関西といえば、関西ですよ
NEW!兵庫・有馬温泉
関西の温泉といえば有馬温泉。東の草津、西の有馬、と称されるほど。群馬の山中で都心から4時間近くかかる草津と違い、西宮から車でわずか15分(西宮在住KYさん談)という便の良さ。昔からの温泉地の雰囲気をガンガンに出しており、「金泉、銀泉」が売り物。さてその金泉、銀泉は知ってて当たり前なのでしょうか?有馬では「日本中の誰でも知ってる有馬の金泉」と目についたのですが、不肖私は知りませんでした。金泉は濃い赤茶の温泉で、金色といってもいいくらい成分の濃い温泉でした。確かに素晴らしい温泉。風呂の縁には石灰質成分が固まってゴツゴツとして島根の温泉津(ゆのつ)を思い出します。あまりに金泉を堪能したので、秀吉の愛した銀泉ははいりませんでした。
一番風呂でした。混ぜると真っ赤になる 
NEW!兵庫・ほっともっとスタジアム
神戸市総合運動公園にある野球場がほっともっとスタジアムで、以前の名前がグリーンフィールド神戸だったり、ヤフースタジアムだったり。隣にはユニバ記念陸上競技場など。この球場はメジャーのように内野が天然芝で美しい球場です。

大阪・京セラドーム
大阪市内にあるオリックスバファローズが本拠地としているドーム球場。地下鉄の駅が目の前、というアクセスの良さが売り物。特徴はない。

大阪・梅田 モダン焼き★
大阪駅前を大阪駅前、とは言わないのが大阪です。あちらでは、梅田、というのです。初めはこのことを理解するのに少々時間がかかりました。JR,、阪神、阪急、地下鉄の交差点であり、まさに中心地です。私のお気に入りは、ガード下のお世辞にもきれいとは言えない、お好み焼きやさん。もちろん、注文は大阪名物モダン焼き。アツアツをせかせかと食べるその味わいが大阪の原点?
大阪・大阪城 代名詞★
大阪の観光名所といえば大阪城。かつて豊臣秀吉が君臨し、その息子秀頼が徳川に滅ぼされたまぎれもなく歴史の舞台。現在は荘厳な大阪城を中心に広々とした公園となり穏やかに時間が流れています。私は大阪城よりもとなりの大阪城ホールに思い出がいっぱい。以前は大阪国際室内陸上なるものがあり、数度出場しました。その後10年近く「平岩さん、テレビ生中継の中、あれはすごかったですね」と人から賞賛が絶えることのなかった出来事があって、このホールは生涯忘れることはないでしょう。
大阪・新大阪 ぶたまん☆
新大阪駅のお土産でナンバーワンに輝くぶたまん。いつでも行列が出来ていて、不思議だったのですが、このおいしいこと。新大阪駅ではぶたまんを買おう。
大阪・中島南方 串かつ☆
南方は、あぶない店がちょっとばかりある町。仕事上、近くに行く機会が多かったので、よく泊まりました。大阪名物は数多いのですが、大阪の串かつも忘れてはいけない一品。カウンターにちょいと座って串かつをたのみ、ソースたれにつけてぺロッといただく。東京・新宿や新橋なら焼き鳥、といきたいところを、大阪では値段も手ごろな串かつでグビっといく。これもよし。
大阪・難波 繁華街☆
大阪で一番人が集まるところといえば、なんば。よくテレビに映る、グリコの大看板や動くカニ、橋から飛び込む人たち。いつ、どの時間にいっても人がたくさんいるのですが、ここでは関西弁をつとめて使うようにしています。どうも私は関西弁恐怖症なるものがあるらしく、大阪において東京語を使うのがダメなんです。怖いのです。京都では、まったくそんなことはないのに。ミナミの中心地なんばで、大暴れをしよう!
大阪・駅では -
大阪の悪口をいうつもりではないけれど、どうして電車に乗るのに、並んでいる順番は無視して割り込み乗車が日常なんだ?習慣とはいわないだろ。普通ではないよ。
大阪・関西国際空港 ハブ空港☆
近代的な海上空港である関空は、いろいろと便利なので何回も使っています。乗換えがしやすいのと、和歌山に近いのがいいよね。
和歌山・高野山 真言密教★★★
霊験あらたかな高野山。若かりし頃、行って驚いた!お寺に驚いたのではありません。お墓ですよ。有名な人たち、大企業のオーナー、その数、あるいはその人たちを表現するような形の墓。ついついそちらに時間をとられてしまい、山へは行くことができなかったのです。どうしてここに?なんで高野山?出会った方に尋ねたらこういう答えが返ってきました。「みな、お金やぜいたくの豊かさよりも、弘法様のお膝元が心安らぐ場所になれると感じたのでしょうね」。必見。
和歌山・有田 クエ鍋が最高★
有田のあそこの民宿で食べたクエ鍋、最高だった!ここの旦那が、こりゃまたキップが良くて最高の兄貴分で。有田は素晴らしくいいところだな、と思ったもんだ。ほんとうに、ずいぶんかわいがってくれて。楽しかったな〜。また行きたいな〜。
和歌山・和歌山駅 つつぷらぷらの習性☆
このホームページは、全国各地であった楽しいことやスゴイ人たちを紹介しているんだけど、私は決して有り余る時間やお金をつぎこんでいるのではないのです。どうしてこうなったのか、和歌山の一晩を例にしてみましょう。
ある日、兵庫県三宮で打ち合わせの仕事が午後10時近くに終わって、翌日の仕事のためJRを乗り継ぎ、最終列車で和歌山駅に到着。着いたのは夜中の0時頃で、ホテルも予約をしていなかったため、駅の公衆電話に備え付けの電話帳で駅前の安いビジネスホテルを調べて、即チェックイン。和歌山駅は初めてだ!という新鮮な思いが、ちょっと散策でもしてみようかな、と行動を起こさせ、街中を15分ほど歩くが、とうぜん店はほとんど閉まり食事をする場所も和歌山名物も何もみつからなかった。しかし、あ〜和歌山だ、と思ってホテルに戻り、シャワーを浴びて寝ました。こんな行動が私のパターンなので、いつでも興味関心があると衝動にかられます。その集合体がつつぷらぷらとなったのです。もっともうちの嫁さんいわく、本当に関心のないこと(家事のことを指している)は全然やらないんだからね!と。
兵庫・甲子園 なぞなぞです、アルプススタンド!★★★
関西といえば、阪神・甲子園球場!梅田から阪神電鉄に乗ること20分、甲子園球場は駅前にそびえたっています。伝統の面影濃く、象徴的な球場。座席が狭い、とか通路がきたない、なんか臭う、なんて絶対に文句をいってはいけません。なぜなら、伝統だからです。ここの名物はカチワリ。ただの氷を袋につめて、ストローでチューチューと吸うだけ。これを名物といって買うのだから幸せです。当然私も二度買いました。さらに名物はアルプススタンド。アルプスのようにグワーっと広がるスタンドは、高校野球では応援席としてあまりに有名です。
さて問題です。興味のあった私は、スタンドにいる人数を数えました。なんと、9987人いました。二度目に訪れたときは、9993人、三度目は9979人、四度目は9985人、・・・・さて????これでわかった人は、平岩通です。
兵庫・西宮の福井さん
このつつぷらぷらに、時々素敵な写真やメッセージを投稿してくれる私の大先輩がおられます。福井清さんといい、ジョギングと山と写真、そして家族が趣味のおじさん。レトロな話題が豊富な日本の最先端テクノロジーの技術屋さんです。素晴らしい風景写真のアドレスを掲載しますので、ぜひご覧下さい。
すてきな山の風景 http://www.photohighway.co.jp/tp/30_f.asp?key=1790500&un=7876&m=0&pa=&Type=30
六甲の自然 http://www.photohighway.co.jp/tp/30_f.asp?key=1391473&un=7876&m=0&pa=&Type=30
懐かしのサブマリン http://www.photohighway.co.jp/tp/12_f.asp?key=1780487&un=7876&m=0&pa=&Type=12
兵庫・三宮1 極上ステーキ★★★★
それは1993年のことでした。当時、仙台育英高等学校硬式野球部の監督だった竹田利秋先生に、すべて終了した晩、コーチスタッフ一同が三宮のステーキハウスに招待されました。どうやら、神戸ステーキが最高においしいお店だったそうで、、、。食べて噛むと同時に肉が溶けていき、ジュワーとなんとも表現しにくい味が口の中にとどまる感じ。まだ30前半だった私は、こんな肉は初めてで、驚きを隠すことができませんでした。このお店、阪神淡路大震災で倒壊して、現在どうなっているのかわかりません。ちなみに、ステーキを食べたあと、ワンメーターくらいの距離をホテルへタクシーで帰ろうとしたら、乗車拒否を二度されました。「ダメダメ、そんな近く乗らんといてや!」。この乗車拒否タクシー、全国でもかなり有名な三宮名物だそうです。今もそうかしら?
兵庫・三宮2 若い女性に声をかけられた★
三宮は兵庫でも一番にぎわっている繁華街。ガード下の雑貨店なんか、もう見るだけで楽しくなっちゃって。見ているだけで「ほら兄ちゃん、持っていきや!」と言われそうです。ある日、お酒もはいっていい気持ちでJR三宮駅で切符を買っていると、後ろから若い女性の声で「平岩さん!」
関西の女性に声をかけられるほど遊び人ではなく、きっと酔っているので「希望的観測が耳にはいったんだろう」と無視すると、「平岩さん!」と二度目の幻聴。「ん?」幻聴にしてははっきりしているぞ?と振り向いた。
そこに、なんだ、新井初佳さん(現姓小島;日本で一番足の速い美人女性)じゃない!「平岩さん、こないなところで珍しいですね、すぐわかりましたよ」と笑顔をふりまいてくれる。私は、もっと素敵な出会いかと思ったけれど、美人で若い女性に声をかけられた、という事実には違いないので、喜びと驚きを同居させて話をしました。
兵庫・姫路城 池田は織田の臣下なり☆
白鷺城としてその名をとどろかせている姫路城は、姫路駅からすぐのところにあります。美しく、優雅なその姿は、まさに日本の城の代表作でしょう。ただ、個人的には姫路城を訪れた時の姫路駅北口商店街が気に入っています。昔ながらの駅前商店街の典型で、狭い道路と交差点、地下道もなく行きかう人はみな、ちょっと急ぎ足で。道なりに連なる商店街は小物が所狭しとおいてあり、最近はなかなか見れない風景です。古きよき日本の姿がうれしかったのです。