ひなみんの物語  byひな


あるところに、ひなという娘(おいおい)がいました。
毎日の過酷な暮らしに大変疲れておりました。

ある日、森を歩いていると異国の泉に妖精が立っていました。
妖精はこの世のものとは思えない美しさで歌い踊っていました。
ひなは魅せられてその場を動けなくなりました。

いつしか疲れも取れ、若々しくなっておりました。
しばらくして周りに少しずつ人が集まっていることに気付きました。

目を凝らすとりんごの木の下に
自分の胸に光っているものと同じ色の物を持つ人を見つけました。
近寄ってみると、それはみんという心の温かい娘でした。
心のうちを話せば話すほど、あまりに同じで、ひなは初めみんを鏡かと思いました。
 
村へ妖精の泉の水を持って帰って、妖精のすばらしさを語っても
村の人は誰も信じてくれませんでした。
そこでひなとみんは
妖精の泉の水を何度も持ち帰って、村の皆に配り始めました。
・・・それが『ひなみん』の始まりでした。
 
てなわけで、
ジフニを大好きなオーラが二人を呼び寄せて、
二人の出会いが、色んな人を呼び寄せて、
少しずつ大きな輪になってきているという感じがしています。
『ジフニが会わせてくれた大切な出会い』だと心から感謝しています。
 
東京大阪武道館と、日本でのコンサートを成功させたジフニですが、
まだまだ日本を攻略したと言えるほどの知名度にはなっていません。
それはジフニを知らない人があまりにも多い、というそれだけが理由。

ジフニのパワフルなダンスも、深みのあるハスキーな歌声も、
俳優としての際限のない可能性も表現力も、
百面相のように変わる表情の豊かさも、キュートな笑顔も、、、
きっと知ってくれれば好きになる人がもっともっと増えるはず。
知った上で好き嫌いを選択して欲しい、、、、
 
自分が十分準備して、努力して、精一杯頑張る姿を見せる事が
私達ファンへの愛情の表現と考えてくれるジフニのために
私達ファンは何が出来るだろうか、、、、
人生を明るく楽しいものに変えてくれたジフニに恩返しするためにも
私達ファンは何が出来るだろうか、、、
 
小さな事からコツコツと
愛情の伝達をしていきたい、日本での知名度を上げるために頑張って行きたい。
ジフニというアーティストが大きくなっていくために小さいながらも力になりたい。
 
一人一人の力は小さくて頼りないけど、
でも一人一人の能力は十人十色。
一人では出来ないことも力をあわせればきっと何でも出来るはず。
ジフニの愛を知って、お互いに手をつなぎあう喜びを分かち合って
日本に大きな波を起こそう、、、
嵐が来るよ。


戻る
戻る