キャットニップ

育て方

 ヨーロッパ原産。しそ科の多年草。和名をイヌハッカと言うらしい。
 北海道の気候と合うのか、一度育つと何年でも雑草の様に芽吹いてくる。前の年の種でも育つようだが、挿し木でも増やすことは可能。とにかく生命力が強くどんどん増えてくる。
西洋マタタビ
 別名をこのように呼ぶようだ。それゆえに、近所の猫たちが夜な夜な集まってくる。ただし、すべての猫たちが好むわけではなさそうだ。うちのひなは小さいころは全く興味を示さなかった。というより、近づけると顔をしかめて逃げ出していた。一方、ちょこはとにかくだいすき。生の葉っぱなら、むしゃむしゃ食べてします。近年は、ひなも食べはしないものの、臭いの付いているもので気持ちよくなっているようだ。
猫へのあたえ方
 すきな猫は、生を食べています。よその猫も食べてますが大丈夫なようです。猫のオモチャやポプリなどに入れておくと、よだれをたらして遊んでます。秋に収穫して影干ししておくと、冬の間も保存が効きます。


猫の反応

 こんな感じで、反応します。


ひな ちょこ