑事。梶の自供によれば、アルツハイマー病に苦しむ妻・啓子の「殺して欲しい」という嘆願に、止むに止まれず首を絞めたという。だが謎が残った。梶が出頭したのは事件の3日後だったのだ。空白の2日間に何があったのか。梶の人柄を信じる志木は粘り強く尋ねるが、梶は頑なに黙秘を続ける。やがてマスコミが騒ぎ始めると、事態の収拾に焦る県警幹部は、供述の偽装を画策する…。

2002年のミステリー・ランキングを総なめにした横山秀夫の「半落ち」。この傑作小説を映画化したのが本作である。ドラマの焦点は、妻を殺した元刑事の供述。最愛の者を喪い、罪を自ら受け入れた男が、それでもなおひた隠しにするものとは何か? 真相が明かされるとき、我々は決着の余韻とともに新たな問い掛けに直面することになる。

謎解きの興味もさることながら、より出色なのは、多彩な登場人物によるアンサンブル・ドラマの趣向だ。ひとつの事件を巡り、刑事、検事、新聞記者、弁護士、裁判官といった人々が、個々の思惑を背負いながら、謎を解き明かそうと交錯してゆく。やがて彼らは真相に到るが、その解釈はそれぞれに異なる意味をもたらすだろう。この物語はそうした不確かさ、すなわち“社会”と呼ばれるものの虚実をも映し出している。

近年の邦画の健闘ぶり、素晴らしいですね。。若い時になんともはや・・・だった役者さんたちが年齢があがってとても味のある役者になったと思います。柴田恭平、あとは動きが何とかなるともっと良いなあ。。と。それにしても、寺尾聡はどんどん味のある役者になって行きますね、お父さんに引けを取らない役者になりつつある、と言うことでしょう。脇を固めた樹木きりん・石橋れんじは相変わらずいい演技ですねえ。他にも、へえ〜〜って言うところが脇を固めています。
エンド・オブ・デイズ END OF DAYS
     
  • ジャンル : アクション
  • 製作年 : 1999年
  • 製作国 : アメリカ
  • 配給 : ギャガ・ヒューマックス・東宝東和共同配給

 製作:アーミアン・バーンスタイン「エアフォース・ワン」
監督・撮影:ピーター・ハイアムズ「2010年」「タイム・コップ」
キャスト アーノルド・シュワルツェネッガー
     ガブリエル・バーン
     ロビン・タニー
     ケビン・ポラック  
     
いんふぉめーしょん

1979年、バチカン市国。夜空に輝く満月の上に、彗星がカーブを描いて飛んでいる…。若き修道士トーマス・アキナスは、古い預言書の言い伝えどおりの前兆を天球に確認した。ローマ教皇に接見し、そのことを報告した彼は、人類の運命を左右する女の赤子の誕生を知らされた。呪われた存在であるその子が成長して世紀末を迎えれば、地上は破滅する―。教皇は何としても彼女を捜しだし、サタンの魔手から彼女を護るようトーマスに命じた。

 20年後。1999年12月、ニューヨーク。ジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)は元刑事だったが、妻子を無くした後、民間の警備会社でVIP専門の身辺警護を担当していた。その朝同僚のシカゴ(ケビン・ポラック)と共に、何者かに脅迫されているというウォール街のエリート銀行マン(ガブリエル・バーン)をガードしていたジェリコは、突如ビルの屋上から狙撃された。間一髪致命弾を免れた彼は、上空を警戒していたヘリに乗り込み狙撃犯を追跡、地下鉄構内に逃げ込んだ犯人を追い詰めた。しかしその瞬間、2人の周りに紅蓮の炎が渦巻き、犯人の口から発せられた言葉がトンネル内に轟いた―“1000年の時は終わりに近づいた。サタンが牢獄から解き放たれる…"

 犯人を捕らえ、NYPDのフランシス刑事に引き渡したジェリコは、トンネル内での異常現象を報告するが、彼女から意外な事実を知らされる。犯人には舌がなかったというのである―ではジェリコが聞いた言葉は、誰が発したものだったのか?この不可解な事件の真相を突き止めるため、ジェリコは犯人に関する調査を始めた。アパートを突き止め、忍び込んだジェリコとシカゴが目にしたものは、黒く塗りつぶされた部屋の中の、切り裂かれた聖母像、天使と悪魔が争う地獄絵図、壁になぐり書きされた「地は荒れ果てた。災いが地に下る」という謎の言葉、切り取られた舌、そして20歳ぐらいの若い女性の写真であった。その場に現れたフランシス刑事から、2人はさらなる事実を知らされた。犯人の名はトーマス・アキナス。18年前に渡米、6カ月前にダウンタウンのセント・ジョンズ教会から失踪した神父だったのである。トーマスが凶行に至ったその理由は何なのか?

 アップタウンに住む20才の女性、クリスティーン・ヨーク(ロビン・タニー)は度重なる幻覚に悩まされていた。ある日地下鉄に乗っていた彼女は、白子の浮浪者に付きまとわれその手を振り払った瞬間、その男はガラスのようにバラバラに砕け散った…。精神科医の診断はストレスによるもので心配はないとのことだったが、彼女は心身共に疲れ切っていた。彼女の幻覚の原因はー? 実はクリスティーンは、トーマスの部屋に張ってあった写真の女性なのだった。

 あの朝ジェリコがガードしていた銀行マンが、高級レストランで得意先の夫婦と食事を採っている。トイレに立った彼に、正体不明の「影」 が襲いかかった…。テーブルに戻った男が夫人を連れ出して店を後にした瞬間、店は跡形もなく爆発した。闇の支配者サタンがついに姿を現したのである。その目的は一体何なのか?

 1000年紀《ミレニアム》最後の日、NYを舞台に、ジェリコ、そしてクリスティーンの運命を巻き込んで、人類の未来を左右する最終決戦の時が訪れようとしていた。

シュワちゃんの映画ってつい見てしまうんですよね。この手の映画が好きってことでしょうね。内容は。まああまり考えないで観ましょう
サハラ−死の砂漠を脱出せよ TV12月13日
     
  • ジャンル : アクション
  • 製作年 : 2005年
  • 製作国 : アメリカ
  • 配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
 監督 : ブレック・アイズナー

出演 : マシュー・マコノヒー 、 
     ペネロペ・クルス 、 
     スティーブ・ザーン 、 
     ウィリアム・H・メイシー 、 
     ランベール・ウィルソン 、
      デルロイ・リンド
     
いんふぉめーしょん

冒険家、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、ナイジェリアとマリ共和国の間で発見された一枚の金貨に魅せられる。それは、南北戦争で忽然と姿を消した甲鉄艦の存在を示す鍵。ボスのサンデッカー提督を説得し、早速マリへと出発を決めるピットに、思わぬ同行者が現れた。疫病の感染源を調査しているWHOの医師、エヴァ(ペネロペ・クルス)だ。ピットはマリの村でエヴァと別れるが、何者かがエヴァの命を狙っていることを知り、後を追跡する…。

本作は、トム・クランシーも絶賛するベストセラー冒険小説家、クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズから、最高傑作と評される第11作「死の砂漠を脱出せよ」を映画化した、痛快なアドベンチャー作品だ。舞台は南北戦争時代のアメリカから現代のアフリカへ、伝説の甲鉄艦の行方を求め、タフなヒーロー、ダーク・ピットが灼熱の砂漠を走りまわる。ピットを演じるマシュー・マコノヒーは、その憎めない笑顔と逞しい体つき、どこかやんちゃな風貌がはまり役だ。ヒロインの女医、エヴァを演じたペネロペ・クルスとは、撮影中に生まれたロマンスも有名。さらに、ピットの相棒アルを演じたスティーブ・ザーンがチャーミングな魅力を見せるほか、国立海中海洋機構のサンデッカー提督にはウィリアム・H・メイシーが扮し、しっかりと脇を固めている。キャラクターの魅力、ストーリーの思い切りの良さ、宝探しのロマンとラブストーリーなど、見所の多いエンターテイメントだ。

なかなか面白かったです。
アクションモノ としてな〜〜んにも考えず楽しめます。
ペネロぺ・クルスが美人してなくて良かったです
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
     
製作国 ;
製作年 ;
ジャンル: 
配給会社 ; 角川ヘラルド
公開日 ; 2003年2月13日
劇場情報 ; 
 監督 ; ピーター・ジャクソン

出演 ; イライジャ・ウッド
      リヴ・タイラー
      イアイ・マッケラン
      ケイト・ブランシェット
     ヴィゴ・モーテンセン
      バーナード・ヒル
     
いんふぉめーしょん

ミドル・アースでは闇の勢力がますます力を増大させている。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハン王国へとやって来る…。

久々に 映画観ました。全巻文庫本で持っているんですけどね。まだ、読破してないんです。
それにしても、う〜〜ん。映画ですねえ。

 運命の女   TV放送

     
製作国 ;アメリカ
製作年 ; 2002年
ジャンル: 【スリラー/サスペンス】
配給会社 ; 20世紀フォックス映画
公開日 ; 2003年1月11日
劇場情報 ; 日比谷映画
 監督 ; エイドリアン・ライン
出演 ; リチャード・ギア
     ダイアン・レイン
     エリヴィエ・マルティネス
     チャド・ロウ 
     エリック・ペア・サリヴァン
     ドミニク・チアニーズ
いんふぉめーしょん

ニューヨーク郊外で暮らすエドワード(リチャード・ギア)とコニー(ダイアン・レイン)は結婚11年目。ある風の強い日、9歳になる息子・チャーリーの誕生日プレゼントを買いに街へでたコニーは、本の売買をする青年・ポール(オリヴィエ・マルティネス)にぶつかり転倒する。膝をすりむいたコニーはポールの部屋へ招かれるが、誘惑的な眼差しに動揺し急ぎ部屋を出た。しかし、コニーの心に生まれた情熱は、引き返せない情事へと発展していく。エドワードは、そんな妻の変化に疑問を抱き始める。

『危険な情事』で、嫉妬がストーキングに変わる恐怖を描いたエイドリアン・ライン監督。あのスリルを再び? と思うかもしれないが、この新作はスリルより丹念な心理描写で見せる夫婦のストーリーだ。満ち足りているが刺激のない毎日を送る主婦の、後へ引けない情熱に身を任せていく心理を演じるのはダイアン・レイン。そして、家庭を愛し妻を愛し、犯した罪に苦悩する夫にリチャード・ギア。2人とも、静かな表情のなかに激情を抱えている。


郊外の一戸建て、優しい夫と美人の妻、そしてかわいい息子という幸福の図が、少しずつ引き裂かれていく姿をデリケートに描いていく。前半でコニー、後半ではエドワードの心の揺れを描き、大きな過ちを共有した2人の前に立ちはだかる運命を示唆したラストが印象的。

せっかくのリチャード・ギア 主演なのにな〜〜〜〜。
なんていうか。。。ストーリーが不倫ものの王道を言っているというか、よくありがちなどーでもいい内容というか。。。
つまりストーリー展開がものすごくつまらない。
お金払って見なくてよかった〜〜〜。