NEW!埼玉・行田 忍城2
忍城の三階櫓は新しく建造したものだが、戦国時代から残させた遺構も現存している。本丸の土塁跡は、現在東京電力の変電所として現代人のために無残な姿で使われている。
本丸跡
三階櫓
埼玉・長瀞 梵の湯
あー疲れたな。そう思ったら温泉だ。埼玉県の名勝地・長瀞あたりには温泉がいくつかある。梵の湯は荒川を見渡す露天風呂のある温泉だ。内風呂の温泉は、黄色がかったph9ほどのアルカリ泉で、肌へのとろとろ感が素晴らしい。露天風呂は眺めが良い。荒川を見渡すことができる。しかし、泉質がまったく違う。どうやら「石の効能」を売りにしているようだ。残念。露天もアルカリ泉のままでいいのに。

栃木・塩原 東京から2時間★
那須塩原でピンとくる、塩原。ここも温泉地です。昔ながらの温泉宿もアリ、川沿いに野趣あふれる露天風呂あり。ちょっとゆくと、野猿あり。ありがたいのは那須塩原インター近くの千本松牧場。ビジネス上手なこの観光牧場は、小動物、ミルク、アイス、牛タンと牧場必需品をいろいろとそろえていて、私のような庶民にはリスクが少なく安心して買い物ができます。
栃木・川治温泉 温泉は何のため?★☆
それは、伊豆の大バカ温泉ツアー(東海編を参照、こちらから読んだほうがいいです)から1年ほどたった頃だった。午後9時ころ、たまたまいた大バカ4人(誰だか忘れました)で「焼肉でも食べよう」ということで鎌ヶ谷大仏駅近くで焼肉を食べたのです。そこで以下のような行動となったのです。
誰か 「いや〜、疲れたな」
誰か 「うん、この疲れは焼肉くらいではとれそうにないな」
誰か 「仕方ない、これから温泉にでも行くか」
誰か 「そうだな、それぞれの車はどうする?」
誰か 「う〜ん、学校においていこう」
誰か 「どこに行くか?温泉といえばどこだ?」
誰か 「温泉といえば、栃木だろ!那須、塩原だよ」
誰か 「塩原なら、確か、川沿いに露天風呂があったぞ!露天なら夜でもはいれるだろ!」
全員 「それはいい、行こう」
・・・・・・・そして、翌日仕事がもちろんある、大バカ4人組は、疲労をとるため塩原に向かったのだ。
誰か 「川沿いだぞ、温泉がある雰囲気だな、お、あった、車を止めろ」
誰か 「案外、簡単に見つかったな、ここだ」
誰か 「おい、おかしいぞ、ここが入り口だよね、鍵がかかってるぞ?」
・・・・・・・そう、川沿い露天風呂は、ご丁寧なことに鉄条網まで張り巡らして厳重に施錠されていたのです。
誰か 「これは絶対無理だ、どうする?」
誰か 「違うところへ行こう、どこにある?」
誰か 「鬼怒川の方にしよう、ここも有名な温泉地だ」
全員 「よし、行こう」
・・・・・・・無計画4人組みは、偶然にも鬼怒川から北にある川治温泉の川沿い露天風呂を、道路標識で見つけ、はいったのでした。ここは男女混浴だったので、若い女性が来るかもしれない、と気合がはいったのはもちろんですが、それは午前0時、若い女性がふらふらと、しかも遠くから見ても「ヨーシ」といいながら話をしている風呂にはいってくるはずもなく、期待だけ胸に1時間近く入浴したのです。この露天風呂、薬師の湯という公共温泉です。川のせせらぎがさわやかで、とても疲れが抜けた川治温泉ですが、そのあと「いや〜いい湯だったな」と4時間近くかけて帰り、疲労困憊になったのは言うまでもありません。誰も「また行こうな」とはその後言わないのでした。
栃木・日光 霧降の滝★★★★
日光ケッコウ。東照宮、華厳の滝、竜頭の滝、戦場ヶ原、いろは坂、観光名所はいろいろありますが、ピカイチは霧降高原にある霧降の滝。それは見事な滝の表情。ただ落ちるだけでなく、そのしぶき、勢い、高さ、紅葉ならなお嬉しい周囲の雰囲気。滝の真下まで探索気分で歩いてみよう。決して観光地化されていないこの滝の美しさは、とても素晴らしい!その昔、石出靖雄さん、入戸野修二さんらと共に強行日光日帰りツアーに出かけ、朝一番(7時くらい)に霧降の滝の真下で食べたサンドイッチは絶品でした。
栃木・宇都宮〜餃子のまち おもちゃのまち☆
有名ではありますが、宇都宮は餃子のまち。と同時に、駅弁発祥の地。何よりも餃子の店が多いことの方がびっくり。駅弁は、おいしい、とかまずい、とか、そんな世知辛い(せちがらい)ことをいっちゃあいけません。宇都宮で駅弁を買って、食べる。これが大切です。そして宇都宮でもっと大切なのは、おもちゃの町、です。壬生町にあるわんぱく公園は、小さいこどもたちの遊び場としてグッド。
栃木・烏山 鮎を食べよう!★★★
私の母のふるさと、烏山。茨城県境に近いこの烏山という土地は、烏山城を中心としたかつては栄えた地でしたが、いまは落ち着いた山の町。ところがどっこい、那珂川中流に位置し、鮎を食そうと思えば、まずは烏山をたずねてみるといいのです!簗(やな)といって、子ども達が鮎をすくえるところがあったり、その場でおいしい鮎を食べさせてくれたり。特に炉端・炭火で串に刺した鮎をアツアツで食べて、ビールをごっくり。私の次女は、頭から尻尾まで骨一本残さず2匹でも3匹でも食べてしまいます。特に食べごろは夏から10月くらいまで。おすすめは、高瀬やな(那珂川町)。他とは鮎の質が全然違います。あ〜なんて日本らしい場所なんだ!!
簗では遊びも食事もとっても楽しい!
栃木・佐野1 厄除けとルーツ ★☆
原因がわからないけど、どうも悪いことがよく起こる。自分が悪いんだろうけど、何かがおかしい。誰しも経験するそんなことを、佐野厄除け大師は解決してくれるのです。厄でない年も、方位除けをしておこう。今まで、どのくらい救われたかな〜。あまりに効くので、不思議に思っていたら、平岩家のルーツは佐野だったのだ!お墓参りは、日本人にとってたいせつなしきたりです。故郷が基本です。
栃木・佐野2 佐野ラーメン★☆
あっさりしたしょうゆ味で、臭みやしょう油のしつこさもない。だしがしっかりしているので薄味のしょうゆ、という感覚もないのがうれしい。麺は手打ちのややちぢれ麺。こしがあってやや太めだから、しっかりと食べられる。普段はしょう油ラーメンを食べない私も、佐野ラーメンはなんの抵抗もなく「ラーメンください」と言える。写真のクリザキ軒は佐野厄除け大師から徒歩1分にあり、普通のラーメン屋さん。厄除けにいくと、必ず家族で食べる。食べ物にうるさい娘たちも文句ひとついわず、ずるずる音を立ててうまそうにたいらげる。

栃木・足利1 がっこうを語るなら ★☆
学校を語るなら、足利学校。日本最古の歴史をほこる足利学校は、不思議な空気をまとっている。近くまで行けば、外からでもその雰囲気には圧倒されます。中に入れば、その重厚さや落ち着いた雰囲気は、やはりそこらへんの観光地とは一線を画します。「なんにもないじゃな〜い」なんて言葉をはいたら、あなたの人格は疑われます。「先生」といわれる人であれば、必ずや足利学校を訪れて学校の原点に立ち返り、もう一度、どうして知識が必要か考え直すといいのでは?地元では、「学校様」と呼ばれ尊敬されています。私は、ここで講座をもつことが「夢」のひとつなのです。「伸びる人、伸びない人」という講座名ではいかがでしょうか?佐瀬さん、板橋さん!
栃木・足利2 あしかがフラワーパーク★
四季折々の花が楽しめる、幸せな国、日本。ここあしかがフラワーパークは、日本一といっても過言ではないくらい、藤のきれいな公園です。一口で藤、といってもこんなに見事なんだ!と誰もが心打たれること間違いなし。とくに、紫の美しい大藤はもちろん、白い藤の咲く回廊も、言葉ではいい表せません。私がとても嬉しかったことは、ここを訪れた後、藤棚はもちろんですが、どの山を見ても野に咲く藤に目がいくこと。山に咲く自然の藤には、初夏の緑と重なる紫は心を和やかにさせます。
群馬・草津 草津よいとこ ★★★
「草津よいと〜こ、いちどはおいで〜、どっこいしょ」。草津の温泉は、ホテルの温泉で満足してはいけないのだ。狭い町には、いたるところに、小さな掘っ立て小屋のような公衆温泉があり誰でも入れる。これはいい!そりゃ〜賽の河原の、有名な巨大温泉に行きたい人もいるだろうけど、これは観光向けだよ。どうせなら、大滝温泉800円にはいろう。湯質、風情、ともに掛け値なしにいいよ!草津よいとこ。
群馬・上野村 あの秘境です ★★
日航ジャンボ機墜落事故のあった上野村。その当時、どれくらい救出がたいへんだったでしょう。群馬、埼玉、長野の境にあり、ちょっと行く、というわけにはいきません。が、事故で有名になったこの村は、とても関東とは思えないほど、素晴らしい自然にあふれています。川のせせらぎ、山の美しさ、豊富な自然は宝物です。村の子ども達はみな、川で遊び、助け合い、明るく育っています。都会の子供を受け入れる「かじかの里」で、どのくらい多くの人が救われたでしょう。なくす命あり、生きる命あり。
群馬・サファリパーク ガオー ★☆
日本でも数箇所あるサファリパーク。馬鹿にすることなかれ。ここで出会った、ラクダ。こんなにラクダって大きかったの?ライオン、ほんとうに襲ってこないの?やはり、一方通行の動物園でなく、こんな動物園もいいよね。子供と一緒に、動物の方がえらい!という瞬間があってもいいよね。
群馬・榛名 近くていいところ ★★
高崎から30分、東に赤城、西に榛名の榛名町。榛名湖畔には温泉あり、高度1,000mで涼しさありの近くて有難いところ。梅、果物と、おいしいものにあふれ、首都圏の人なら是非1泊したい!おすすめホテルは、町営の元湯、もしくはその目の前、町営レイクサイド。湖を眺めながら温泉につかって、のんびり時間を過ごすと、関東地方であることを忘れてしまうのだ!! 山田中久さんの人間性が、榛名を象徴しています。豊かなこの町を訪ねよう。
茨城・つくば 大学よりガマ ☆
最近は、筑波といえば研究都市や大学をさす傾向にあり。な〜谷川聡君。つくばエクスプレスも開通し、便利になりました。しか〜し、筑波といえば、ガマの油。「1枚が〜2枚、2枚が〜よん枚に」。この口上を知らずして、油を語ることなかれ。関東平野にそびえる筑波山の中腹に、見事なガマの大親分が見下ろしている。ガマの前で、1枚が2枚、、、と紙を切って遊ぼう。
茨城・筑西 私の師匠、霊能力師 ★★★
気が見える、というのは見えない人にとっては信じがたいことかもしれない。でも、いるものは仕方ない。私の今の師匠・藤田勝幸さんは、下館の近くに住んでいて「台の原気功整体治療院」で整体の先生をしています。が、整体は基より、すごいのは霊能力の力。どこにどんな霊がいるのか見え、悪ければ退治してくれます。霊について、とてもわかりやすく教えてくれます。テレビに出てくる人たちよりも、この人の能力は、ホントウにすごいので、困っている人、皆に紹介します。 我が家もすでに何人もの霊(おばあちゃんでした)を排除していただきました。
茨城・大洗で大笑い ☆
阿字ヶ浦から大洗のあたりは、関東有数の海水浴場。大洗といえば、あんこう。神社にお参りして、近くの食べ物やさんでお魚をたべてもよし、魚を買ってもよし。高速道ができて、とても近くなりました。大洗の方向指示板を見ながら大笑いしよう。
北埼玉の情報はこちらにもあり→北埼玉特集
埼玉・行田1 水の城、忍城 ★
足袋の町、行田は華やかではありません。この町に忍城(おしじょう)という小さな城があり、今はその一部が三階櫓の形で復元されています。この城、豊臣方が北条方を小田原城に攻めた、「小田原評定」の際、100近くが次々と落城する中、関東で唯一、守りきった名城。石田三成、真田幸村、浅野長政ら有名な武将が数万人を擁してもわずか2千人の雑兵を攻めあぐね、さらには町中が水没するくらいの水攻めにも耐えて「水に浮かぶ城」と言わしめたこの城を、一度はながめよう。忍城には歴史博物館(200円)があり、この歴史をたどることができる。面白いのは、行田は足袋の町だったこともあってこの博物館の中に、小錦や曙、若貴兄弟、大鵬などの足袋が陳列されており、足の大きさを比べることができるのです。もちろん「水の城」という題名で、小説も出ているので読んでから訪ねましょう(読みやすい歴史小説です)。ちなみに、市制施工の際、「忍市(おしし)」では恥ずかしい、ということで次に大きかった集落の行田という地名をとって現在の「行田市」にしたといわれていますが、おしし、良かったよね。
埼玉・行田2 さきたま古墳 ☆
行田には、さきたま古墳あり。そう、埼玉県の名前はここから由来したのだ。前方後円墳があり、まさに大規模古墳です。整備された無料の公園なので、誰でもはいれます。特に、百段の階段を昇って丸墓山にあがろう。行田には坂がなく、石田三成が陣を築いたこの古墳で、ダッシュを繰り返すのだ。かつて、どのくらいの名選手が走ったか。でも、世界遺産なんて柄でもないよな。余計な金を使うな!
埼玉・行田3 にしかたのフライ ★★★
行田にきたら、フライを食べよう。ところが、あなたが創造する「フライ」ではありません。そう、行田のフライは、違う食べ物なのだ。昔ながらのフライ屋さんでフライと焼きそばを食べてもいいけど、こみちを入った小さな店で、えっ、ここでフライが食べられるの?そんな店を見つけよう。山下、仙道、鐘つり堂、古沢もいいけど、知る人ぞ知るフライナンバーワンは、行田市行田2丁目、国道125号線沿い「徳樹庵」の裏どおりにある「にしかた」。ここのフライは正真正銘、日本一です。私は中セット(フライ+焼きそば;500円)をいつもオーダーします。とにもかくにも、行田のフライを食べずに、行田を語るな!ついでに、「ゼリーフライ」も話のタネにどうぞ!
埼玉・行田4 秩父鉄道
かつて秩父鉄道は、羽生、行田、熊谷、寄居、秩父を結ぶ動脈だった。秩父のセメントや行田の繊維、熊谷の絹を輸送し北関東の産業の一角を担っていたのだ。しかし落日激しく現在は1時間に2往復程度しか走っていない。そんな秩父鉄道も見所がある。昔の山手線、総武線、中央線、京浜東北線、地下鉄東西線の各車両が走っているのだ。「ほらみてごらん、今度は総武線だよ、黄色い電車って呼んでたんだよ」とかつての鉄道ファンは子供に語るのだ。どうせなら南武線も見たいなあ。

埼玉・行田5 利根大堰
行田市の北には坂東太郎こと利根川と接しており、群馬県とを結ぶ利根大堰には魚道が確保されています。ここには溯上する魚を観察する半地下になっている場所が設置されており、初夏には鮎をそして晩秋にはサケが流れに逆らってのぼっていく姿がガラス越しに見れるのです。特に1m近くにもおよぶサケの溯上はあきることなく眺めていられるのでステキです。サケが魚道を豪快にジャンプしてあがっていく姿も見られマス。

埼玉・熊谷1 暑い町、東日本で一番おいしいうどん★★★★
我が家からまでは車でものの10分。何しろ暑いのです。ある年は、連日37度以上を記録し、結局都合40日を超え37度以上日本一に輝きました。2005年は熊本が30度以上100日を超えたと聞きましたがお察しします。熊谷は、とにかく暑くて暑くて。そんな熊谷に名物アリ。さきたま古墳近くに本店をもち、熊谷を中心に何店舗かを展開している「田舎っぺうどん」というお店。つけ汁で、肉ねぎ汁、きのこ汁、冷汁のいずれかを選び、うどんの量もお好みに合わせて注文。このうどんがうまいのなんの。うどんのこし、汁の美味さ、間違いなく西の讃岐か、東の田舎っぺか、といえるでしょう。ここ数年、人気急上昇です。
埼玉・熊谷2 うどんは小麦から ★
ここ熊谷から、行田、加須(かぞ)と、北埼玉は二毛作(米と麦)地帯が広がります。4月から5月は小麦の季節。4月の青々とした小麦、5月の黄金色をした小麦。そしてこの小麦が北埼玉の名物・うどんとなるのです。
広がる小麦畑と青い空
40.9℃を記録した日
埼玉・熊谷3 日本最高記録
2007年8月16日「暑い町」熊谷は、本当に日本一暑い町になりました。かつて74年前に山形市が記録した40.8°を岐阜県多治見市とともに更新40.9℃を記録しました。では、気温40°とはどのような状況になるのでしょうか。まず、空は薄く黄色がかっています。33℃くらいだと真っ青な夏空とはまるで違います。また、夏になるとボウボウになるはずの雑草が枯れ、夏の象徴ひまわりも下を向いて元気がなくなります。絶え間なく聞こえるはずのセミの声はほとんど聞かれなくなり、ハエ、蚊、ダンゴムシ、ゲジゲジ、アリといった虫たちも地表にはまったく出てきません。スズメ、カラスなどの鳥もほとんど空を飛ぶ姿は見られず、時おりスズメが日陰を求めてサッと通り過ぎるだけ。これだけ暑いのですから、人通りなんてありません。つまり、不気味な静かさを演出している感じがします。つまり、40°というのは日本の動植物にとって生育できる環境ではない、ということ。39℃から40℃の中で数日過ごしたあと35℃の東京に出ると、とても楽に感じます。暑さ対策も万全!何事も経験と勉強。
埼玉・長瀞 SLに乗って、岩畳★★★
「埼玉で有名なところってどこ?」と聞かれること多し。答えに窮すること、少なからず。一般的に埼玉の観光地といえば、荒川上流・長瀞を指すのだ。土日は、熊谷から秩父鉄道の蒸気機関車が10時10分に出発。年間を通してSLが走ってるなんて、うれしいじゃないか!名前はクレオパトラ。乗車券のほかにSL整理券が必要で、どの区間でも500円と安価だ。蒸気機関車は10分前に入線。みな記念撮影だ。ゆっくりと汽車の旅を楽しもう。車内は子供連れを中心にかなり人が乗っている。SLはやっぱり男のロマン。汽笛の音、たなびく煙を見ながら流れる景色。寄居駅に停車する。ここから乗る人の多くは、座ることが出来ない、かわいそうに。東京からこんなに近いところで蒸気機関車に乗ったり、川くだりや昔からの観光名所が楽しめる、という安堵感に乗っかろう。最近は、国道沿いの「天然かき氷」が評判。個人的にはおすすめ、ということもないのだけれど、丹精込めて作り上げた天然の氷の味を、冬の苦労をイメージしつつ堪能するが吉。
埼玉・大宮1 関東一の広島風おこのみやき★★
さいたま市になり賑やかな街となった大宮。西口正面にケンタッキーフライドチキンがあり、その2軒隣の2階に「ロブ」という広島風おこのみやき屋さんあり。テニス好きのご夫妻が、仲むつまじく作ってくれるロブは、いつも常連のお客さんでいっぱい。私は年に2,3回しかいかないのに、よく覚えてくれていて、常連さんの仲間入り。メニューは800円から1500円くらいまでいろいろ。大宮ではお好み焼きを食べよう!
埼玉・大宮2 大宮公園の桜
日本桜百選のひとつ、大宮公園は、見事な桜が見られます。公園内に大きなテントが張られ、居酒屋風にして飲めるのも一興。いろいろな花見があります。
店内はかなり広いけど、カラオケはカンベンしてほしかった
埼玉・鷲宮 百観音温泉 ★★★
東鷲宮駅からすぐのところに、関東でも有数の天然温泉。茶色がかった温泉は肌がすべすべになり、かなり満足できます。露天風呂がいくつもあって、しかもすべてがかけ流しで加熱をしていない、とくれば人気が出るのも当然。3時間という時間制限がたまにきずですが、700円でたっぷりと汗を流せます。

埼玉・所沢 西武ドーム ★
プロ野球西武ライオンズの本拠地。2007年はグッドウィルドーム。これ、公的な名称を、企業名にすることによって収益をあげる「ネーミングライツ」により、ドーム球場と二軍の名称に使っていた。2006年は「インボイス」という名称だった。グッドウィルが問題を起こし西武ドームに名称が戻った。このドームは、たしかに屋根があるものの、横部分は柱だけで壁はない。狭山丘陵地帯にあるから霧が発生したり、夜は冷え込んだりと、ドームのありがたさは雨が降らない、ということに限るのが特徴。なかなか満員になりません。
