TOP  4  5

 
 
グラディエーター  GLADIATOR

    
カテゴリ アクション
製作年 2000年
製作国
原題 GLADIATOR
時間 155
公開日 2001年3月31日(土)公開
 配給  UIP
監督 リドリー・スコット
出演
  • ラッセル・クロウ
    ホアキン・フェニックス
    コニー・ニールセン
    オリバー・リード
    リチャード・ハリス
    デレク・ジャコビ
    ジャイモン・ハンスゥ

西暦180年。皇帝の息子コモドゥスの不意打ちに遭い、次期皇帝に指名されながらも、妻子を惨殺された将軍マキシマス。奴隷商人に拾われ、剣闘士として復活を遂げた彼は、憎きコモドゥスとの再会の時を迎えるのだった。


古代ローマ時代、英雄マキシマスは皇帝から次期皇帝の座を示唆される。だが、それを知った皇太子の卑劣な罠にはまり、奴隷戦士となってしまう。生きるため、復讐のため、彼は命を賭けた戦いに身を投じてゆく。
   この手の映画は やはりハリウッドでしょう。セットの素晴らしさ スケールの大きさ 言うことなしです。
 
トゥルーナイト FIRST KNIGHT

    
カテゴリ 未入力
製作年 1995年
製作国
原題 FIRST KNIGHT
時間 133
監督 ジェリー・ザッカー
出演
  • ショーン・コネリー、
  • リチャード・ギア、
  • ジュリア・オーモンド、
  • ベン・クロスド

『ゴースト/ニューヨークの幻』のジェリー・ザッカー監督が、イギリスに伝わるアーサー王伝説を映像化。アーサー王役にショーン・コネリー、王の后と許されぬ恋に落ちる家臣ランスロットにリチャード・ギア。

アーサー王の妃となるため、王と円卓の騎士たちによって治められていたイングランドの理想郷キャメロットへ向かっていたレオネス公国の王女グィネヴィアは、途中で王のきゅう敵マラガントの一派に襲われる。間一髪のところで王女を救ったのは、若き剣士のランスロットであった。王女に心をひかれたランスロットは、思わず王女にキスをしてしまう。彼を拒絶する王女であったが、心の奥ではひかれていってしまっていた…。

   ショーン・コネリーの声って素敵です。あんな声でささやかれたらう〜mm。リチャード・ギアは相変わらずのいい男してましたが、この役にあってたかなあ??
 
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち GOOD WILL HUNTING

    
カテゴリ 人間
製作年 1997年
製作国
時間 127
監督 ガス・ヴァン・サント
出演
  • ロビン・ウィリアムズ、
  • マット・デイモン、
  • ベン・アフレック、
  • ステラン・スカルスガルド

南ボストンにすむウィル・ハンティングは、悪友たちと非行を繰り返す20歳の若者だが、実はアインシュタイン級の稀に見る頭脳の持ち主。しかし不幸な少年時代のトラウマを抱えるウィルは、自分の未来などには興味がなかった。そんなウィルの才能を発見したマサチューセッツ工科大学の教授ランボーは、友人である精神科医ショーンをセラピストとして紹介する。ショーンもまた最愛の妻を亡くしたことで、心に深い傷を持つ男だった……。この映画のすべての始まりは、主演俳優M・デイモンと友人役で共演しているB・アフレックが二年がかりで書き下ろしたオリジナル脚本。人間同士の出会いによって生まれる友情や勇気の素晴らしさを描き上げた。1997年度のアカデミー賞では作品賞を含む9部門にノミネート。主人公の“旅立ち“を映し出すさわやかなラスト・シーンまで、ナチュラルに感動がにじみ出す青春ヒューマン・ドラマの秀作である。

   ロビンウイリアムズの演技は 最高です!
 
 遠い夜明け CRY FREEDOM

    
カテゴリ 未入力
製作年 1987年
製作国
原題 CRY FREEDOM
時間 158
公開日
監督 リチャード・アッテンボロー
出演
  • ケヴィン・クライン、
  • デンゼル・ワシントン、
  • ペネロープ・ウィルトン、
  • ジョゼッテ・シモン

著名な黒人運動家スティーヴ・ビコと彼を支持する白人記者の友情を軸に、アパルトヘイト(人種隔離政策)の問題点を浮き彫りにする、実話をもとにしたドラマ。監督は『遠すぎた橋』のリチャード・アッテンボロー。

1975年、南アフリカ共和国。黒人居留地で突如虐殺が始まる。逃げまどう黒人達を容赦なく襲う武装警官…大地は罪もない黒人達の血で染まった。そんな事など当たり前に黙殺されるアパルトヘイト政策下、自由を求めて活動する黒人男性ビコがいた。白人記者のウッズは当初ビコを白人差別の煽動家として批判していたが、彼と出会い心を動かされる。幾度もビコは逮捕され、拷問を受けついに…。ウッズは真実を世界に知らしめる事を誓う
 

愛のイエントル YENTL 

    
カテゴリ 人間
製作年 1983年
製作国
時間 133分
監督 バーブラ・ストライサンド
出演
  • バーブラ・ストライサンド、
  • マンディ・パティンキン、
  • エイミー・アーヴィング、
  • ネヘミア・パーソフ
 

B・ストライサンドが共同製作・監督・共同脚本・主演・主題歌を兼任した人間ドラマ。男だけに学問の自由が与えられた20世紀初頭の東欧。無類の勉強好きの少女イエントルは、男装して神学校へ入学することに成功するのだが……。

20世紀初頭の東欧。父親と二人で暮らすユダヤ人女性イエントルは、幼い頃から学ぶことが好きだった。しかし、まだ学問の世界は女人禁制という世の中にあって、イエントルは自分の生き方に葛藤を抱く。やがて最愛の父を亡くした彼女は、勉学への意欲を捨てきれず、故郷を離れ、男装して大学へ通うことを決意する。試験に通り、大学で学べることに胸躍らすイエントルだったが、いつしか学友アビグドウへの恋心が芽生え・・・

   バーブラ・ストライザンドって歌声も好きですけれど、女優としても結構好きです。

王妃マルゴ La reine Margot

    
カテゴリ
製作年 1994年
製作国
原題 LA REINE MARGOT
時間 144分
監督 パトリス・シェロー
出演
イザベル・アジャーニ、
ダニエル・オートゥイユ、
ジャン=ユーグ・アングラード、
ヴァンサン・ペレーズ
  文豪A・デュマの同名小説をもとに、激動の16世紀フランス・ルーブル宮で愛に燃えた王妃マルゴと、彼女が愛した男たちの運命を描いた豪華絢爛たる歴史ドラマ。I・アジャーニがヒロイン、マルゴを演じている。宗教革命の波に揺れていたフランスは、カトリック(国王派)とプロテスタントが相争い、反目しあっていた。そんな中、母妃カトリーヌは、マルゴを政略結婚の犠牲にする。しかしそれは、宗教統一という和解の名目に隠れた、大虐殺事件を起こすための策略だった。結婚初夜、マルゴは王宮を抜け自由な町に走り出る。そこでプロテスタントの貴族青年ラ・モールに出会い、激しい恋に落ちていく……。「リバー・ランズ・スルー・イット」でアカデミー撮影賞を受賞したP・ルスロが、陰影の魔術により16世紀を見事に再現している。カトリーヌを演じたV・リージがカンヌ映画祭主演女優賞を獲得

フランス演劇界を代表する演出家の監督3作目。
文豪A・デュマの同名歴史小説を原作に、権謀術策が渦巻く宮廷のドロドロした人間模様をオールスターキャストで描いた大作で、気に入った男を次々と誘惑する奔放な絶世の美女をアジャーニが熱演。陰影の深い映像も中世貴族の退廃ムードを巧みに抽出している。
   イザベル・アジャーニのファンは必見かも。私はファンではありませんが。

プライドと偏見 Pride & Prejudice

    
カテゴリ LOVE
製作年 2005年
製作国 イギリス
原題 PRIDE & PREJUDICE
時間 127分
 配給  UIP
公開日  2006-01-14〜
監督 ジョー・ライト
出演 キーラ・ナイトレイ
マシュー・マクファディン、
ロザムンド・パイク、
ジェナ・マローン
  19世紀初頭に活躍した英国女流作家ジェーン・オースティンの名作を映画化。美しい田園風景の広がるイギリスの田舎町を舞台に、ある貴族の5人姉妹の結婚事情と、誤解と偏見からすれ違っていく恋愛模様を情感豊かに描き出す。芯の強い主人公に扮したキーラ・ナイトレイの好演が光る
女性に相続権がなく、資産家との結婚が“女の花道”だった18世紀末の英国の田舎町。5人姉妹のいるベネット家の近所に独身富豪ビングリーが越してくる。舞踏会でビングリーの親友ダーシーと出会った次女のエリザベスは、寡黙で気位の高い彼に反感を持つが、彼の存在が次第に気になり…。

ジェーン・オースティンの名作をキーラ・ナイトレイの主演で映画化した文芸ロマンス。“プライドと偏見”が邪魔をして素直になれない男女のじれったい恋の行方を描く。
監督は初長編作ながらも格調高い演出で恋愛の機微を瑞々しく描写。勝ち気な才媛を溌剌と演じたナイトレイはオスカー候補に。助演陣の好演ぶりやロケ地の美しい自然、由緒ある豪邸も見所。
   とってもきれいな映画でした。

あの頃ペニー・レインと Almost Famous

    
カテゴリ 青春
製作年 2000年
製作国
原題 ALMOST FAMOUS
時間 123分
公開日 2001年3月17日(土)公開
 配給  ソニー・ピクチャーズ
監督 キャメロン・クロウ
出演 ビリー・クラダップ、
フランシス・マクドーマンド、
ケイト・ハドソン、
パトリック・フュジット
 
  実際に15歳で音楽ライターとなった監督自身の体験を基にした快作。1973年。ロックの世界に没頭する優等生ウィリアムは、ローリングストーン誌の記者に抜擢され、人気上昇中のバンドのツアーの同行取材に出ることに。そこで魅力的なグルーピーのペニー・レインに恋心を抱いた彼は…。

15歳で人気音楽雑誌の記者となった少年の姿を描く珠玉の青春映画。C・クロウ監督の自伝的な物語で、アカデミー賞脚本賞を受賞。グルーピー役のK・ハドソンがキュート!
当時の人気バンドのヒット曲を効果的に使用しながら、旅先でのミュージシャンとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そして切ない初恋を鮮やかに綴った作品で、ユーモラスな描写も光る。
   ペニー・レインが実に可愛い!この映画も観てみたい映画だったので見ることができてよかった

ブリキの太鼓 Die Blechtrommel

    
カテゴリ 未入力
製作年 1979年
製作国 西独 フランス
原題 DIE BLECHTROMMEL
時間 142分
監督 フォルカー・シュレンドルフ
出演 ダーヴィット・ベネント、
マリオ・アドルフ、
アンゲラ・ヴィンクラー、
ダニエル・オルブリフスキー
 
  ポーランドのダイツィヒ(現在のグダニスク)を舞台に1927年からの45年間の暗い時代を少年オスカルの目を通して描く。3歳の誕生日を迎えたオスカルは大人の世界を拒絶するため自ら地下の倉庫へ転落。その日から彼の成長は止まり、同時に奇声を発するとガラスが壊れるという超能力を身につける。オスカルの母は夫アルフレートの目を盗んで従兄と情事を重ねるが、良心の呵責に耐えかね、成長しないオスカルへの絶望もあって自殺する。そのころヒトラーが政権を取り、町ではユダヤ人狩りが始まろうとしていた……。奇声を発しながらブリキの太鼓を叩き続ける成長を止めたオスカルは、ナチス政権下のポーランドの歴史そのものであり、シュレンドルフは、原作者グラスの意図する二重構造の世界を的確に捉えている。超能力やサーカスの小人たちなど非日常的要素を加えながらポーランドの暗い時代をストレートに表現した映像が強烈な印象を残す。難しいオスカル役をこなしたベネントの名演も素晴らしい

大人の世界を拒絶し、3歳で自らの成長を止めた少年(D・ベネント)の視点を用いて、ナチス政権下で激動するポーランドの姿を見据えたV・シュレンドルフ監督の傑作。太鼓を叩きながら奇声を発するベネントの怪演がまさに圧巻で、奇異なキャラクターの異様な人間関係とグロテスクな描写が人間の愚かさを浮き彫りにする
   この映画 観てみたいと思っていましたが。こういう映画だったんですねえ。

昨日・今日・明日 Ieri, oggi, domani

    
カテゴリ 未入力
製作年 1963年
製作国
原題 IERI,OGGI,DOMANI
時間 未入力
監督 ヴィットリオ・デ・シーカ
出演 ソフィア・ローレン
マルチェロ・マストロヤンニ

 
  オムニバス形式で3話からなる、セックスの風味の効いた大らかな人情喜劇。第1話は刑を免れるために四六時中妊娠している腹ぼて女の話。第2話は未経験の若者を浮気相手にした大金持ちの人妻の話。第3話は神学生が夢中になった人のいい高級コールガールの話
“妊娠〜出産直後の女性は逮捕されない”という法律を利用して、子供を作り続けながら闇タバコ屋で一家を支える「アデリーナ」。若い駆け出しの作家との浮気を楽しもうとして、苦い結末を呼ぶ富豪の人妻「アンナ」。隣に住む神学生に見初められ、関係に苦労する高級娼婦の「マーラ」。

ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニの名コンビが3組のカップルを演じ分け、ナポリ、ミラノ、ローマを舞台に男女の愛を描き出す洒脱なオムニバス・コメディ。
タイトルは全てローレンが演じる女性の役名からついている。
「自転車泥棒」のV・デ・シーカ監督が男女関係の機微を巧みに描き出す。
   なんていうか イタリア映画でした。
バナー
本文へジャンプ更新 2010/3/27