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明治時代
絵葉書に明治42年の消印がある |
| 明治維新より半世紀も過ぎておらず、江戸時代の雰囲気がうかがえる |

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清水町沢メキ海岸より平磯館を仰ぐ <明治時代のレンズの描写力が低いため画質はとても荒い>
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大正時代
<漁業組合脇のせり場の存在により大正末〜昭和初期と推測> |
| 平磯の街並は海に向かって広がり生活の全てを海に依存していた |
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沢野屋旅館から平野屋旅館まで荒浜全体
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大正時代-清水町
上の大正時代の写真より多少時代が古いようです。 |
| 殿山の岡の上は荒野が広がっていた |
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始まりは殿山の市営マンション付近から殿山の坂を下り清水町全体を映してザーザゴ<現在の南町集会所>あたりまで
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昭和初期
<清水町の高台に聳えていた松の大木がなくなり海岸道路の建設が始まっているので昭和10年前後と推測> |
| 平磯の街並が私の見覚えのある風景に近くなってゆく |
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大正時代の街並と大きく変わらないが清水町にシフトし高台の上の風景と崖が削られているような印象を受ける
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平成時代
2007年6月3日 管理人撮影 |
| 平磯の街並は海との隔離が進み、海はただそこに存在しているに過ぎない |
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平磯町沿岸部全域 <平成時代の画像は容量がとても大きくなってしまいましたので画質を落としてあります。>
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昔の池<痕>
2007年6月20日 管理人撮影 |
| 人々に存在を忘れ去られ、現実的にも土砂の堆積等で其の姿を消そうとしている |
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