|
|
|
サハラに舞う白い羽 THE FOUR FEATHERS
6月22日(木) 午後9:00〜10:54 テレビ東京
|
|
|
 |
製作年 2002年
製作国 米/英
配給
日本公開 |
(監督)シェカール・カプール
(出演)ヒース・レジャー
---------声の出演 : 三木眞一郎
ケイト・ハドソン
---------声の出演 : 岡 寛恵
ウェス・ベントリー
---------声の出演 : 宮本 充
ジャイモン・フンスー
---------声の出演 : 銀河万丈
|
いんふぉめーしょん
 |
19世紀末のイギリス。将軍である父に期待されるまま軍人の道を歩んだハリー・フェバーシャム(ヒース・レジャー)は、自分の望むものすべてを手に入れたと感じていた。エリート仕官としての輝かしい未来、美しい婚約者エスネ(ケイト・ハドソン)との幸福な生活、親友のジャック(ウェス・ベントリー)をはじめとする仲間たちの熱い信頼・・・。しかし、ある日をきっかけにかれはすべてを失うことになる。
いよいよ出陣の命令が下されたとき、ハリーは血気はやる仲間たちに溶け込めない自分を感じていた。戦争への恐怖、エスネとの辛い別れ、大切なものを犠牲にしてまで不毛の砂漠を奪いに行く価値はあるのか。戦いの意味を見失ったハリーは除隊届けを出す。
民間人に戻ったハリーは、除隊を報告するためにエスネの故郷を訪れる。そこに届けられたのは、連隊仲間が送った3本の白い羽根。それが臆病者のシンボルであると知ったエスネは、ハリーに連隊に戻ってくれと懇願するが、ハリーは拒むばかり。勇敢な軍人だと信じていたエスネは、4本目の白い羽根を残して彼の元を去っていった。
家族も恋人も仲間さえも失い、苦悩の日々を送るハリー。辺境の砂漠で苦戦を強いられている仲間たちのことを思うと、彼の胸は張り裂けそうになる。脳裏に浮かぶものは「君になら僕の命を預ける」といったジャックの言葉。いてもたってもいられなくなったハリーは4本の羽根を握り締め、ひとり戦場であるスーダンに旅立った・・・。
|
感想
|
エスネの身勝手さに腹を立てて、ちょうど食器を拭いて片づけをしていた私は、お皿を一枚落として割ってしまいました(-_-;) それはさておき、スーダンとイギリスの戦いのことを恥ずかしながら歴史的にまったく知らない私の無知が露呈された映画です。
そんなことはちょっと置いて、女には得る事が一生無い、古き良き時代の男たちの熱き心が満載です。
そして、サハラ砂漠ってなんて美しいのでしょうか。
|
|
|
|
80デイズ
2006年06月12日 【アクション】
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 日本ヘラルド映画
日本公開 2004/11/06 |
監督:フランク・コラチ
出演:スティーヴ・クーガン
ジャッキー・チェン
セシル・ド・フランス
ジム・ブロードベント
ユエン・ブレムナー
カレン・モク
アーノルド・シュワルツェネッガー |
いんふぉめーしょん
|
19世紀末のロンドン。発明家のフィリアス・フォッグ(スティーヴ・クーガン)は、王立科学アカデミー長官のケルヴィン卿にけしかけられ、80日で世界一周する賭けをしてしまう。同じ頃、フォッグ氏は使用人兼、被験者としてラウ・シン(ジャッキー・チェン)を雇い入れるが、彼は実は、イングランド銀行を襲った張本人。ラウ・シンは、故郷の村から盗まれた翡翠の仏像を取り戻し、中国へ戻ろうとしていたのだ。ラウ・シンの正体を知らないまま、フォッグ氏は世界一周の旅に出発するが…!
1956年の『八十日間世界一周』は、アカデミー賞5部門を受賞した名作。オリジナルに大胆な脚色を加えて作られた本作は、心からドキドキし、楽しめるエンターテイメント映画だ。どこか間抜けで、それでいて憎めないフォッグ氏にはイギリスのコミック俳優、スティーヴ・クーガン。ラウ・シンにはジャッキー・チェン。紅一点で加わったベルギー人女優、セシル・ド・フランス。一瞬デコボコに見えるこのトリオのやり取りが、とてもテンポよく心地よい。
さらに、脇を固める俳優陣は、ジム・ブロードベントやユエン・ブレムナーらイギリス組と、カレン・モクら香港組、オーウェン&ルーク・ウィルソン、キャシー・ベイツらアメリカ組に、アーノルド・シュワルツェネッガーも参加。中でも、ハリウッドで充分にその魅力が発揮されていなかったジャッキーのアクションは、香港時代をほうふつさせて、思わず興奮してしまう。
|
感想
|
ホームアローンや百一匹ワンちゃんに通ずるおかしさが満載。
この手の笑いあり、わくわくありものは娯楽映画として最高です。
|
|
|
| 題名 |
ステルス
2006年06月4日 【アクション】
|
|
|
 |
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
日本公開 2005年10月8日 |
監督:ロブ・コーエン
出演:ジョシュ・ルーカス
ジェシカ・ビール
ジェイミー・フォックス |
いんふぉめーしょん
|
アメリカ海軍の精鋭パイロット、ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。彼らは戦闘機ステルスを操縦し、新戦略プログラムに取り組んでいた。成果をあげ、空母に乗艦することになった彼らのチームに、4人目のパイロットが加わることに。しかし、空母に現れたそのパイロットとは、最新鋭の人工頭脳を搭載した、究極のステルス“エディ(E.D.I.)”だった――。4機での訓練中、エディが制御不能になり、暴走を始めた。エディには、密かに極秘任務が与えられていたのだ。世界は、一気に核攻撃の脅威に晒されることになった。エディの行動を阻止するために、ベン、カーラ、ヘンリーが追撃に向かう。しかし、最高峰のレーダーでも探知できない究極のステルスに、苦戦を強いられる3人。自我に目覚めたエディが、次に起こす行動とは?彼らはエディを見つけ出し、攻撃を止めさせることができるのか。そして、人類の未来はどうなるのか――。
|
感想
|
久々にアクション物。な〜〜んにも考えず、映像を追っているだけで映画が楽しめる。
アクション物の醍醐味。
戦闘機って凄いですよね。 |
|
|
|
ダヴィンチコードの謎
2006年05月27日
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 アメリカ
|
監督:ジェフ・ピッチ
出演:サイモン・コックス、
ダン・ブラウン、
リン・ピクネット、
クライブ・プリンス |
いんふぉめーしょん
|
サイモン・コックスによる世界的ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」に記された“キリスト教の消された歴史”は真実なのか?レオナルド・ダ・ヴィンチの絵に隠されたさまざまな謎を、映像や解説で紐解くドキュメント。
|
感想
|
ドキュメンタリーなので、かなり元気なときでないと、眠気に襲われてしまうものでした。
「ダヴィンチ・コード」が映画館上映となり、原作の著書に沿って、色々な角度から解説されています。ふ〜〜ん。。なるほどお、と思いながら観ました。宗教って歴史を動かすんですねえ。 |
|
|
|
|
マイノリティ・レポート
2006年1月7日 【SF】
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 アメリカ
公開 2003年11月30日 2005
配給 FOX映画・ドリームワークスピクチャーズ
劇場 日比谷映画 |
監督:スティーブン・スピルバーグ
キャスt:トム・クルーズ
コリン・ファレル
サマンサ・モートン |
いんふぉめーしょん

|
スティーブン・スピルバーグが監督、トム・クルーズが主演を務めるSF映画。
犯罪者が犯行に及ぶ前に逮捕するというシステムが確立された西暦2054年の未来を舞台に、犯罪者として追われる捜査官のトム・クルーズとその裏に潜む陰謀を中心にストーリーは展開していく。
|
感想
|
映画館で既に見ていた映画。
すっかりアップするのをわすれていました。トムクルーズの映画はこの前の年の末年に
OPEN YOUR EYES を観ました。
どちらもとても考えさせられる映画です。 |
|
|
|
オペラ座の怪人
2006年1月4日 【ミュージカル
】
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 アメリカ
公開 2005年1月29日 2005
配給 ギャガ=ヒューマックス
劇場 |
監督:ジョエル・シュマッカー
ナレーション:ジェラルド・バトラー
エミー・ロッサム
パトリック・ウィルソン |
いんふぉめーしょん

|
19世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、やがてオペラ座のプリマへと成長する。クリスティーヌの幼なじみ、ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出た。しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、運命は悲劇へと向かい始める…。
|
感想
|
オペラ座の怪人と言う映画を観るのはこれで2作目。
いつ見ても、うっとりさせられる美術と音楽と衣装。半端ではない。
怪人のゆがんだ愛が、それらに華を添える形である。 |
|
|
|
皇帝ペンギン
2006年1月4日 【ドキュメンタリー】
|
|
|
 |
製作年 2005年
製作国 フランス
公開 2005年7月16日 2005
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
劇場 恵比寿ガーデンシネマ |
監督:リュック・ジャケ
ナレーション:ロマーヌ・ボーランジェ
シャルル・ベルリング
ジュール・シトリュック |
いんふぉめーしょん

|
南極に冬がやってくる3月、多くの生き物たちが暖かさを求めて北へ移動する中、逆に南へと旅を始めるものたちがいた。ペンギンの仲間の中でもっとも大きい、皇帝ペンギンたちだ。隊列を組んで行進を始めるペンギンたちが目指すのは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地だ。ここでペンギンたちは、お互いのパートナーを見つけるための求愛行動を始める。5月末、産卵を終えたメスたちは卵を自分のパートナーに託し、100キロあまり離れた海へ向かう。自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて。
メスが餌を求めて留守にしている間、オスたちは途中で卵を投げ出すこともなく、身を寄せあってその帰りを待つ。そして長い冬が終わり、ようやく太陽が姿を現わすシーン。
地平線に頭を出した太陽は空に上ることなく、そのまま地面の上を滑るように横に移動してまた沈んで行く。4カ月間何も口にしないで、ヒナをかえす父親ペンギンの姿。
成長する雛たち。太陽が沈まない季節が訪れ、父たちは海へ帰っていく。ふたたび会おうとメスと約束をして。
そして、雛たちもまた海へと旅立っていく。4年後にまた、戻ってくる日まで。 |
感想
 |
自然を相手にするドキュメンタリーでありながら、淡々としていてとても素晴らしい。
何処にも感情の入る余地のない大自然の厳しさとその中で生きようとする小さな命たちの絶え間ない努力。そこにはただ、言葉などなく命を次に繋いで行くという単純な命の営みがあるだけ。それなのに、なんて優しいのだろう。
静かな映像だけれど、こんなにも観た後が心温まる。
ひとりでは決して命を繋いでいくことはできず、だからと言って甘えは許されず。
今、自分の命があることはどうしてなのか。。一人で生きていたわけじゃない。愛情なんて甘ったるい言葉で命が今あるんじゃない。
間違いなく自分が今生きていると言うこと、それは育んでくれた暖かな手があったと言うこと。そして、命の中にある生きる強さ と言うこと。大切にしたいものです。 |
|
|
|
パイレーツ・オブ・カリビア 呪われた海賊たち
2005年12月23日 【SFアドベンチャー】
|
|
|
 |
製作年 200年
製作国 アメリカ
公開 2003年8月2日 2005配給 ブエナ ビスタ
劇場 |
監督:ゴア・ヴァービンスキー
キャスト:ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
ジェフリー・ラッシュ
ジョナサン・プライス
|
いんふぉめーしょん
|
カリブ海の港町ポートロイヤルが、バルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)率いる海賊の襲撃にあう。彼らの目的は、総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が持つ黄金のメダル。海賊たちは彼女をさらい、いずこかへと去ってゆく。エリザベスに思いを寄せる鍛冶屋の青年ウィル(オーランド・ブルーム)は、彼女を救うため、一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組んだ。実はウィルこそが、メダルの真の持ち主だったのだ。ジャックは彼に海賊たちにかけられた呪いについて語り、呪いを解くためには黄金のメダルが不可欠だというのだが……
|
| 感想 |
ジョニーデップものです。相変わらずのこだわりを持った彼の演技に惚れ惚れ。
海賊ものは結構見ていますが、これもなかなかのものでした。と、デップファンとしてはかなり贔屓目ではありますが。
かなり映像が楽しめます。内容云々より、アクションものは楽しむことが一番ですよね。 |
|
|
|
クローサー
2005年5月21日 【ラブ・ストーリー】
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 アメリカ
公開 2005年5月21日 2005配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
劇場 丸の内プラゼール |
監督:マイク・ニコルズ
キャスト:ジュリア・ロバーツ
ジュード・ロウ
ナタリー・ポートマン
クライヴ・オーウェン |
いんふぉめーしょん
 |
通勤者であふれる朝のロンドン。新聞記者のダンは、車と接触事故を起こした女性を助ける。彼女の名はアリス。ニューヨークでストリッパーをしていたアリスは、その日ロンドンに着いたばかりだった。2人は恋に落ち、同じ部屋で暮らし始める…。1年後。処女小説の出版を控えたダンは、アンナという女性写真家に一目惚れする。アンナは恋人のいるダンを拒むが、ダンの心の揺れはアリスに見抜かれていた。一方、アンナはダンの悪ふざけがもとで医師のラリーと出会い、結婚するが…。それぞれの愛は、やがて運命的に交錯してゆく。
|
| 感想 |
う〜〜ん。。と言うしかない映画だったかなあ。どうでも良いかもなぁ。。と言う映画だったかも。。です。 |
|
|
|
ファンタスティックフォー
2005年11月19日 アクション SF/ファンタジー
|
|
|
 |
製作年 2005年
製作国 アメリカ
公開 2005年 9月 17日
配給 20世紀フォックス
劇場 日劇3ほか |
監督:ティム・ストーリー
キャスト:ヨアン・グリフィス
ジェシカ・アルバ
クリス・エヴァンス
マイケル・チクリス |
| いんふぉめーしょん |
科学者のリード・リチャーズは、人間の進化に影響する宇宙嵐を調査する資金集めに奔走している。学生時代からリードのライバルだったバン・ドゥームは、研究を自分の功績に出来ると企み、リードに資金提供することに。リードは、相棒ベン、元恋人の科学者スーと、その弟ジョニーと宇宙へ旅立つが、予想より早く訪れた宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびてしまう。地球に戻った彼らは、やがて不思議な力を発揮し始める…。
1961年にマーヴェル・コミックから発表された「ファンタスティック・フォー」は、あの「スパイダーマン」や「デアデビル」、「X-MEN」を生んだスタン・リーのSFアクション。自在に体を伸縮させるミスター・ファンタスティック、光を操り物体を透明化するインビジブル・ウーマン、驚異の発火能力で空をも飛び回るヒューマン・トーチ、岩の体で怪力を持つザ・シングの4人が、邪悪な敵に立ち向かっていく。伸びる手足や火の玉飛行など、細部にまでこだわったVFXで、それぞれが持ち味を活かした活躍を見せているが、ザ・シングの岩の体だけは30キロ近い衣装と特殊メイクでリアルに作りこまれ、個性を発揮。善悪の区別もはっきりついた、純粋に楽しめるスーパーヒーロー・ドラマになっている。
|
| 感想 |
ただ見ているだけで面白いです。アクションものですから、何も考えずワクワクドキドキして観れます。 |
|
|
|
コンスタンティン
2005年11月6日 サスペンス・アクション・ファンタジー
|
|
 |
製作年 200年
製作国 アメリカ
公開 2001/04/16
配給 ワーナー・ブラザース映画
劇場 丸の内ピカデリー1ほか |
監督 :フランシス・ローレンス
キャスト :キアヌ・リーヴス
レイチェル・ワイズ
シア・ラブーフ
ジャイモン・フンスー
マックス・ベイカー
ティルダ・スウィントン |
| いんふぉめーしょん |
異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ孤独な男、コンスタンティン。彼はその能力を使い、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、ロサンジェルス市警の女刑事アンジェラは、双子の妹イザベルが謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず、真相を究明しようと独自の調査を始めていた。やがて、アンジェラはコンスタンティンに接触を図る。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは、アンジェラの話が関係していると思い、イザベルの自殺の謎を解くため一緒に行動を開始するのだが…。
映画界に異彩を放つアンチ・ヒーローが登場した。自殺を試み、2分間だけ地獄をみたジョンは、天国への切符を手にするために悪魔祓いを続けるエクソシスト。この物語は、天国と地獄の中間にある地上の救済であり、ジョン自身の救済の旅でもある。ジョン・コンスタンティンを演じたキアヌ・リーブスは、本作について、『マトリックス』シリーズ以来「最高の脚本」と絶賛しているが、その作りこまれた世界観は、重々しくも美しい視覚効果とともにスクリーン上でさらに広がりを見せていく。地獄の風景を目にする女刑事アンジェラには、レイチェル・ワイズ。さらに天国の使者ガブリエルにティルダ・スウィントンが扮し、存在感を発揮している。コンスタンティンとともに、「神の領域」に触れる恐ろしさとダイナミズムを感じてほしい。 |
| 感想 |
またまた、キアヌ君もの。相変わらず、ゲーム感覚なアクションものに最近どっぷりはまり役の彼。 |
|
|
|
ギフト
2005年10月27日 サスペンス・ミステリー
|
|
|
 |
製作年 2000年
製作国 アメリカ
公開 2001/06/16
配給 アミューズ
劇場 |
監督 :サム・ライミ
キャスト:ケイト・ブランシェット
キアヌ・リーヴス
ヒラリー・スワンク
グレッグ・ギニア
ケイティ・ホームズ |
| いんふぉめーしょん |
3人の小さい息子達と共に暮らすアニー(ケイト・ブランシェット)は、自らが持つ特殊な能力で、町の住人の運命を占って生活を立てていた。ある日、顔見知りの女性ジェシカ(ケイティ・ホームズ)が行方不明になり、彼女の能力により死体が発見されるが、発見現場は敵対していたドニー(キアヌ・リーヴス)の敷地内だったのだ...?!
「シンプル・プラン」の評価が高いサム・ライミ監督の最新作は、同作品で同監督と共演した俳優ビリー・ボブ・ソーントン脚本によるもの。「シックス・センス」「アンブレイカブル」といった超感覚(ギフト)をテーマにしたミステリアス・サスペンスだ。超感覚を持つ主人公アニーは、特殊なカードを使い、人々の運命を占い、また時として幻影や夢を見て、その人の身に降り掛かった出来事を当てる。ストーリーは、そんなアニーの目線から描かれ、観客も主人公と同じような夢見心地のような不思議な感覚を持った状態で事件を見つめていく。また今回注目したいのはそのそうそうたる顔ぶれ。主人公アニーには「エリザベス」で苦しくもオスカーを逃してしまったケイト・ブランシェット。彼女ならではの透明感のある演技と不思議なオーラで、キャラクターの持つ魅力を確実に表現、ケイトの為に作られた役と言ってもおかしくないほどハマッている。また、暴力をするう夫の存在におびえる友人には「ボーイズ・ドント・クライ」で昨年、オスカーを獲得したヒラリー・スワンク、その夫には「マトリックス」のキアヌ・リーヴス、また行方不明になってしまう令嬢には人気ドラマ「ドーソンズ・クリーク」のアイドル、ケイティ・ホームズが扮し、大胆なヌードまで披露している!出演者の殆どがサム・ライミ監督と一緒に仕事がしたいというので、中にはノーギャラで出演している俳優も居るという。神様からの特別な贈り物(ギフト)が解き明かす悲しくも醜い人間の欲望。ミステリアスな魅了を持つ南部の町サバナがストーリーを霧の中に包む...。 |
| 感想 |
大好きな「サム・ライミ」監督の映画。これは観なければ。
テレビで放映しました。またまた、心理モノです。
観てビックリ☆主演女優はなんと、「耳に残るは君の歌声」のあの名脇役を演じた女優「ケイト・ブランシェット」 この女優さん、演技派でお気に入りです。で、またまた何と☆ キアヌ君じゃないですか。脇役で、小心者で暴力男の役どころ。ムフフフ。
相変わらずなカメラアングルで、視線をひきつけていく辺り、
サム監督、憎いですよ〜〜。最後は、こちらの涙を引き出す手法に落ちるところでした。そう簡単には泣きませんよ〜〜。 |
|
|
|
ハウルの動く城
2005年10月19日 ファンタジー
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 日本
公開 2004/11/20
配給 東宝
劇場 日比谷スカラ座1 |
監督:宮崎駿
原作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
(「魔法使いハウルと火の悪魔」徳間書店刊)
声の出演:倍賞千恵子
木村拓哉
美輪明宏
我修院達也
神木隆之介
加藤治子
|
| いんふぉめーしょん |
魔法と科学が混在するどこかの世界。父が遺した帽子店で働く18歳の少女ソフィーは、ある日、悪名高き魔法使いのハウルに出会う。ハウルの正体はハンサムで心優しい青年だった。だがその晩ソフィーは、ハウルを目の敵にする荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿にされてしまう。家を出たソフィーは、荒地を歩くうちに一軒の家に迷い込む。実はそこは、人々が恐れる“ハウルの動く城”だったのだ。ソフィーは住み込みの家政婦となり、ハウルや弟子のマルクル、城の動力源である炎のカルシファーたちと奇妙な共同生活を始めるが…。
宮崎駿監督とスタジオ・ジブリの3年振りの新作は、イギリスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャー。先のベネチア国際映画祭では、グランプリは逃したもののオゼッラ賞を受賞し、その世界的評価をあらためて証明した。本作の製作に際し、宮崎監督は「老人のためのアニメーション」を目指したという。老いも若きもハツラツと生を謳歌するその世界は、温かなユーモアとロマンにあふれ、カカシや炎といった珍妙なキャラクターの魅力も手伝って、これまで以上に若返った印象すら受ける。一方では反権力・反文明といった生涯の主題も語られているし、宮崎アニメの真髄である“アクションの躍動”にも磨きが掛かっている。アニメの大作が目白押しだった2004年だが、つまるところ、大御所のマジカルな想像力がすべてを締めくくることになりそうだ。 |
|
| 感想 |
今までの宮崎アニメをあっちこっち引っこ抜いて張り合わせた感じがしたのですが。。
ちょっとガッカリな映画でした。
|
|
|
|
マシニスト
2005年10月8日 スリラー/サスペンス
|
|
|
 |
製作年 2003年
製作国 スペイン=アメリカ合作
公開 2005年 2月 12日
配給 東芝エンタテインメント
劇場 渋谷 シネクイントほか |
監督:ブラッド・アンダーソン
キャスト:クリスチャン・ベイル
ジェニファー・ジェイソン・リー
アイタナ・サンチェス=ギヨン
|
| いんふぉめーしょん |
機械工のトレヴァー(クリスチャン・ベイル)は、極度の不眠症で1年間ほとんど眠れずにいた。ある日、トレヴァーは新入りの溶接工、アイバンに気を取られ、仲間の腕を機械に巻き込む大事故を起こしてしまう。上司や同僚は、アイバンという男は存在しない、と、トレヴァーに不信感を抱く。同じ頃、トレヴァーの自宅の冷蔵庫には、身に覚えのない不気味な首吊りゲームの絵が張られていた。誰かが自分を陥れようとしている、そう信じたトレヴァーは、ますます精神を蝕まれていく。
本作は、現実と超現実、意識と無意識の間で起こるミステリー。不眠の主人公、トレヴァーを演じたクリスチャン・ベイルは、新作『バットマン ビギンズ』(原題)でダークなヒーローを演じ、乗りにのっている実力俳優だが、ここではなんと、30キロも体重を落として役に挑み、身体も心もガリガリに削り取られた主人公を見事に演じきった。本当に体力を奪われ、歩くことさえ大変だった、というほど、そのリアルさは画面ににじみ出ている。監督は、『セッション9』のブラッド・アンダーソン。ダークでつかみどころのない不気味さを表現し、その演出は、物語が進むにつれ、トレヴァーとともに観客をも、朦朧とした意識に包みこんでしまう。一体何が、トレヴァーの心を蝕んでいるのか…随所に散りばめられた不思議な暗号は、ラストでひとつにつながり、目の覚めるような現実を目の当たりにするはずだ |
| 感想 |
サスペンスもの。
交通事故を起こし、罪の呵責に囚われ、精神を病んでいく。
あまり暗さに、観なければよかった。。。と思った一作。
|
|
|
|
永遠と一日
2005年9月24日 ケーブル ドラマ
|
|
|
 |
製作年 1998年
製作国 ギリシャ・仏・伊合作
公開 1999年 4月 17日
配給 フランス映画社
劇場 |
監督:テオ・アンゲロプロス
キャスト:ブルーノ・ガンツ
イザベル・ルノー
アキレアス・スケヴィス
デスピナ・ベベデリ
イリス・ハジアントニウ
エレニ・ゲラシミドゥ
ヴァシリス・シメニス
|
| いんふぉめーしょん |
ギリシャが生んだ巨匠・アンゲロプロスの『ユリシーズの瞳』に次ぐ情感豊かな映像美でつづるパルムドール大賞受賞作
北ギリシャのテサロニキ。不治の病を自覚しているアレクサンドルは詩人で作家。少年の日に友人たちと海辺の家から島に泳いでいった夢から覚めて、すべてに別れを告げる最後の一日を迎える。町でアルバニア難民の少年と出会い、少年を国境に送り帰そうとするが、少年は彼から離れようとしない。娘のカテリーナに、3年前に死んだ妻アンナの手紙を託すが、その1通が30年前の夏の一日の、海辺の家での、そして島での思い出を呼び起こす。その一日、自分は少年のころの記憶にふけって、彼女の激しいまでの深い愛に気が付かないでいた。少年とのふたりの旅に、前世紀の詩人が登場し、旅はさらに展開していく…。ギリシャが生んだ巨匠・アンゲロプロスの『ユリシーズの瞳』に次ぐ情感豊かな映像美でつづる最新作。
98年のカンヌ映画祭で最高賞のパルムドール大賞を受賞している。
|
| 感想 |
ギリシャの港町テサロニキを舞台に、死を強く意識した老作家と難民の子供との1日間の交流を詩情豊かに描く。
ブルーノ・ガンツって、ヒットラーの最後の12日間でヒットラーを演じた人。
この役者、少ない台詞の中で表情だけで沢山のことをシンプルに表現しようとしている。観ていてゾクゾクします。 |
|
|
|
ワンス アンド フォーエヴァー
2005年9月24日 フジテレビ
|
|
|
 |
製作年 2002年
製作国 アメリカ
公開
配給 ギャガ・ヒューマックス共同
劇場 |
監督:ランダル・ウォレス
キャスト:
ハル・ムーア中佐:メル・ギブソン
ジュリー・ムーア:マデリーン・ストウ
ブルース・クランドール少佐:グレッグ・キニア
ベイジル・プラムリー上級曹長:サム・エリオット
ジャック・ゲイガン少尉:クリス・クライン
バーバラ・ゲイガン:ケリー・ラッセル
ジョー・ギャロウェイ:バリー・ペッパー
アン中佐:ドン・ズオン |
| いんふぉめーしょん |
ベトナム戦争初期、イア・ドランの3日間の戦いに焦点を当て、彼ら兵士が―アメリカ兵も、ベトナム兵も―戦場で仲間を守り、家族や恋人を想いながら戦った全てを、そして残された人々が愛する人の帰りを待つというもうひとつの戦いの全てを描いたもの |
| 感想 |
アメリカの撮ったベトナム戦争。ベトナムが撮ったベトナム戦争映画(コウノトリの歌)を観た私は、いつの間にかとても視線が変わっていることに今回気づいた。何だか、以前よりもずっとずっと哀しくて苦しくて、観ていてとても辛かった。
戦争ってなんだろう。。。 |
|
|
|
U−571
2005年9月15日 テレビ東京
|
|
|
 |
製作年 2000年
製作国 アメリカ=フランス
公開
配給 ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ
劇場 |
監督:ジョナサン・モストウ
キャスト:
アンドリュー・タイラー大尉●マシュー・マコノヒー
マイク・ダルグレン大佐●ビル・パクストン
クロフ軍曹(チーフ)●ハーベイ・カイテル
ピート・エメット大尉●ジョン・ボン・ジョヴィ
クーナン少佐●デビッド・キース
ハーシュ大尉●ジェイク・ウェバー
ラーソン少尉●マシュー・セトル
マッツォーラ●エリック・パラディーノ
タンク●デイブ・パワー
トリガー●トーマス・グアリー
ウェンツ●ジャック・ノーズワージー
|
| いんふぉめーしょん |
第二次大戦下の1942年4月。北大西洋上で故障のため停泊しているドイツ軍Uボートの存在を知った米海軍は、艦内に搭載されている暗号解読機“エニグマ”の奪取を計画。任務に就いたS-33は友軍を装いU-571に接近する。だが嵐の中、副長をはじめとする奇襲部隊がU-571にたどり着いたとき、想像を絶するトラブルが彼らを襲った! 「ブレーキ・ダウン」のジョナサン・モストウ監督がサスペンスと人間ドラマを巧みに融合させた久々の戦争大作。 |
| 感想 |
難しいことは、あ〜〜っちにおいておいて、楽しめる映画です。
映画ならなんでも観る私の横で、夫が、
「ホーント、昔からお前って不思議だよな。。。」
と言う。 |
|
|
|
ジョゼと虎と魚たち
2005年9月12日 チャンネルネコ ラブ・ストーリー ドラマ
|
|
|
 |
製作年 2003年
製作国 日本
公開 2003年 12月 13日
配給 アスミック・エース エンタテインメント
劇場 渋谷 シネクイント |
監督:犬童一心
キャスト:妻夫木聡
池脇千鶴
上野樹里
新井浩文
新屋英子
|
| いんふぉめーしょん |
ある日、大学生の恒夫(妻夫木聡)は、坂道を暴走する乳母車に遭遇する。乗っていたのは、包丁を握りしめ、恐怖と怒りに満ちた目を見開いた少女(池脇千鶴)だった。歩けない孫娘を「こわれもの」として世間から隠そうとする老婆(新屋英子)が散歩に乳母車を使っていたのだ。脚の不自由な孫娘は、自分を“ジョゼ”と名のり、手際よく料理した食事を恒夫に振る舞う。その美味しさに感嘆する恒夫だったが、当の本人は「当たり前や!」と、にべも無い。恒夫はそんな負けん気の強いジョゼにひかれるのだった。 |
| 感想 |
映画館で見ることができなかった映画。
妻夫木fanとしては、観ることができて良かった。若いから仕方ないけど、Hシーン思いっきり下手くそ。若者やくだからそれでいいのですけれどね。大阪が舞台ですが、関東にはないノリで、異文化を見た感じです。
池脇千鶴はいい味出していました。
若いということの単純さと短絡的な良さみたいなものが思いっきり出ていたと思います |
|
|
|
解夏
2005年8月20日 日本映画専門チャンネル ドラマ
|
|
|
 |
製作年 2003年
製作国 日本
公開 2004年 1月 17日
配給 東宝
劇場 みゆき座ほか |
監督:磯村一路
キャスト:大沢たかお
石田ゆりこ
冨士純子
林隆三
田辺誠一 |
| いんふぉめーしょん |
東京の小学校で教師をする隆之は、突然ベーチェット病に倒れた。それは、徐々に視力を失っていく原因不明の難病。隆之は、研究のためモンゴルにいる恋人・陽子の未来を思い、ひとり、故郷の長崎へ戻ること。しかし、隆之の病気を知った陽子は、長崎へ追いかけてきた。隆之は、生まれ育った長崎の景色を目に焼き付けようと、陽子と2人で坂の町を歩き始める。日を追うごとに曇っていく隆之の視界。光を失う恐怖のなか、やがて隆之に「解夏」の時がやってくる…。 |
| 感想 |
映画館上映の時、観たいと思ってみることができなかった映画です。観れて良かった!
何しろ大沢たかおのFanなのです。今、この年代の男優で普通の平凡を平凡に、日本のよさを出せる役者って、彼が筆頭だと思っています。今後にとっても期待している役者です。 |
|
|
|
ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合
2005年8月18日 テレビ東京
|
|
|
 |
製作年 1996年
製作国 アメリカ
公開
配給 UIP
劇場 |
監督:トム・シャドヤック
キャスト:エディ・マーフィ
ジェイダ・ピンケット
ジェームス・コバーン
ラリー・ミラー
デイヴ・チャッペル
ジョン・エルス |
| いんふぉめーしょん |
新開発の薬品の効果で、超肥満体からスリムに変身した大学教授が巻き起こす騒動を描いたコメディ。 |
| 感想 |
エディ・マーフィーと言う役者。本当にいいです。
アメリカの映画の娯楽性を思う存分に満喫できます。
映画館で1800円払っては見ませんが、テレビでの放映はエディ・マーフィの映画は見逃せません。 |
|
|
|
零戦燃ゆ
2005年7月7日 日本映画専門チャンネル ドラマ
|
|
|
 |
製作年 1984年
製作国 日本
公開
配給 東宝
劇場 |
監督:舛田利雄
キャスト:橋爪淳
堤大二郎
丹波哲郎
加山雄三 |
| いんふぉめーしょん |
|
| 感想 |
原作は柳田邦男
この映画を全てぶち壊したのは、「早見優」だったと思います。
若いとはいえ、あまりにも演技が御粗末で、これなら劇団の子役を使ったほうがよかった。南田洋子はさすがといえる演技。 |
|
|
|
海猿
2005年6月25日 民放局 放映 ドラマ・アクション
|
|
|
 |
製作年 2004年
製作国 日本
公開 2004年 6月 12日
配給 東宝
劇場 日劇2ほか |
監督:羽住英一郎
キャスト:伊藤英明
加藤あい
伊藤淳史
藤竜也
|
| いんふぉめーしょん |
史上初! 海上保安庁の全面バックアップで実現した大迫力の海洋エンターテインメント
人命救助のため、危険を冒して海の底深く潜る<潜水士>。全海上保安官のうち、わずか1%しかなれないという海難救助の最前線を目指し、選りすぐられた14名の若き保安官が50日間の厳しい研修に臨む。潜水士は常にバディと呼ばれる相棒とペアで行動するのだが、仙崎(伊藤英明)は劣等生の工藤(伊藤淳史)と組まされる。工藤に足を引っ張られながらも、彼を励まし続ける仙崎。厳しい訓練を通じ2人に強い絆が生まれた矢先、事件は起きた…。
|
| 感想 |
息子と二人、盛り上がってみてしまいました。
ウオーターボーイみたいだよ と言う息子の誘いで観た映画です。
「うわ〜きてるわ〜」と言う今時の言葉を発しながらテレビに釘付けになっている息子の横で、
「病み付きになりそ〜」と言いながら、観ている私。
笑い有り、感動あり、涙あり でした。
個人の力が全体を作り上げるという理屈抜きの話でした。
こんなモノに熱くなって。。と言う意見もありますがスポコンモノの好きな私はこの手に弱い。
相変わらず、映画となればなんでも観ます、状態です 。そして、どんなモノも夢中でみてしまうというお得なたちです。
7月5日にテレビドラマ化されるそうです。 |
|
|