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北海道つつぷらぷら  遊びに行くならホッカイドウ!

 

根室1 日本で一番おいしい町 ★★★★★

漁業大国日本。さかなのおいしい日本。きっとどこの町でも「うちの魚が一番」と思われていることでしょう。しかし、根室は天下一品です。ほとんどの海産物で根室の新鮮さに勝るところはないでしょう。たらば、花咲がに、うちこ、外子、うに、ボタンエビ、つぶ、ほっき、さんま、こまい、オホーツクでとれる魚介類なんでも。市職員の下垣内さん(根室の郷ひろみ:NHKのど自慢で見事、特別賞に輝く!)のおかげで、この町の素晴らしさを知ることが出来ました。最高のネタを安く食べられるのは回転すしながら、「花まる」というお店です。地元の人絶賛ですから。最東端で北方領土が見えるこの町でおいしい魚を食べよう。

 内子は最高の珍味   濃厚な味わいの花咲ガニ

 

根室2 ロシアの巡視船を見よう★★★

日本最東端、納沙布(ノサップ)岬。晴れた日に展望台にあがると、北方領土である貝殻島がとても近く、ハッキリと見えます。泳いでいけそうなくらい。そして、貝殻島の手前にロシアの巡視船が。ぜひ、この地を訪れてください。もちろん、その前には日本とロシアの関係を簡単でいいから勉強をしよう。

 

根室3 不思議な名前の食べ物★★

根室の街中を歩くと、エスカロップ、という名前に出会う。どうも喫茶店や食事処に多いようだ。喫茶店にはいって、様子をうかがう。何の変哲もない。思い切って、「エスカロップください」と注文する。受ける方も、周りの人も反応は薄い。特別ではないようだ。出てきた。ん?カツカレーのカレーでない感じだ。食べた。なかなかうまい。すべて食べきった。最後にどうしても不思議なのは、なぜエスカロップという名前?この一点だ。そして10年。いまだに、エスプレッソなんだかエスカップなんだかエスプロッソなんだか、名前を覚えきらない。現に、この項目を作成する前に、はっきりとわからなかったので検索した。

 

釧路 朝飯のおいしい町 ★★☆

釧路駅前にある和商市場。北海道の観光市場でも有数の市場です。ここで一番楽しいのは、朝ぷらぷら市場内を歩いて、ご飯を200円程度で買い、いろいろなお店で交渉をしながら、たらことうにで○○円、うにといくらで○○円、などと新鮮でおいしい具をのせて食べられること。朝飯は釧路で食べよう!

 

釧路湿原  鶴舞うふるさと★★

釧路湿原は神秘的だ。人を迎え入れるわけでも、人をはねつけるわけでもない。ただただ、そこに湿原がある。ここをねぐらとしている国の天然記念物タンチョウ。餌付けされている阿寒町にいけばいつでも見ることが出来るが、やはり湿原をつがいで飛んでいたり、休息している穏やかな姿を実際の自然の中で見るのは格別。時間を無視してただただ同じ空気をすおう。人と自然が共存する大切さを感ぜずにはいられない。とにかく、きれいだ。野生のタンチョウを釧路湿原から減らしてはいけないのだ!

 

厚岸(あっけし)  日本一のカキの町 ★★★★

牡蠣(かき)といえば、広島や宮城を浮かべることでしょう。ところがどっこい、釧路と根室の間に位置する厚岸(あっけし)は佐呂間と並ぶ良質の汽水による牡蠣の産地。アイヌ語でアッケシは「かきのある場所」という意味だと地元の方から聞きました。生も美味しいけれど、炭火でサッと火を通して食べる味はあまみとトロ味で、いやほんと、格別です。ひとつ50円から100円という安さもありがたさを際立てます。小さな町なのでどこでもOK。 私は道の駅で食しましたが、うまくて安い!

 

中標津空港  特徴はたいせつだ★

道東の玄関、中標津(なかしべつ)空港。木のぬくもりを全面に出していて、小さくてコンパクトな空港。親しみやすくて、その場で飲める牛乳も○。天気のいい日は、阿寒の山並みや阿寒、屈斜路、摩周の湖がくっきりと見えて日本有数の景色が期待できます。札幌へ移動するのは、プロペラ機。かの名機、YS-11が懐かしい。エンジンの音がとても大きくて、会話も難儀するけど、低空飛行なのでさらに眺めることもできました。

 

網走   何もないから、生まれる★★

刑務所で有名な網走。私のお気に入りの場所は、網走原生牧場観光センター。ひっそりとしたところですが、気軽に引き馬やトレッキングなど乗馬体験ができます。観光地っぽくなく、ただ広いところを馬に乗れるのが良。我が家のちびっこはここでオーケー。また、もう閉館してしまったオホーツク水族館にいるマリオネは流氷の下に住む小さな生き物。網走に来るまで知りませんでした。今は手稲にいる桜庭先生のおかげです。マリオネ打線、それいけ〜!

 

知床  大自然こそ宝物 ★★★★★

世に言う国内最後の秘境、知床。確かにここは自然があふれ、澄んだ土地です。知床東の羅臼からは、晴れた日には国後が目の前に広がり、道行くと秋には羅臼岳の素晴らしい紅葉が。また、いたるところに手のかかっていない温泉が。知床西のウトロ側が知床の中心。心を洗い、子どもたちと過ごすにも最高の場所です。急ぎ足で行くのではなく、2,3日滞在してゆっくりしましょう。

 

屈斜路湖  湖の中の温泉 ★★★

ぷらぷらと流していると、湖畔のアイヌ民芸品店にふと立ち寄り、おじさんと世間話。すると、おじさんから「湖の隣に、俺たちが掘った露天の温泉があるから入っていけよ」と誘われた!この温泉、本当に屈斜路湖の隣で、10センチくらいの厚さの木材で仕切られているだけで、看板も、脱衣所も、もちろん屋根も、何にもない。外からはどう見ても仕切られた湖。はいったら、とても気持ちいい温泉。少し熱くなったら、またいでそのまま湖にザブン。もちろん混浴、無料。

 

日高  ドライブ最適の天馬街道★★

千歳や苫小牧から襟裳岬方面に進行。静内から日高に内陸へ入る道、天馬街道。ドライブするなら、絶対にこの道。左右に広がるサラブレッド専用の牧場。きれいな芝とのんびり過ごす馬。延々と放牧が続く道を、ゆっくりと時には馬と語りながら。きれいな場所は日本各地あれども、ここは日本でも特別な道。ぷらぷらと走ろう!

 

塩狩峠   人の強さを知ることの出来る場所★★

宗谷本線で少し旭川寄りの塩狩峠。実話をもとにした三浦綾子さんの小説で有名。この小説「塩狩峠」を読んで、鉄道からこの地の碑を見るたびに、人間の強さと優しさをかみしめます。人のために何かしたい、と思っている人、必見。必読。日本人には、こんな強い人もいたんです。ちなみに、この後にでてくる旭川を訪れる人は「氷点」、富良野を訪ねる人は「泥流地帯」それぞれ続編もある三浦綾子の長編小説いずれもとても素晴らしい作品です。私はクリスチャンではありませんが、志をもっている人はぜひ一読しよう。そして、それぞれの地を訪ねよう。百聞は一見にしかず!

 

士別  世界のめんよう館

士別といえば羊。世界のめんよう館には、世界中の羊がいます。羊の毛を使った小物の制作体験もしています。入館料200円

 

美深 林の中を走るトロッコ王国

名寄市の東に位置する美深町。以前はJRを代表する赤字路線だった美深線が廃線となり、その跡地をNPOが利用してトロッコを走らせている。「トロッコ」は3から6人乗りのものが主体で10台以上保有している。家族で1台が基本。それぞれのトロッコには小型のディーゼルエンジンがついていて、アクセルとブレーキを操作して運転していく。トロッコ王国は単線だから、5キロ先の折り返し地点まで全部のトロッコが着いた後、またUターンして運転して帰るという形式だ。道のりは、道路沿いとはいえ北海道の手付かずの自然の息吹を感じられる中を進む。往復40分近く十分に自然を満喫できる。手の込んだ遊園地で乗り物を乗るより、どんなに楽しいことだろう。ただ、ここまで行くのが大変だけれど。折り返しをするたびに人の手がかかるトロッコ王国、これからも多くの人たちに乗り物の楽しさを伝えてあげてください!私には伝わりましたよ!

←小さな駅舎です ←小さな車両 

 

旭川 1  君もビックリしろ!★

ビックリした、旭川のホテル!1995年くらいの話し。普通に泊まって普通の料金(6500円くらいかな〜)でホテルの食堂で普通の食事をしていたら、突然、暗くなり華やかなムードに!そしておよそ20人にはなろうかというロシアの女性達のダンスショーがスタート!!しかも美女そろい!!しかもサンバに負けず劣らず、熱いスゴイダンスショー!!途中からトップレスになってビックリ!!そのまま客席を巡回してオヨヨヨとなったけど、途中から「別料金をとられるんじゃないの?」と小市民的発想に。それにしてもこのサービスは良かった。まだやってるのかな〜

 

旭川2 旭山動物園★★★★★

今や、日本一の称号が与えられる旭山動物園。旭川からバスでおよそ30分、ここは行く価値あり!冬は、有名なペンギンの散歩。そしてホッキョクグマの迫力満点の餌付け。水に飛び込む姿は、シビレル〜。子供も大喜びです。そして、これも有名なアザラシの筒抜け。透明な円筒を下から上に抜けてアザラシを見ることが出来て、子供達はおおはしゃぎです。しかも頻繁に見ることができます。さらにたくさんの動物の姿が見れて、580円は安い!思わず寄付したくなる、そんな動物園です。無理をしてでも旭山動物園は見に行こう!

       

美瑛  丘の美しい町で食べたチーズフォンデュ

日本で最も丘の美しい町、美瑛。その風景は関東や関西ではお目にかかれません。美しい風景は心を和やかにさせます。豊かな心を育てます。そして美瑛の風景を楽しみながら食べる、「あるうのぱいん」。小さなパン屋さん兼カフェですが、天然酵母を使ったおいしいパン屋さんです。ここで一番のおすすめが、パンを入れ物にしたチーズフォンデュ。これは絶品でした。人間が工夫した食べ物で「うまい!」と思ったのは久しぶりです。

 

     

 

富良野  花はうつくしい★★

私もドラマ「北の国から」のファン。でもドラマのロケ地、麓郷はまだ行ってません。行ったのは富良野のラベンダー。近くにいくと紫のじゅうたんというイメージではありませんが、やや遠くから見たらとてもきれい。短い夏に咲く花の美しさを堪能しました。そう、今は判事をしている私の芸仲間、鈴木巧くん、元気ですか?もう、縦笛は吹いていないだろうね〜。 富良野からでてきた君が初めて入ったファーストフード店。覚えてますか?  カウンターでオーダーするのは大変だよね。

 

札幌1 大通り公園で楽しもう★  の大通り公園は美しい 

札幌の名所で中心地にある大通り公園は北の都会にある公園、というイメージがピッタリ。夏に行くと花がきれいで、多くの人が思い思いに楽しんでいる。有名なビールメーカーがそれぞれ1ブロックごとに大きなテントを張って、ビールショップを開いているのは圧巻。とうきびをかじりながら短い夏を堪能しよう。釧路・和商市場に並ぶ観光市場である二条市場はテレビ塔から徒歩すぐ。「こんなところは〜」などと四の五の言わないで、場内の食堂で焼き魚定食を昼は食べよう。時計台で記念撮影をする暇があったら、ビールを飲もう!

 

札幌2 すすきの、何して遊ぶ?★★★

確かに、ここは日本最大級の歓楽地。しかも歌舞伎町、ミナミ、中州、など全国の歓楽街と比べて安心できることが旅人にとって一番うれしい。最高においしいのが、「仲すし」で札幌でも一番といっても過言でない食材と腕前です。あ〜あの鯛の酒盗、海苔のないうに、頬の落ちる半生焼きたらば、つぶ貝の甘さ、死にたい!!次にうれしいおすし屋さんは「おかむら」。腕が確かでありがたいお店です。すすきのには、清濁いい店がたくさんあるので何ともいえませんが、絶対におすすめがどこのコンビニでもおいている「すすきのタウン情報」を購入して目当ての店をチェックすること。おいしく、良心的で価格に偽りがありません。食べ物だけでなく夜の楽しみ方も情報満載。割引チケットなどもあるので是非。あ〜、このぷらぷらに、裏情報や珍しい体験談をぜひ載せたい!!私にあったら「どんな話ですか?」と聞いてください。載せられないことを教えましょう。いい人の代表、JALツアーシステムの遠野さん(故人)、いつもいい情報ありがとうございました。兄貴のような方でした。

 

札幌3 珍しいものを居酒屋で ★★

北海道どこでもありますがなかなか内地では食べられないもの。行者ニンニク、別名アイヌネギ。これの味噌あえが絶品。魚なら、八角。最近は有名になりましたが「ししゃも」は鵡川という土地のものが本物で内地の多くはニセししゃも。少し値がはりますが、サケならときしらず。お酒は、北海道風に焼酎の番茶割。しかも、しそ焼酎「たんたかたん」という銘柄が私は好き。ビールは本場おいしい生ビールの証拠「キメ細かい泡」がおいしさを際立たせます。釧路出身・札幌在住、川瀬浩一さんがよく教えてくれました。この北海道編も川瀬さんがたくさんからんでいます!

  これが八角の顔です。(とてもおいしかった小樽・すし亭にて)

札幌4 札幌駅で根室の味★

根室編で記述した、日本で一番おいしい回転寿司「花まる」の支店が札幌駅ビルの6階にあります。さすがに根室で味わったあの鮮烈な感動には劣りますが、ふらっとはいるにはもちろん二重丸◎!お昼前から店内は混雑しはじめ、空席になることはありません。おすすめはそのときの旬のものですが、花咲ガニの鉄砲汁は絶対に注文したい一品です。お値段も2000円前後で十分。へんてこな店で後悔するくらいならね〜。

 

札幌5 札幌ドーム

さっぽろ駅から地下鉄で20分弱、福住駅近くに札幌ドームがある。プロ野球北海道日本ハムファイターズの本拠地だ。4万人を超す収容人員を誇るとんでもなくスゴイ施設だけれど、残念ながら観客席から見にくいつくりになっている。でも、応援はスゴイ。観客全員参加型の応援スタイルは他のチームを完全に引き離している。やるな、北海道。

 

小樽1 お鮨の街 ★★★

鮨の街、といえば誰もが小樽と答えます。ほんとうに鮨屋さんがいっぱい。しかも、ほんとうに美味しい!ウエブサイトなどで多くの人は小樽の鮨を批判しますが、そんなことありません。店構えが良くて味が絶品の「すし亭」や味が良くて値段も格安、という「まちの寿司」のようなお店やラーメン屋さんのような気軽さと安さでも、おいしい店などいろいろ楽しみ方があります。北海道のお鮨の特徴は、エビがボイルではなくて生ボタンエビ。貝ネタが豊富でとてもおいしい。トビッコやイクラの卵がサイコウ!ウニのミョウバン臭さがほとんどなく、あまさたっぷり!定番ではありますが、小樽ではお鮨を堪能しよう。

  

小樽2 観光地も好きずき★

小樽運河、北一硝子、裕次郎記念館、明治の建物、観光地化されてたくさんの人が訪れますが、私は天狗山近くから小樽の海と町を眺めるのが一番すき。河上敬也さんご一家には本当に小樽の良さを教えて貰ってます。人の温かさが感じられるところに人が集まります。泊まるならホテルオーセント。どこへ行くにも便利で、きれいで、雰囲気が良くて、いい気分。

千歳  空港ばかりじゃありません★             

千歳空港から車で20分ほどの場所にあるノーザンホースパーク。空港近くだからといって侮れません。広い敷地に、のんびりと馬車や曳き馬をはじめゆっくりと楽しめるところ。人工的な乗り物がたくさんあるより、自然に触れられて、馬に触れられて、子ども達も大喜び。場所、雰囲気とも○。また、サケの遡上を観察できるようにしたインディアン水車もいいかんじ。秋の休日は人がたくさんいて、ちょっと辟易しますが、雰囲気だけでも味わいましょう。

 

苫小牧  フェリーの旅 ★★

苫小牧は本州から入る玄関港。私は仙台港から2度利用しました。長距離フェリーのいいところは、時間がゆっくりと流れ、船上ではジタバタ絶対にできないところ。船から降りたら平地なのにゆ〜らゆ〜らしているのも、いとおかし。別に会話を楽しまなくても、食事を楽しまなくても、景色を楽しむのでもなく、時間を楽しめる。これって、つつぷらぷらだよ。

 

支笏湖伊藤温泉

千歳市から西へ25キロ、日本でも1,2を争うほど透明で澄んだ湖、支笏湖。湖畔にたたずむ一軒宿の伊藤温泉は、眺望、温泉ともにすばらしい。ホテルの施設は少し老朽化し、家族だけの少ない人数での営業のためか決してサービスも行き届いているわけではないけれど、落ち着いた環境でゆっくりと温泉を味わえます。男女とも湖に面した露天風呂があり、さらにホテルの内風呂は温泉の泉質の良さがわかり、汗が吹き出てきます。夕食にジンギスカンを予約していれば、湖上に浮かぶ手作り小屋で食事。これもまた風情あっていい感じでした。

      

 

由仁  ユンニの湯

「夕張郡」という地名ながら札幌、千歳から自動車で45分程度とアクセスの良い由仁(ゆんに)町の温泉。宿泊施設もあり。褐色がかった温泉は、肌がツルツルになり、男湯、女湯にそれぞれ露天風呂がある。雪を見ながら、そして雪をかぶりながらの温泉はとっても素晴らしく、いつまでもいつまでもつかっていたい、心も温まる温泉です。

  

 

登別温泉  これもまた楽しみ方だ! ★★

日本3大温泉のひとつ、登別。有名なところがいいとか悪いなんて、そんな小さな尺度でモノをいっちゃ〜いけません。ひとつの温泉ホテルに、いくつもの泉質がひかれていて、風呂の楽しみがいくつもあって、とても豊かである、というのが最大の特徴。別に露天にサルがつかってもいないし、熊牧場にいかなくても、それは問題外。いい湯につかって、「ババンババンバンバン、いい湯だ〜な」と声をあげて自己満足にひたるのだ。

 

函館1  はるばる来たぜ ★★

旅人にとって、その風情を「感じる」ことは不可欠。ロープウエーに乗って「100万ドルの夜景」といわれる函館山の夜景は確かにキレイだ。さらに、その夜景を見て、ここで売っているワインを飲みながら「は〜るばる来たぜハコダテ〜」と周りの人たちに遠慮しながら歌うと吉。行く前に必ず、ワンコーラス歌えるように準備すれば、大吉。途中で、歌詞がわからなくなって、「フ、フフ〜ン」となったら大凶。

 

函館2  みんなでナイターだ! ★

函館は駅前にある観光市場がドハデ。にぎやかさでは道内随一かもしれません。しかし、良く見るとあまり地元産でないのも事実。北海道の入り口、という意味ではよろしいが、あとは△印でおすすめしません。そんな函館も、イカとナイター競輪は二重丸。イカは土地がら競争率厳しく、あまくておいしい。イカそうめんは、クリアしなければいけない名品でござる。日本最北端の競輪、函館競輪は、夏の楽しみならプロ野球をはるかに上回ります。 別に、記念などのS級開催でなく、A級戦も楽しめます。

 

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